
本当に酷い肩こりを改善したい方へ
肩が凝ったらマッサージ。でも、数日後にはまた元通り……。
そんな「いたちごっこ」に疲れていませんか?
肩こりをマッサージや湿布などで一時的にしのいでいる人は多く、なかには頭痛や吐き気、めまいなどを伴うひどい肩こりの人もいます。
それを放置すると、だんだんと色々な症状が伴ってくる可能性もあり、元のスッキリとした状態に戻るまでに時間もかかります。
伊勢市のカイロプラクティック心では、肩こりを「肩だけの問題」とは捉えません。
なぜなら、肩を揉んで治らないのは、脳の指令エラーや栄養不足、内臓の疲れが隠れているサインだからです。
15年以上の臨床経験から導き出した「揉まない根本改善」をご提案します。
慢性のひどい肩こりでは筋骨格系の問題は意外に少なく、呼吸や眼球運動、低血糖など多角的な視点で対処していくことが大切です。
一緒に身体を軽くして、快適な生活が送れるように頑張りましょう。
1つでも当てはまる人は、ぜひカイロプラクティック心にご相談ください。

肩こりの「3つの真実」
一般的なマッサージや整体、整骨院では見逃されがちな原因を深堀します。
まず、慢性的な肩こりは筋肉に原因がないからです。
また、骨盤や背骨の歪みだけではないことも多いです。
そのため、カイロプラクティック心では肩を揉むようなこともなく、骨盤の歪みをが肩こりの原因と考えていません。
「脳」が肩を緊張させている:中枢神経系
強く揉まれないと気が済まないと感じている人は、すでに感覚的の問題が生じています。
例えば、強い力で他の部位や肩こりを感じていない人を揉むと痛みを感じると思いますがそれが正常な反応です。
筋肉も強く押し過ぎれば壊れ、その周辺にある血管や神経などにもダメージがあるため、結果として慢性的なコリや痛みから解放されなくなります。
さらに筋肉を固くしているのは使い過ぎだけではありません。
デスクワークでの目の疲れ(視覚)やバランス感覚(前庭感覚)の乱れがあると、交感神経の過活動および体を守るために体を固めて緊張状態が続きます。
この場合いくら筋肉をほぐしても、脳のスイッチを切り替えない限りコリは消えません。
「呼吸」と「内臓」の関わり:構造・生体機能
慢性的な肩こりの特徴として呼吸の問題がみられることが多いです。
ひどい肩こりの人が頭痛、めまい、吐き気などを引き起こす理由の一つとして、呼吸は自律神経機能にも影響するからでもあります。
また、呼吸が浅く機能が低下していると呼吸を助けようとするため、24時間首や肩の筋肉を使い続けることになります。
他にも胃腸の疲れが反射(腹壁反射)、身体の酸化(本来は中性状態)により、呼吸の問題につながります。
栄養不良が筋肉を固くする
肩こりと栄養不良が結びつかないと考える人も多いですが、生活習慣を聞いていくと1日2食、ドカ食いをする、肉を食べない、無理なダイエット経験があるなどみられることも多いです。
栄養は体を作る材料やエネルギーとなるため、体のダメージの修復が遅れたり、睡眠に悪影響がでたり様々な問題を引き起こします。
そのため、慢性的な肩こりの人は、肩こり以外にも色々な症状がみられるケースも少なくありません。
とくに体を休めているはずの起床時から肩こりがみられる場合は、食事の見直しが根本的な解決になることもあります。
カイロプラクティック心 ひどい肩こりの独自アプローチ
カイロプラクティック心が他院との大きな違いは、「神経機能」「栄養」なども含めて多角的な視点で原因を追究できるところです。
また、施術においても第一種認定カイロプラクターの資格を保持した施術歴15年以上のカイロプラクターが全てフォローします。
一時的で良ければ、背骨や頸部だけの施術だけでも効果があるかもしれません。
しかし、長期的に肩こりを改善していくためには神経機能からみた「眼球運動」「呼吸機能」栄養素からみた「低血糖」「鉄不足」などの問題も解消する必要があります。
カイロプラクティック心には、他院では気づかれない原因を見抜く知識と解決するスキルがあります。
- 姿勢評価
- 各種検査
- 神経系の評価
- 脊柱(背骨)調整
例えば、右に首が傾いていれば、「右の筋肉が緊張している」「頸椎の歪みがある」「背骨の歪み」と言われることが多いです。
しかし、これらが歪むようにみえるのは原始反射(ガラント反射)、前庭系の問題(耳石)、肩の可動域低下による代償など色々と考えられます。
とくに子育て世代は、こどもと一緒にブランコ、でんぐり返りで気分が悪くなることが多く、これは前庭系の機能低下が関わっており、肩こりがあれば前庭系の影響による筋肉の過剰緊張あるといえます。
このようなケースにおいて、肩が凝っている筋肉の緊張を緩和(電気、マッサージなど)させても前庭系の問題を解決しないと筋肉の緊張は再発します。
肩こりの施術
評価に基づいて施術を行います。
ただ、初回に全ての評価を行うと検査だけで疲れてしまいます。
そのため、初回は姿勢評価をもとに施術を行います。
2回目以降、姿勢の経過観察(前回と比べて崩れがないか?)および、いくつか身体評価に基づいた施術を行います。
