頭痛

こめかみの痛み【片頭痛】の改善方法

一般的に片頭痛は、こめかみから目にかけて拍動性(心拍に同期した痛み)の痛みがみられます。

1997年の全国調査では、15歳以上の片頭痛有病率8.4%(前兆のある片頭痛2.6%前兆のない片頭痛5.8%)と報告され、片頭痛患者のうち30代の女性が約20%に達しています。また、世界的にみると日常生活に支障をきたす特定の原因の中で7番目に位置づけられています。

別の調査では片頭痛の人は、日常生活に支障があっても医療機関の受診することが少ないことが示され「頭痛くらいは市販薬で済まそう」と軽く考えていることが現状ではないでしょうか。

薬は片頭痛の有効な対処法ですが、副作用や薬乱用性頭痛などもあるため、服薬以外の対処法も身につけていくことも大切です。そのため、ここでは片頭痛の原因、薬以外の対処法、カイロプラクティックでの改善方法などを詳しく解説していきます。

病院での診断を受けていない場合は、緊張型頭痛の可能性もあるため、こちらもご参考ください。

片頭痛とは

片頭痛は、頭の痛み以外の症状を伴う(吐き気、嘔吐、下痢、光や音などに敏感など)ことが特徴的です。また、片頭痛患者の1~2割程度は前兆を訴えます。

そして、前兆の有無や随伴症状、頭痛の現れ方などに違いがあり、国際頭痛分類3版では以下のとおり分類されています。

1.1 前兆のない片頭痛

1.2 前兆のある片頭痛

1.2.1.1 典型的前兆に頭痛を伴うもの

1.2.1.2 典型的前兆のみで頭痛を伴わないもの

1.2.2 脳幹性前兆を伴う片頭痛

1.2.3 片麻痺性片頭痛

1.2.3.1.1 家族性片麻痺性片頭痛1型

1.2.3.1.2 家族性片麻痺性片頭痛2型

1.2.3.1.3 家族性片麻痺性片頭痛3型

1.2.3.1.4 家族性片麻痺性片頭痛他の遺伝子座

1.2.3.2 孤発性片麻痺性片頭痛

1.2.4 網膜片頭痛

1.3 慢性片頭痛

1.4 片頭痛の合併症

1.4.1 片頭痛発作重積

1.4.2 遷延性前兆で脳梗塞を伴わないもの

1.4.3 片頭痛性脳梗塞

1.4.4 片頭痛前兆による誘発される痙攣発作

1.5 片頭痛の疑い

1.5.1 前兆のない片頭痛の疑い

1.5.2 前兆のある片頭痛の疑い

1.6 片頭痛に関連する周期性症候群

1.6.1 再発性消化管障害

1.6.1.1 周期性嘔吐症候群

1.6.1.2 腹部性片頭痛

1.6.2 良性発作性めまい

1.6.3 良性発作性斜頸

出典:国際頭痛分類第3版

一般の診療では2桁のコード(1.2.1前兆のある片頭痛 1.3慢性片頭痛など)専門診療や頭痛センターの診療では3桁コードの最も深い階層レベルの診療が勧められています。

診断

主な片頭痛の診断基準は、以下のとおりです。(他の病態との合併症、周期性症候群は省いています)

※診断の引用元は国際頭痛分類第3版

前兆のない片頭痛

A.B ~ Dを満たす発作が5回以上ある

B.頭痛発作の持続時間は4~72時間(未治療もしくは治療が無効の場合)

C.頭痛は以下の4つの特徴の少なくとも2項目を満たす

  1. 片側性
  2. 拍動性
  3. 中等度~重度の頭痛
  4. 日常的な動作(歩行や階段昇降など)により頭痛が増悪する、あるいは頭痛のために日常的な動作を避ける 

