学習障害改善サポート

学習障害

学習障害(LD)とは|原因と脳【中枢神経系】からのアプローチ【伊勢市】

「うちの子、もしかして?」と感じたことがある方へ。

毎晩、宿題に付き添うたび、ため息が出ていませんか。

文字を読むのに時間がかかる。

計算がなかなか覚えられない。

本人は頑張っているのに、結果につながらない。

そんな姿を見て、「私の教え方が悪いのかもしれない」 「もっと厳しくするべきなのかもしれない」そう、自分を責めてしまっている保護者の方を私はこれまでたくさん見てきました。

最初にお伝えしたいことがあります。

学習障害は「本人の努力不足でも保護者の育て方の問題でもない」ということです。

ここでは、学習障害の基本的な知識から脳機能(中枢神経系のはたらき)の視点で見えてくる原因、そして当院(カイロプラクティック心)でのアプローチ方法まで順を追ってお伝えします。

学習障害(LD)とは何か

学習障害は、発達障害の一つです。知的な遅れはありません。

ただ、「読む」「書く」「計算する」「推論する」のうち、特定の能力だけが、極端に苦手な状態を指します。

代表的には、以下の3つに分けられます。

  • 読字障害(ディスクレシア/文字を読むことが極端に苦手な状態)
  • 書字表出障害(ディスグラフィア/文字を書くことが極端に苦手な状態)
  • 算数障害(ディスカリキュリア/計算や数の概念が極端に苦手な状態)

知的な遅れがないため、周囲から気づかれにくいのも特徴です。

就学後、もしくは学年が上がってから、初めて気づかれるケースも少なくありません。

Q:学習障害は、いつ頃気づかれることが多いですか?

A:知的な遅れを伴わないため、就学前には気づかれにくい傾向があります。

授業で「読む」「書く」「計算する」といった作業が増える小学校入学後や、学年が上がって学習内容が高度になった時期に気づかれることが多いです。

なお、学習障害は、ADHD(注意欠如・多動症)やASD(自閉症スペクトラム症)と合併してみられることもあります。

診断については、必ず医師の診断を受けた上で、お子さんの状態を正確に把握することをおすすめします。

学習障害の一般的な対策・治療方法【病院】については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

なぜ「様子を見ましょう」で終わってしまうのか

学習障害は、脳機能の異常(中枢神経系の働きの偏り)が関係していると考えられています。

ただ、正直にお伝えすると、現代の医学では、学習障害そのものを治す治療法は確立されていません。

そのため、病院では以下の対応が一般的になります。

  • 学習方法を工夫する
  • 環境を調整する(座席の位置、補助教材の活用など)
  • アプリなどの補助ツールを使う

もちろん、これらの工夫は大切です。

ただ、いつでも理解のある環境が整っているとは限りません。

「学校の先生に伝わりにくい」

「このまま大人になったとき、本人が困らないだろうか」

そんな不安を抱えている保護者の方は、決して少なくありません。

私自身、これまで多くのご家庭と関わる中で、「治療法がない」という言葉だけで終わらせるのではなく、脳機能のどこに苦手の原因があるのかを紐解くことで、見えてくるものがあると感じています。

学習障害の原因について、もう少し詳しくはこちらもご参考ください。

学習障害の原因を脳の働きから

学習障害には、遺伝的な要因や環境的な要因も関係していると考えられています。ここでは、当院が専門としている「脳機能(中枢神経系)」の視点から原因となりうる要素を整理します。

左右脳のアンバランス

脳は、同じ大脳皮質(脳の表面を覆う神経細胞の集まり)でも左右で役割が異なります。

これを「機能の局在性(部位ごとに役割が分かれていること)」と呼びます。

右脳の働きが弱いと以下のような傾向がみられることがあります。

  • 算数の文章問題が苦手
  • 物語の内容や作者が伝えたいことの理解が苦手
  • 知能は高いが学習スキルにばらつきがある(記憶する能力は高く、文章を読み取る力が弱いなど)

左脳の働きが弱いと以下のような傾向がみられることがあります。

  • 単語や文字、数字を読み飛ばしたり、間違えたりする
  • 色や物の名前を覚えることが小さい頃から苦手
  • 学年が上がるにつれて成績が下がっていく
  • 簡単なミスが多い
  • 計算が苦手
  • 口頭でのテストが苦手
  • 沢山のことを言われても処理しきれない