主な肩こりの原因に対する施術

顎の関節異常⇒足元から身体の土台を調整、顎関節の調整
呼吸機能の問題⇒横隔膜および胸郭のカイロプラクティック施術
内臓が起因する場合⇒内臓マニュピレーション、栄養指導
頸椎が起因する場合⇒頸椎カイロプラクティックアジャストメント
神経系(原始反射の残存、中枢神経の不活性など)⇒神経系エクササイズ
原因に対して行う施術、指導する内容が異なります。
施術歴15年以上の経験あるセラピストが一人で対応し、三重県では数人しかいない第一種認定カイロプラクターでもあるため、安全な施術を提供いたします。
数か月先、数年先、肩こりに悩まされないためにはどのような問題を解消しておくべきかを考えて施術を致します。また、肩こりは生活習慣の原因が大きく、フォローもさせていただきます。
肩こりの改善例は、こちらをご参考ください。
肩こりに対する関節機能へのアプローチ有効性
肩甲骨付近まで違和感やコリ感がみられる場合は、頸椎(とくに中部頸椎)が起因する関連痛であることも多く、筋肉をほぐすよりも関節へのアプローチが有効です。
マッサージや肩甲骨はがしなどを受けても一時的にしか良くならなないケースにおいては、とくに頸部の可動制限や関節の運動異常を解決することが重要です。
また、呼吸で胸郭が動かないと頸部の筋肉が過剰に緊張するため、胸郭の可動域を正常に戻すことが重要です。
肩こりに対する内臓起因性のアプローチの有効性
栄養不良がみられると腹部の緊張がみられることが多いです。
例えば、消化不良がみられる場合は上腹部(胃)下痢や便秘が日常的にみられる場合は下腹部が固く、軽く抑えるだけでも痛みを感じます。
根本的には消化不良や下痢や便秘を改善させる食生活が必要となりますが、腹部の緊張を緩和させる内臓マニュピレーションによって肩こりが軽減しやすくなります。
腹部の緊張がみられる場合、筋肉や脂肪などの結合組織とも連結している内臓の動きも低下していることが考えられ、内臓マニュピレーションによって食欲が増したり、便秘が一時的に改善されることもあります。
内臓マニュピレーションにも手法は色々ありますが、腹部の圧痛を軽減できるようにソフトな触刺激でアプローチしていきます。
肩こり解消のための栄養サポート
ひどい肩こりのなかには、「低血糖」がみられることがあります。
低血糖について詳しくはこちらもご参考ください。
偏った食生活、無理なダイエットを行った、朝食などを抜くなど栄養バランスの崩れた生活を送っている人に多くみられます。
低血糖は交感神経を過剰に高める作用もあり、肩こり以外にも頭痛や疲労感など色々な症状を併せ持つことが多いです。
このようなケースでは施術よりも食生活を見直していくことで、根本的なひどい肩こりの改善となります。
カイロプラクティック心は、栄養コンシェルジュ®2つ星の資格を取得しており、体作りやダイエットなどのサポートもしています。
低血糖であれば、積極的に間食(お菓子、スイーツではなく、おにぎりやフルーツなどの炭水化物)をとったり、MCTオイル、食物繊維の摂取を積極的に行い血糖値が乱高下しないようにしていきます。
便秘や下痢気味というケース、全体的に疲労感がとれないケースなどもそれらに合わせた栄養指導を行っています。
肩こりのための感覚エクササイズ(呼吸機能の回復)
姿勢や運動は、中枢神経系を介して無意識下でコントロールされています。
ひどい肩こりの人で多いのは、「自然と肩に力が入る」「歯を食いしばっている」「首を動かさない」など無意識下で過剰に筋肉を緊張させていることがあります。
そのため、中枢神経系を介したエクササイズで日常的に力が抜けるようしていきます。
ひどい肩こりの人で多い、もう一つの典型例として呼吸があります。
常に行われている呼吸によって、頸部および肩こりを感じる部分に負担をかけているため、マッサージなどで一時的にスッキリしたとしても、呼吸で肩こりを増悪させてしまいます。
カイロプラクティック心は、施術や呼吸エクササイズで本来の呼吸を取り戻していきます。
呼吸機能について詳しくはこちら
肩こり解消は生活習慣の見直しも大事
ひどい肩こりの人は、「運動不足」「睡眠不足」「スマホの見過ぎ」など生活習慣の悪影響がみられる人が多いです。
残念ながら最高の施術が受けられたとしても、悪習慣が見直せないとひどい肩こりを改善することは難しくなります。
また、「デスクワークが忙しくなる」「子供も大きくなり動き回って育児が大変」「引っ越しをした」など日常生活は日々変化していきます。
そして、年々歳をとり若い頃と同じような身体の使い方では身体も悲鳴を上げます。
その変化に対応するために、自分の身体、生活習慣を知り自分に合ったセルフケア方法も行うことが大切です。
カイロプラクティック心では、施術だけではなくその人に合ったセルフケア方法の指導や生活習慣の見直しアドバイスもしております。
肩こりでよくある質問
肩こりに関しての質問をまとめました。
マッサージや肩甲骨ほぐしはできますか?