D.頭痛発作中に少なくとも以下の 1 項目を満たす

  1. 悪心または嘔吐(あるいはその両方)
  2. 光過敏および音過敏

E.ほかに最適な ICHD-3 の診断がない

前兆のある片頭痛

A.B および C を満たす発作が2回以上ある

B.以下の完全可逆性前兆症状が1つ以上ある

  1. 視覚症状
  2. 感覚症状
  3. 言語症状
  4. 運動症状
  5. 脳幹症状
  6. 網膜症状

C.以下の4つの特徴の少なくとも2項目を満たす

  1. 少なくとも1つの前兆症状は5分以上かけて徐々に進展するか、または2つ以上の前兆が引き続き生じる(あるいはその両方)
  2. それぞれの前兆症状は 5~60分持続する
  3. 少なくとも1つの前兆症状は片側性である
  4. 前兆に伴って、あるいは前兆発現後 60分以内に頭痛が発現する 

D. ほかに最適な ICHD-3 の診断がない、また、一過性脳虚血発作が除外されている

〇補足

それぞれの前兆症状は5~60分とされていますが、3つの前兆がみられれば3×60分(最長)と長くなります。

・視覚症状

一般的な症状は、閃輝暗点(ギザギザした光が突然あらわれてその部分が見えなくなる)がみられます。他には光や線、点が見えることがあります。

・感覚症状

チクチク感が顔、身体中に広がります。なかには感覚鈍麻(触られて感覚が鈍い)がみられることもあります。

・言語症状

言葉が上手く話せなくなる失語性の言語障害が現れます。

・運動症状

脱力感、運動麻痺がみられます。

・脳幹症状

構音障害(発音が上手くできない)、回転性めまい、耳鳴り、難聴、複視、運動失調、意識レベルの低下、視覚症状など脳幹に関わる部分の障害がみられます。

前兆の症状は、頭痛が現れると共に完全に元に戻ります。

前兆のある片頭痛は、主に前兆症状の違いによって細分化された診断が行われています。

慢性片頭痛

A.緊張型頭痛様または片頭痛様(あるいはその両方)が月に15日以上の頻度で3ヶ月を超えて起こりB.Cを満たす

B.前兆のない片頭痛の診断基準B~Dを満たすか、前兆のある片頭痛の診断基準BおよびCを満たす発作が、合わせて5回以上あった

C.3ヶ月を超えて月に8日異常で以下のいずれかを満たす

  1. 前兆のない片頭痛の診断基準CとDを満たす
  2. 前兆のある片頭痛の診断基準BとCを満たす
  3. 発作時には片頭痛であったと患者が考えており、トリプタンあるいは麦角誘導体で改善する

D.ほかに最適な ICHD-3 の診断がない

慢性片頭痛は、緊張型頭痛の症状(両側の痛み、非拍動性など)も含まれていることがあります。また、慢性片頭痛は症状の現れる日数が多いことから薬物の過剰使用が原因とされています。

片頭痛の疑い

A.前兆のない片頭痛の診断基準A~Dのうち1項目だけ満たさないか、前兆のある片頭痛の診断基準A~Cをのうち1項目だけ満たさない

B.ICHD-3の他のいずれの頭痛の診断基準も満たさない

C.ほかに最適な ICHD-3 の診断がない

一般的な病院治療

片頭痛の治療には、急性治療と予防治療があります。

急性期治療は症状を消失させ機能を回復させることが目的です。予防治療は片頭痛が月に複数回みられたり、急性治療だけでは日常生活支障をきたしたりする場合に予防治療が勧められます。

急性治療の薬物療法

一般的な治療薬は、アセトアミノフェン(解熱鎮痛薬)アスピリン、イブプロフェンなど(非ステロイド性抗炎症薬:NSAIDs)トリプタン、エルゴタミン、制吐剤があります。