子どもの学習障害では、左脳の機能低下が比較的みられやすい傾向がありますが、すべてのケースに当てはまるわけではありません。

なかには、能力自体は高いのに、学習への意欲が湧かず、つまずいているケースもあります。

この場合、何かのきっかけで興味を持てると成績が一気に伸びることもあります。

原始反射(生まれつき備わった自動的な身体の反応)の残存

原始反射とは、赤ちゃんが生まれながらに持っている無意識の身体反応のことです。

本来は、1〜3歳ごろまでに「統合」され、徐々に目立たなくなっていきます。

ところが、小学生になっても、この統合が十分に進んでいないケースがあります。

発達障害がみられるお子さんでは、原始反射が残っていることが多いという報告があり、小学生の頃になって統合されずに残存していることがあります。

原始反射について詳しくはこちら

参考までに、イギリスで行われた研究をご紹介します。

読むことに困難があって非対称性緊張性頸反射(ATNR)が残存している8-11歳のこどもたち60人が、年齢・性別・言語性IQ・読字能力・ATNR残存の程度に差がないよう20人ずつ3つのグループに分けられ、1年間それぞれのグループは以下のようにに過ごすしました。

(1)実験群:毎晩10分程度,モロー反射・緊張性迷路反射・ATNR・対称性緊張性頚反射(STNR)の動きを真似た体操をする。

(2)プラセボ群:毎晩10分程度,原始反射の動きとは関係のない動きの体操をする。

(3)対照群:これまでどおりの生活をする。

1年間の介入前後を比較すると (1)のグループでは(2)(3)のグループと比べてATNR残存の程度が大幅に軽くなり、2種類の読み力テストと書くスピードの検査などで有意な改善がみられました。

参考文献:Effects of replicating primary-reflex movements on specific reading difficulties in children: a randomised, double-blind, controlled trial

1年間の毎日行う長期的な介入ですが、原始反射を統合するエクササイズによって読字障害に改善がみられています。

※この研究は対象が60人とやや限定的で対象もイギリスの子どもです。

すべてのお子さんに同じ効果がみられるとは限らない点には留意が必要です。

③ 運動の機会の少なさ

運動と学習は、一見関係がないように思われがちです。

しかし、有酸素運動や筋力トレーニングが認知機能の向上につながるという研究報告が複数あります。

発達障害のお子さんは、運動やコミュニケーションが苦手なことから、公園で友達と遊ぶ機会や運動量そのものが少なくなりやすい傾向があります。

それが結果として、脳の発達にも影響している可能性が考えられます。

また、書字障害(文字を書くことが苦手な状態)では、指先の細かい動きが苦手なことが、「字が汚い」「書き写しが遅い」といった困りごとにつながっているケースもあります。

④ 眼球運動の問題

「文字や数字を読む」「黒板の文字をノートに写す」といった作業には、眼球を正確に動かす力が必要です。

発達障害のお子さんは「視覚優位(目からの情報の方が処理しやすい傾向)」といわれることもありますが、必ずしも視覚の機能そのものが十分に発達しているとは限りません。

特に読字障害では、眼球がスムーズに動かせないために、文字を目で追いきれず、読みづらさにつながっているケースが多くみられます。

⑤ 情報処理のプロセス

人は、感覚(見る・聞くなど)から得た情報を脳が処理することで、その場に合った行動や言葉につなげています。

例えば「りんご」という文字を読むときは、目で文字を見る(感覚)→単語として認識する(処理)→声に出す、もしくは意味を理解する(出力)という流れを、脳が瞬時に行っています。

