学習障害改善サポート

学習障害

学習障害の支援/カイロプラクティック心でできること

学習障害は発達障害の1つであり、知的な遅れは伴いませんが「読む」「書く」「計算する」「推論する」など学習に必要な能力が極端に困難を示します。

また、気づかれにくい症状であり、就学後や学年が上がることで気づかれることもあります。

たとえ学習障害に気づいたとしても、現代の医学では治療法が確立していません。

そのため、知的な遅れを伴わない学習障害は、一般的に環境調整や学習の仕方の工夫によって、学校の勉強や仕事を上手くこなしていくことになります。

しかし、常に環境調整ができたり、理解ある環境が整っているワケではなく、不安を感じている親御さんも少なくありません。

カイロプラクティック心は、発達障害に有効なBBIT認定療法士であり、学習障害でみられる苦手を克服できるようサポートいたします。

ここでは、学習障害を脳機能の問題から紐解いて対処していくカイロプラクテイック心のアプローチ方法を書いていきます。

学習障害について

学習障害は、脳機能異常(中枢神経系のトラブル)が原因と考えられています。

また、ASD(自閉症スペクトラム障害)ADHDと合併してみられることが多いです。

学習障害は、「読字障害(ディスクレシア)」「書字表出障害(ディスグラフィア)」「算数障害(ディスカリキュリア)」の3つに大きく分類されます。

なかには聴覚および視覚の情報処理能力の困難がみられたり、非言語的の処理能力に困難がみられたりする結果、学習に支障がみられます。

病院での治療方法は確立されておらず、環境調整や現在ではアプリの補助によって学習ができる支援を行うことが一般的です。

学習障害の一般的な対策、治療方法はこちら

学習障害の原因

遺伝や環境因子の原因も考えられていますが、ここでは脳機能の問題について学習障害の原因を掘り下げていきます。

学習障害の原因についてはこちらもご参考ください。

左右脳のアンバランス

脳は同じ大脳皮質でも、左右で役割が異なる局在性があることがわかっています。

右脳の機能低下が学習面に影響するケースは以下のとおりです。

  • 数学、算数の文章問題の苦手
  • 読解力(ストーリーの理解、作者の言いたいことの理解など)の苦手
  • 知能は高いが学習スキルにばらつきがある(記憶する能力は高く、文章を読み取る力が弱いなど)

左脳の機能低下が学習面に影響するケースは以下のとおりです。

  • 単語、文字、数字を飛ばしたり、間違ったりして読んでしまう
  • こどもの頃から色、物の名前など覚えることが苦手
  • 学年が上がるにつれて成績が下降気味
  • 簡単なミスが多い
  • 計算が苦手
  • 口頭のテストが苦手
  • 沢山のことを言われても処理しきれない

こどもの学習障害は、比較的左脳の機能低下がみられることが多いですが、全てではありません。

なかには能力が高くても学習意欲がなく学問に興味が持てないことによって、学業につまづくこともあります。

ただ、この場合は学習スキルは高いため、何かのキッカケで学業に興味が持てれば急激に成績が向上します。

原始反射

原始反射は本来であれば、1~3歳の間に統合されますが、小学生の頃になって統合されずに残存していることがあります。

発達障害がみられるこどもは原始反射が統合されていないことが多いです。

原始反射について詳しくはこちら

原始反射の統合は脳の可塑性によって統合が速やかに行われますが、原始反射を真似た動きを反復することで統合させることができます。

以下はイギリスの研究です。

読むことに困難があって非対称性緊張性頸反射(ATNR)が残存している8-11歳のこどもたち60人が、年齢・性別・言語性IQ・読字能力・ATNR残存の程度に差がないよう20人ずつ3つのグループに分けられ、1年間それぞれのグループは以下のようにに過ごすしました。

(1)実験群:毎晩10分程度,モロー反射・緊張性迷路反射・ATNR・対称性緊張性頚反射(STNR)の動きを真似た体操をする。

(2)プラセボ群:毎晩10分程度,原始反射の動きとは関係のない動きの体操をする。

(3)対照群:これまでどおりの生活をする。

1年間の介入前後を比較すると (1)のグループでは(2)(3)のグループと比べてATNR残存の程度が大幅に軽くなり、2種類の読み力テストと書くスピードの検査などで有意な改善がみられました。

参考文献:Effects of replicating primary-reflex movements on specific reading difficulties in children: a randomised, double-blind, controlled trial