軽度から中程度はNSAIDsと制吐剤が処方され、症状が重くなるにつれてNSAIDsの効果が示されなくなるとトリプタンが処方されます。

しかし、3ヶ月を超える定期的な服薬は、薬物乱用性頭痛を招くことがあるため、長期の服用には注意が必要です。

片頭痛は、何らかの原因によって発生する炎症(痛みを発生させる物質が含まれます)による痛みとされています。そのため、先に紹介した痛みを抑える薬や炎症を抑える薬が有効的に頭痛を抑えます。

予防治療の薬物療法

予防治療で使用される一般的な治療薬は、抗てんかん薬、抗うつ薬、β遮断薬などです。また、予防治療のため2~3ヶ月の期間をかけて効果を判定します。

β遮断薬は、交感神経のβ受容体を遮断して交感神経からの血管への刺激を抑制して降圧剤や心疾患に対して用いられています。降圧剤の作用もあり、片頭痛の予防治療に使用される薬はCa拮抗薬もあります。

抗てんかん薬(パルブロ酸)は、発作頻度を減少させる効果があると言われ、神経細胞の興奮性を抑制します。

慢性的な頭痛患者は、抑うつ状態を併発することも多いことから、抗うつ薬が処方されるようになりました。偏頭痛の発生メカニズムにセロトニンが関与していることが示唆されており、抗うつ薬にはセロトニンの濃度を高める作用があります。

片頭痛に薬は有効?

頭痛の薬物療法においては、科学的根拠が示されているため、有効と言えます。ただ、定期的な服薬は薬物乱用性頭痛を招く恐れもあるため、市販薬を毎月定期的に服薬している場合は注意が必要です。

予防療法においても基本的には、服薬量を減らし中止していくことが慢性頭痛診療ガイドラインで示されています。また、一定数は薬物療法の効果がみられず、慢性化に進展するケースもありあります。

このようなことから、薬に頼らない頭痛の対処法も試していく必要があるのではないでしょうか。

薬に頼らないためには、片頭痛の原因、危険因子などに対処していく必要があり、ここから片頭痛の原因について解説していきます。

片頭痛の原因

以前は脳血管や三叉神経由来の末梢問題および脳幹由来の中枢問題と考えられていましたが、最近では三叉神経血管系および脳幹の下降性疼痛制御系、神経伝達物質(セロトニン、グルタミンなど)が片頭痛に関わっていることが示唆されています。

セロトニン不足

片頭痛の発作がみられない期間は、身体のセロトニンが不足し、発作が始まるとセロトニンの放出上昇がみられるとされています。(放出は恐らく身体の防御反応と考えられます)

セロトニンが不足すると太い血管が拡張し、細い血管が収縮するために片頭痛が引き起こされるとされています。

セロトニンと片頭痛の関係性は確定的ではありませんが、セロトニン受容体に働きかけるトリプタンが有効であることからセロトニンが片頭痛の原因において重要視されるようになりました。

血流の問題

大脳皮質の後頭葉という部分の血流不足(視覚前兆のある片頭痛)が認められています。

また、片頭痛の誘因因子として血管の拡張及び収縮作用のある食品もあげられてたり、降圧剤による症状緩和がみられたりすることから、血流の問題が片頭痛に関わると考えられます。

〇血管拡張作用のある食品

  • アルコール飲料(特に赤ワイン【ヒスタミン様物質、アルコール、ポリフェノール】)
  • ベーコン
  • ソーセージ(亜硝酸化合物)
  • アスパルテーム(甘味料)

〇血管収縮作用のある食品

  • チョコレート、ココア(チラミン、ポリフェノール、カフェイン)
  • チーズ(チラミン)
  • 柑橘果物(チラミン)
  • スナック菓子、うまみ調味料など(グルタミン酸ナトリウム)
  • コーヒー、紅茶、緑茶など(カフェイン)