A.基本的には行いません
マッサージは基本的にあん摩師の仕事であり、カイロプラクターの専門領域ではありません。
例えば、ラーメン屋さんへ行って、メニューにないカレーを注文していることと同様です。
肩甲骨ほぐし、肩甲骨はがしなどは整骨院や整体でも行われているようですが、あまり意味があるようには思いません。
そもそも運動不足の方に多くみられる肩こりにおいて、肩甲骨だけが緊張していることはなく、反対に運動習慣を取り入れた人の方が肩こりを感じなくなるケースは多いです。
このことから、肩こりに必要なことは筋肉の緊張をほぐすことではなく運動です。
施術だけでも肩こりは改善されますか?
A.肩こりが改善される可能性はあります
施術だけでも十分に肩こりが改善されることはあります。
ただ、食事や呼吸など他の要因が肩こりに影響を及ぼしていないケースに限ります。
なかには、食事やエクササイズなどセルフケアまで「やる気がでない」という方もいらっしゃいますが、そのような場合は定期的なメンテナンス施術をお勧めしております。
3~8週くらいを目安に定期的に体の状態を良くしていくことで、日常に差し障りのない程度の症状には抑えることが可能です。
※定期的なメンテナンス施術の前に集中的な施術で症状を緩和させることが必須です。
胸郭の施術はどのようなものですか?
A.鎖骨、肋骨下部(横隔膜)、第一肋骨を中心とした関節の可動域改善とその周辺の筋伸張性を取り戻します
鎖骨も僅かな滑り、回転運動を伴い、腕を動かしながら鎖骨の動きを改善させます。
また、お腹と肋骨の境目に横隔膜があり、緊張を緩和させるために圧刺激(痛みの少ない圧刺激)を行います。
女性はインフォームドコンセントをはじめ、不快な想いをされないよう施術を行うことを心がけております。
揉み返しはありますか?
A.個人差はありますが、揉み返しはあります
全くなく症状が改善されていく方もいますが、施術後にだるさを感じる方もいます。
この差の要因として中枢神経系の感作(神経の機能が著しく低下)があり、このケースにおいては施術後の不快感は大きくなります。
臨床的には以下のような方です
- 天候に症状が左右されやすい
- 日常的に疲労を感じている
- 食後、夕方に倦怠感を感じやすい
- 感情のコントロールが難しい、集中力の低下を感じている
- 光や音に過敏
神経機能が極端に低下しているため、多くに刺激に対して体が疲弊しやすく、結果として施術後に悪化したような症状を引き起こしやすいです。
このような方は施術を控えようと考える方も多いようですが、このような方こそ段階的に体を回復させる必要があります。
揉み返しのない、もしくは少ない施術を心がけてはおりますので、カウンセリング時にご遠慮なく日々の経過を教えてください。
肩こり以外の症状も合わせて改善できますか?
A.できます。
肩こりだけではなく、頭痛、腰痛、眼精疲労、倦怠感などいくつかの症状を合せてご相談いただくことがほとんどです。
※先に病院の受診はお勧めいたします(腫瘍、脳疾患、内臓疾患など病院の治療が優先的なケースもあるため)
セルフケア方法も教えてもらえますか?
A.セルフケアは指導します
環境や重症度によっては肩こりが発症しやすくなります。
そのため、発症したときに少しでも肩こりが緩和できるようセルフケアを指導いたします。
また、症状の予防もふくめたケア方法も指導いたしますので、行っていただけると改善も早くなりやすいです。
本当にひどい肩こりを解消したいあなたへ
「仕事に集中できない」「育児や家事を支障なくしたい」「日常生活を快適に過ごしたい」などひどい肩こりを解消して、数か月先、5年先も日々の生活を楽しくしたい人は、ぜひ伊勢市のカイロプラクティック心にご相談ください。
残念ながら「1回の施術で数年先まで大丈夫」ということはありません。
段階的に栄養を見直し、呼吸機能を回復させ、体の使い方の再学習を行うことで、「肩こりを感じなくなった」という日がきます。
カイロプラクティック心では、整体や整骨院などに定期的に通う必要がなくなり、自立して体調を維持できるよう数ヶ月かけてしっかりサポートいたします。
良くなることを諦めずに一緒にひどい肩こりを解消していきましょう。
※当日予約も可能ですが、施術中は電話にでることができないため、営業時間前(8時30分~45分)昼休み(12時30分~13時30分)にお電話ください。
WEB・LINEでのご予約が便利です






