1年間の毎日行う長期的な介入ですが、原始反射を統合するエクササイズによって読字障害に改善がみられています。

運動の問題

運動と学習の問題は関係のないように思われがちですが、有酸素運動やレジスタンストレーニングは認知機能の向上が認められるという研究報告が複数あります。

発達障害の特徴として運動やコミュニケーションの苦手があり、友達との公園遊びや運動量が少なくなり、それが結果として脳の発育にも影響していることが考えられます。

また、書字障害では細かい指の使い方が苦手なことが起因して、「字の汚さ」「書き写しが遅い」といった問題につながります。

眼球運動の問題

文字や数字を読む、黒板の文字をノートに写すなどは、眼球運動が正確にできる必要があります。

発達障害では「視覚優位」と考えられ、視覚からの学習が行われることもありますが、必ずしも視覚の機能が十分ではありません。

とくに読字障害は、眼球運動が上手く機能していないことにより、文字をスムーズの追えないことによってみられることが多いです。

情報処理能力の問題

人の行動は感覚を脳が受取り、その情報を適切に処理することで、その場にあった表現ができます。

例えば、眼で文字を見る(目の感覚器から情報受け取り)単語として処理(情報処理)声に出して読む、もしくは内容を理解することが学習では行われます。

そのため、字を覚えたての幼児は「りんご」という単語でも「り・ん・ご」と一文字づづ処理して発音します。

反復して読むことで、記憶や感情などの情報を統合して、「りんご」という単語をスムーズに理解することが可能になります。

このような情報処理が言葉だけではなく学習では図形、計算、記憶などにも関わります。

一般的な大人であってもこの部分の機能低下が見られれば「顔と名前が一致しない」「すぐに名称が言えなくなった」「言葉がでない」などがみられます。

短期記憶の未熟さ

短期記憶は、作業を遂行するために一時的に記憶にとどめ、必要に応じて記憶を引き出すために必要な能力です。

例えば、「5+7」という数式でも短期記憶の未熟なこどもは指を使い、短期記憶が使えるとともに頭で計算ができるようになります。

文章問題を解くときも最初の文章をある程度、記憶することで文章を理解することができます。

学習障害では、この短期記憶ができるように取組むことも大切です。

カイロプラクティック心の学習障害アプローチ方法

カイロプラクティック心は、BBITのベースとなる機能神経学、AKなど神経機能の評価も取り入れてアプローチしています。

また、発達支援コーチや宇佐川研などカイロプラクティック以外で発達障害の支援を行っている団体のセミナーにも参加し、発達障害について学んでいます。

※機能神経学は、アメリカで発達障害のアプローチ評価に取り入れられ効果がみられている学問です。

アプローチの基礎となる方法は、神経可塑性とよばれる中枢神経の構造的および機能的変化する性質を利用します。

神経の可塑性について詳しくはこちら

「読む」「書く」「計算する」といって神経回路は、複雑であり病院での検査(WISC、K-BACなど)も踏まえ、神経系の評価が大切です。

学習障害は、学習スキルの向上が客観的に現れるため、適切なBBITのプログラムによってASDやADHDに比べると変化がわかりやすいです。

機能神経学的にみた学習のメカニズムは?

「読む」「書く」は、単純にみえますが、以下の情報を収集してアウトプット(表現)する必要があります。

  • 見る(形が認識できているか、鏡文字にみえていないか)
  • 文字の形の認識(眼球を止められず文字がブレて見えていないか、文字を記憶できているか)
  • 音韻の理解(文字の形と音が一致しているか:例「あ」という文字を「い」と発語する)
  • 文字の集まりが理解できるか(例「りんご」を「り」「んご」として読むことで理解ができない)
  • 発語および書字の運動機能(文字を理解できても言葉を発したり、書いたりする運動機能が育っていない)
  • 記憶が働いているのか

このように色々な情報を脳で処理して初めて読む、書くということができます。

そのため、どこの過程に問題があるのかわからないときに読み、書きの練習をしたとしてもなかなか効果が現れません。

機能神経学では身体のどの機能が育っていないかを見極め、そこが活性化するように神経可塑性を利用しアプローチしていきます。

学習障害にみられる主な脳機能低下

細かくは、以下の部位に問題がみられます。

〇見たり聞いたりする情報の処理

  • 一次聴覚野
  • 一次視覚野

〇文字の形の認識

  • 大脳基底核(前頭眼野ー補助眼球野ループ)⇒眼球を動かして文字をブレずに読む、改行をスムーズに読むなど
  • 内側側頭葉⇒文字や数字の短期記憶:読む、計算など直前の記憶し処理する会話や計算の基礎となる