神経系の問題

前兆には脳幹発作(耳鳴、めまい、うまく発音できない、難聴など)など、中枢神経が関わる発作がみられます。

また、疼痛のメカニズムでも皮膚のアロディニア(少し触られるだけでも痛みとして認識してしまいます)、皮質拡延性抑制(ニューロンの過剰な興奮とこれに続く抑制状態が波のように皮質を伝わる現象)など中枢神経の異常が関わっていると考えられています。

片頭痛の誘発因子

片頭痛患者の75%に誘発因子(片頭痛をひきおこしやすい原因)があるとされています。

誘発因子は以下のとおりです。

  • ストレス(片頭痛患者の約60%はストレスを感じたとき、約25%はストレスから解放されたときに頭痛を感じてる)
  • 睡眠不足(片頭痛患者の約30%)
  • 睡眠過多(片頭痛患者の約25%)
  • 天候の変化(片頭痛患者の約53%)

さきに解説した食事も誘因因子の1つとされています。しかし、実際にはこれらの食事で片頭痛が発生、悪化したという報告はありません。ただ、頭痛もちの人は脂肪、油およびカフェイン(コーヒー、お茶)を多く摂取する人が多いとも言われています。

片頭痛の慢性化の危険因子

片頭痛は加齢とともに改善傾向にありますが、年間約3%の症例で悪化することが報告されています。慢性化の危険因子は以下のとおりです。

  • 母親が慢性頭痛
  • 胎児期に母親の飲酒、喫煙
  • 頭痛を感じる日が多い
  • 肥満(片頭痛の有病率に関連はみられませんが、慢性化には関連しているとされます)
  • いびき、睡眠時無呼吸
  • 精神疾患(うつ、不安、気分障害などが慢性頭痛と関連していると指摘されています)
  • ストレスの多い生活(引っ越し、失業など大きなライフイベントが引き金となります)
  • 顎関節症
  • 過剰な鎮痛剤の使用(トリプタン、NASIDsの月に10日以上の使用)
  • カフェイン摂取
  • 頭部外傷

片頭痛のセルフケア

とくに片頭痛の危険因子、誘発因子はセルフケアで対応できることが多いです。セルフケアは継続してこそ効果が現れるため、まずは続けられそうなものを選んで実践してください。

食生活の見直し

肥満が慢性化の危険因子であると共に脂肪や油、カフェインの多い食生活の人に片頭痛が多いとされています。そのため、心当たりのある人は、まず脂肪および油、カフェインの摂取量を減らしてください。

血管の拡張および収縮作用のある食品は頭痛が多いとされていますが、実際は誘発因子になることは少ないと言われています。ただ、食品によってはアレルギーまではいかない過敏性による頭痛を引き起こすことがあります。

そのため、食べた食品を記録(ノートやパソコンなど)していくことをお勧めします。そして、頭痛が発生した日または前日の食品を調べ、自分の身体に合わない食品がないか確認してください。

ちなみにカイロプラクティック心の岡は、甘いものを食べ過ぎると頭痛を感じやすいです。

個人の体験談ついでにもう一つお話させていただくと、血圧も薬ではなく食事でも下がります。(間食抜き、腹八分、バランスよい食事を心がけた結果は130から100くらいまで落ちてます。)

100は落ちすぎですが、このような経験から少なくとも30代は食事で血圧を下げることも可能かと考えています。もちろん危険な高血圧もあるため薬の服用を止めるものではありませんが、食事の見直しは大切です。