字を覚えたての小さなお子さんが「り・ん・ご」と一文字ずつ区切って読むのは、この処理がまだ十分に自動化されていないためです。

この処理のプロセスは、言葉だけでなく、図形・計算・記憶など、さまざまな学習場面で関わっています。

短期記憶の未熟さ

短期記憶とは、作業の間だけ一時的に情報を覚えておき、必要なときに取り出す力のことです。

例えば「5+7」という計算でも短期記憶が育っていないお子さんは指を使い、育ってくると頭の中だけで計算できるようになります。

文章問題を解くときも最初の文章をある程度覚えておくことで、内容を理解できます。

学習障害のお子さんへのサポートでは、この短期記憶の力を育てていくことも大切なポイントの一つです。

ここまで読んで、「うちの子に当てはまるかも」と感じた方へ

一つでも当てはまるからといって、すぐに何か特別な対応が必要というわけではありません。

ただ、「なぜうまくいかないのか」の見当がつかないまま、読み書きの練習量だけを増やしても、お子さんもご家族も疲れてしまいます。

まずは、お子さんの状態について、気軽にお話を伺うことも可能です。

LINEでのご相談も受け付けておりますので「うちの子の場合はどうだろう」という段階でもぜひお気軽にご連絡ください。

こども発達障害専門カイロプラクティックLINE友達追加

カイロプラクティック心の学習障害アプローチ

カイロプラクティック心は、機能神経学(脳と神経の働きを評価し、活性化を促す学問)をベースにした発達障害に有効なBBIT認定療法士であり、AK(アプライド・キネシオロジー/筋肉反応を通して神経の状態を評価する手法)を取り入れて、お子さんの状態を評価しています。

また、カイロプラクティック以外の発達支援団体のセミナーにも参加し、学びを続けています。

機能神経学は、アメリカでは発達障害の評価・アプローチに取り入れられており効果が報告されている分野です。

アプローチの土台になっているメカニズムは、神経可塑性(脳が経験や刺激によって、構造や働きを変化させる性質)であり、発達障害だけではなく脳疾患(脳卒中)中枢神経系の問題(ジストニア、線維筋痛症など)スポーツのパフォーマンスアップなど神経可塑性の研究報告は多くあります。

神経可塑性について詳しくはこちらの記事もご覧ください。

読む」「書く」「計算する」という作業は、シンプルに見えて、実はとても複雑な神経の連携で成り立っています。

病院での検査(WISC、K-ABCなど)の結果も踏まえながら、神経系のどこに苦手の原因があるのかを評価することが、サポートの第一歩だと考えています。

施術者のプロフィール

臨床現場で見えてきたこと

私はこれまで、学習面に苦手を抱えるお子さんたちと向き合ってきました。

そのなかで感じるのは、「読み書きの練習を増やす」という対応だけでは「苦手が変わらないお子さんが一定数いる」ということです。

例えば、椅子に座っている間は計算ができても立った状態やバランスを崩しやすい姿勢になると急に計算ができなくなるお子さんがいます。

これは、姿勢を保つこと自体に脳のリソース(処理能力)が使われてしまい、計算に回す余裕がなくなっているために起きていると考えられます。

このようなケースでは、座学の練習量を増やすよりも姿勢や眼球運動、原始反射といった「学習の土台」となる部分にアプローチした方が良く、結果につながりやすいと臨床の現場で感じることが多くあります。

学習に関わる脳の働き

「読む」「書く」という行為には、実はいくつもの段階があります。

  • 見る(形が認識できているか、鏡文字にみえていないか)
  • 文字の形の認識(眼球を止められず文字がブレて見えていないか、文字を記憶できているか)
  • 音韻の理解(文字の形と音が一致しているか:例「あ」という文字を「い」と発語する)
  • 文字の集まりが理解できるか(例「りんご」を「り」「んご」として読むことで理解ができない)
  • 発語および書字の運動機能(文字を理解できても言葉を発したり、書いたりする運動機能が育っていない)
  • 記憶が働いているのか

このうち、どこでつまずいているのかが分からないまま練習を重ねても、効果が出にくいことがあります。

機能神経学では、どの機能が育っていないかを見極めたうえで、神経可塑性を活かしてアプローチしていきます。

〇見たり聞いたりする情報の処理

  • 一次聴覚野
  • 一次視覚野

〇文字の形の認識

  • 大脳基底核(前頭眼野ー補助眼球野ループ)⇒眼球を動かして文字をブレずに読む、改行をスムーズに読むなど
  • 内側側頭葉⇒文字や数字の短期記憶:読む、計算など直前の記憶し処理する会話や計算の基礎となる