水分補給を十分に

水分不足は血流がドロドロの状態になり、循環不良の原因にもなります。また、血流だけではなく身体の機能を保つ意味でも適切な水分補給が大切になります。

そのため、頭痛に限らず体調が優れない人は水分をあまり摂らない傾向がみられます。

1日の水分摂取量は食事内容や運動量、体格などで変わりますが、以下の計算式をご参考ください。

1:年齢に応じて、体重に以下の数字を掛けましょう。

  • 30歳未満の場合:×40
  • 30歳以上55歳以下の場合:×35
  • 56歳以上の場合:×30 

2:上記で出た数字を「990.5」で割りましょう。

この計算で出てきた数字が、あなたに必要な1日の適切量です。

例えば「29歳で体重45キロ」であれば、計算式は「45×40÷990.5=1.1711…」となり、一日で1.7リットルほど飲むのが適切だということになります。

出典: earthwater

欧米の計算方式もありますが、水分量は多めのため、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

水分量の少ない人が、急激に増やせないため、少しずつ目標の水分補給量に近づけていきましょう。

運動

セロトニンはリズム運動によって分泌が増えると言われています。

リズム運動は、一定のリズムで行えれば、呼吸、手拍子、ガムをかむ、ウォーキングなど簡単な取り組めます。

セロトニン不足については、脳のセロトニン代謝異常の問題もあるため、セロトニンを増やすリズム運動で片頭痛が解決するとは言えませんが、呼吸は脳を活性化させる酸素を取り込む意味でも重要です。

また、ウォーキングやその他の運動は循環不良の改善、自律神経を整える、末梢神経から脳への刺激など脳の神経系の問題に対しても有効と考えられます。

耳たぶ回し

耳の奥にある内耳という器官は、気圧の変化を感じ取るセンサーの役割を果たします。そして、脳に気圧の変化を伝えることで身体をその環境に順応(血管収縮による血流調整、体温調整など)させます。

この環境に対応させる神経が自律神経であり、内耳の異常によって気圧の変化に対応できないと自律神経の乱れにつながります。それが結果として、片頭痛を引き起こすことがあります。

内耳の血流を改善させる目的として、耳たぶを引っ張り回すことで症状が緩和、消失することがあります。

気象の変化による痛みのについてはこちら⇒https://www.jstage.jst.go.jp/article/spinalsurg/29/2/29_153/_pdf

規則正しい生活

睡眠不足や睡眠過多などが片頭痛の誘因になるため、同じ時間に寝て同じ時間に起きるなど規則的な生活を取り入れましょう。

なるべく日々の生活を習慣化(食事の時間、仕事に向かう時間、お風呂に時間、リラックスする時間など)することが望ましいですが、まずは起きる時間を一定にすることから始めてください。

カイロプラクティック心の片頭痛の施術

カイロプラクティック心は、身体評価を重視してその人の片頭痛の原因を考えながらアプローチしていきます。また、機能神経学、NKTなど神経機能も評価していくことで中枢神経系の問題にも対応していきます。

末梢の問題であれば(筋肉の問題、顎関節症など)筋骨格系のアプローチ、中枢神経系の問題であれば神経系エクササイズも取り入れていきます。

中枢神経系の問題⇒関節運動学的テクニック、カイロプラクティックアジャストメント、眼球運動、バランスエクササイズなど

末梢神経系の問題⇒筋伸長テクニック、カイロプラクティックアジャストメントなど

ホームケア指導⇒栄養、簡単なエクササイズ

カイロプラクティック心は施術歴10年の施術者が責任をもって一人で担当させていただきます。また、安心して施術を受けていただけるよう現在も文献を読んだり、セミナー、勉強会にも出向いて知識と技術向上に努めております。

カイロプラクティックの片頭痛に対する有効性を示す文献

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10714533

片頭痛を解消して快適な生活を

片頭痛は、日常生活に支障をきたすこともあり、薬だけに頼ると慢性化する可能性も示唆されています。

そのため、生活習慣、食生活などの見直しも必要です。

さらに、カイロプラクティック心の施術を受けていただくことで、中枢性の問題も解消されやすく、頭痛を加速度的に改善させていくことも可能です。

「片頭痛の薬を減らしたい」「なるべくなら片頭痛で薬を飲みたくない」「片頭痛で仕事や育児、家事に集中できない」という人は、ぜひカイロプラクティック心にご相談ください。

一緒に片頭痛を解消していきましょう。

参考文献

国際頭痛分類第3版

慢性頭痛診療ガイドライン2013

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