〇音韻の理解

左頭頂側頭移行部⇒言葉と音が一致するように理解する

〇文字の集まりを単語として理解

下後頭側頭回⇒り、ん、ごの1語の集まりをりんごと理解

〇発語、書字の運動機能

大脳基底核(前運動野ー補足運動野ループ)⇒のどや舌の運動のコントロール、指先の微細運動のコントロール

〇記憶が働いているか

内側側頭葉⇒言葉、数字など意識して記憶させる

こちらの記事もご参考ください。

原始反射統合エクササイズ

原始反射は、消えてなくなるのではなく、脳の発達とともに「統合」されていきます。

原始反射統合エクササイズは、ご自身の動きをゆっくり確認しながら、大脳皮質(思考や判断を司る脳の表面部分)を使って行うことが大切です。

お子さんの状態によって、必要なエクササイズは一人ひとり異なります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

原始反射統合エクササイズについて詳しくはこちら

BBIT【機能神経学】アプローチ

機能神経学的なアプローチにより学習障害および片頭痛に効果がみられた研究報告があります。

研究では左側の小脳および右側の大脳基底核の機能低下がみられたため、左側を中心にカイロプラクティック施術を行い、左側の協調運動及びサッケード(眼球運動)などのケアを指導しています。

施術は19週間/42回で構成されています。

研究期間中に片頭痛は消失、ADHDのスコア減少、学習面も読書、数学、計算、単語などが大幅に改善されました。

参考文献:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1556370713002216)

機能神経学について一般の人に解りやすく解説してある「家庭で治せる発達障害の付き合い方」

ご興味のある方は、ぜひお読みください。

カイロプラクティック心は、この著者である吉澤DCが作られたBBITの認定療法士です。

BBITについて詳しくはこちら

栄養と呼吸へのアプローチ

脳の可塑性(変化する力)には、刺激だけでなく、栄養や酸素も関わっていると考えられています。

呼吸が浅いと脳が酸素不足になり身体にも悪影響を及ぼします。

脳が酸素不足になって疲弊すると、心身は緊張を緩めることができなくなります。例えば筋肉が過度に緊張する、光や音などの刺激に対して過敏に反応する、感情のコントロールができなくなるなどの症状が現れます。さらに運動能力、免疫機能、消化機能も低下し、脳が疲弊すると人間のもつほぼすべての能力が低下すると言っても差し支えないでしょう。

引用元:新しい呼吸の教科書 – 【最新】理論とエクササイズ

そのため、当院では、胸郭(呼吸に関わる胸の骨格)の動きや呼吸の指導も行っています。

また、発達障害のお子さんでは、偏食や腸内環境の乱れ(慢性的な下痢・便秘など)がみられることも少なくありません。

栄養面を見直すことも、脳の発達を後押しする一つの方法だと考えています。

発達障害と栄養について詳しくはこちら

運動療法

小脳(運動やバランスの調整、音やリズムの処理にも関わるとされる脳の部位)を活性化させる方法として、バランス運動や運動の微調整を伴う運動療法を取り入れることがあります。

遊びの感覚で取り組めるため、お子さんが楽しみながら苦手を克服する機会にもなります。

とくに書字においては体幹機能を含めた姿勢のコントロールができていないことが多く、運動を行うことは大切です。

他にもビジョントレーニング、バランス系のトレーニングなども行います。

運動内容についてはこちらもご参考ください。

段階的なトレーニングの大切さ

筋力トレーニングは、少しずつ負荷を上げながら数ヶ月かけて効果が現れます。

それと同じように、脳の機能も段階的に負荷を上げていくことが大切です。

例えば、初期に行う運動を継続するより、出来るか出来ないかのレベルで運動の難度、反復回数などを変更していきます。

また、座っていれば覚えられても「立位やバランスを取った状態では覚えられない」ケースもよくみられます。

これは、バランスを保つこと自体に脳の処理能力が使われてしまい、記憶に回す余力が少なくなるためです。

そのため、学習障害へのサポートでは、状況を少しずつ変えながらも、認知機能を発揮できるように調整していくことが重要だと考えています。

Q:学習障害は治りますか?

A:学習障害そのものを「完治させる」という治療法は、現時点の医学では確立されていません。ただし、神経発達のサポートを通じて、読み書きや計算のしやすさが変化したという報告は複数あります。一人ひとりの状態に合わせたアプローチを継続することが大切です。

ここまでお読みいただいた方へ

「家庭でできることから知りたい」という方「一度しっかり相談したい」という方、まずは話を聞くだけでも大丈夫です。

LINEでのご相談

こども発達障害専門カイロプラクティックLINE友達追加ZOOM相談

アプローチを受ける前提の方、文章では伝わりにくい内容についてはZOOM相談も受付けています。

オンライン(zoom)、ご来店で相談されたい方は、事前のご予約をお取りください。

相談料として1,000円いただきますが、実際にご予約された場合は、相談料1,000円分を値引いたします。

有料相談の概要

時間は45~60分程度いただきます。

円滑にご相談内容に対して回答できるよう事前に簡単なヒアリングシートを送付いたしますので、ご記入しご返信ください。

また、とくに聞いておきたい質問も事前にいただければ、優先的にお答えできるよう時間の配慮もいたします。

有料相談の主な内容は以下のとおりです。

  • ヒアリングシートから考えられる問題点
  • ご家庭でもできる簡単なケア方法
  • 質問への回答

時間があれば、カイロプラクティック心で行うアプローチ、栄養サポート方法なども解説させていただきます。

無理や予約を取っていただくことはありませんのでご安心ください。

ぜひ、家族で取組んでみたいという方は、相談時、相談後にでもお伝えいただければ、より詳細な質問票をお送りいたします。

ZOOM相談1,000円

こども発達障害サポート料金

発達障害サポート料金

週1~2回を3ヶ月くらいを目安にお子様の変化がみられることが多いです。

栄養、生活習慣のみのサポート料金

栄養と生活習慣の見直しは、発達障害の症状を変化させるためにも大切です。

とくに栄養は多くの研究があり、発達障害の症状が改善される研究報告もあります。

具体的な栄養や生活習慣の見直しの方法をアドバイスいたします。

運動プログラム(原始反射統合)作成

 

遠方でカイロプラクティック心に通えない方、ご自宅でお子様をサポートしたい方向けのサポートプログラムです。

通える方でも、まず運動プログラムを試したい方も受けていただくことも可能です。

5~10分程度でご家族のサポートでもできる内容となるため、幼児、集中力が続かない、指示が伝わりづらいお子さんにも実践しやすい内容を提供しています。

また、できるようになれば、段階的に難易度を上げていくことが大切になるため、1ヶ月の間は進捗状況も確認しながらエクササイズ内容の変更もフォローアップいたします。

運動プログラムの作成(3ヶ月)

遠方でカイロプラクティック心に通えない方、ご自宅でお子様をサポートしたい方向けのサポートプログラムであり、30~40分程度のエクササイズの運動プログラムを作成します。

多様な刺激で脳を活性化させられるため、お子さんとの時間をしっかりとれて、楽しみながら取り組めるご家庭にはお勧めです。

発達障害に関する質問はこちらもご参考ください。

今より楽しく学べるお手伝いを

学習障害は、特定の能力に極端な苦手があるために、勉強そのものが嫌いになってしまうことがあります。

ただ、苦手の背景にある原因を一緒に紐解いていくことで、今より学習がしやすくなる可能性は十分にあります。

「今の対応で、あまり変化を感じられていない」 「家庭でできることから始めてみたい」そう感じている方は、ぜひ一度、伊勢市のカイロプラクティック心にご相談ください。

お子さん一人ひとりのペースに合わせて、一緒に考えていきます。

メールお問い合わせ

伊勢市 カイロプラクティック心 案内

投稿者プロフィール

カイロプラクティック心 岡真靖
カイロプラクティック心 岡真靖施術歴18年 第一種認定カイロプラクター BBIT認定療法士 栄養コンシェルジュ®2つ星の資格
伊勢市小俣町にあるカイロプラクティック心の代表です。
施術歴15年以上、1万人以上の施術経験と第一種認定カイロプラクターの資格を保持し、日本カイロプラクティック師協会の副会長を務めています。
慢性的な痛みやしびれ(腰、手足、頸部など)の症状改善の専門家
ほかにも栄養コンシェルジュ®2ツ星、BBIT認定療法士(脳機能ベースに神経可塑性を利用したアプローチを行う)に資格も保有して、筋骨格系、栄養、中枢神経系を介した独自のアプローチを行っています。
自律神経失調症、めまい、頭痛など栄養や中枢神経系が関与する原因に対しても、根本的な改善を行います。
BBIT療法は原始反射統合、感覚統合、脳の側性化、多感覚アプローチなどを用いて発達障害に有効であり、日本に数十人しかいないBBIT認定療法士の一人です。

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