〇音韻の理解

左頭頂側頭移行部⇒言葉と音が一致するように理解する

〇文字の集まりを単語として理解

下後頭側頭回⇒り、ん、ごの1語の集まりをりんごと理解

〇発語、書字の運動機能

大脳基底核(前運動野ー補足運動野ループ)⇒のどや舌の運動のコントロール、指先の微細運動のコントロール

〇記憶が働いているか

内側側頭葉⇒言葉、数字など意識して記憶させる

こちらの記事もご参考ください。

学習障害へのアプローチ

まず感覚をしっかりと受取る必要があり、視覚を安定させることが大切です。

視覚を安定させるためにビジョントレーニングが行われることもありますが、視覚を安定させるには姿勢も重要です。

例えば、カメラで被写体をとるときは三脚や腕を上手く利用してカメラを安定させるようにカメラのレンズの役割を果たす目を頭部や全体の姿勢で安定させる必要があります。

また、カメラには手振れ補正機能もありますが、人にも頭部がブレても目を補正する前庭眼球反射があります。

このようなことから、姿勢を安定させるために原始反射エクササイズ(原始反射は姿勢反射とも呼ばれる反射もあります)が重要なるケースも多いです。

眼球運動がスムーズではないことも多く、なかには注視(一点をみる)も苦手なケースもあり、このような状態からビジョントレーニングを行っても、まずできません。

そのため、視覚も段階に応じてトレーニングが必要です。

本来、姿勢や発声、眼球運動は無意識化でコントロールされるものであり、発達障害においては意識的に行っていることが多く、結果として疲労しやすかったり、情報処理が追いつかずパニックになったります。

無意識化でコントロールするために小脳の役割が大きく、バランス運動や運動学習を通して小脳を活性化させることが大切です。

ここから情報処理、その場に合った表現(字をきれいに書く、音読ができる、文章や口頭の内容を理解して答えるなど)ができるプログラムを行うことで、より学習スキルが向上します。

言い換えれば、ここまでの土台ができていなければ、暗闇で文章を読まされたり、理解できない外国語を聞かされたりしているのと同じで、なかなか学習した内容が身につかないと考えられます。

これらの評価・アプローチ方法としてBBITがあり、そして人に合わせてAK、カイロプラクティック、原始反射エクササイズなどを使い分けてアプローチしていきます。

AK(アプライド・キネシオロジー)

各種療法は、カイロプラクティックのAKを基に作り上げられた技法もあります。(AKを噛み砕いたものがブレインジムの基になる教育キネシオロジーでもあります)

そのため、各種療法で期待できる効果がカイロプラクティックでも期待できると言えます。

※すべてのカイロプラクティックがAKを取り入れているワケではありませんので、情報がないまま近くのカイロプラクティックへ行っても対応できないことの方が多いです。

AKの著書にも発達に関することが記されています。

通常、乳児のそれぞれの脳半球の特性は遺伝的に決定されており、それぞれの脳半球の優位性を割り当てることになる。適切な機能のためには、優位性は全身で統合されなければならない。DomanとDelacatoは、両側の機能と優位性を通して神経システムの発達について仮説を立てた。

~中略~

彼らのアプローチを失語症や失読症などの学習障害と神経機能の障害を持つ者に対して使用した。

~中略~

DomanとDelacatoによって示されたコンセプトは1960年代の教育やリハビリステーションの分野において活発に取り入れられ大きな成果を上げた。

引用元:アプライド・キネシオロジー シノプス

この考え以外にも神経学的不統合、筋紡錘(固有受容器)テクニックなどAKには、神経機能を評価、アプローチ方法が多くあります。

機能神経学(BBITセラピー)

簡単に説明すると脳の偏り(左右どちらかの大脳機能低下)を評価して、機能低下側の大脳を活性化させるアプローチを行います。

ただ、大脳の関りは複雑で他の部位(小脳、脳幹、前庭系など)も評価することになります。

機能神経学的なアプローチにより学習障害および片頭痛に効果がみられた研究報告があります。

研究では左側の小脳および右側の大脳基底核の機能低下がみられたため、左側を中心にカイロプラクティック施術を行い、左側の協調運動及びサッケード(眼球運動)などのケアを指導しています。

施術は19週間/42回で構成されています。

研究期間中に片頭痛は消失、ADHDのスコア減少、学習面も読書、数学、計算、単語などが大幅に改善されました。

参考文献:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1556370713002216)

機能神経学について一般の人に解りやすく解説してある「家庭で治せる発達障害の付き合い方」

ご興味のある方は、ぜひお読みください。

カイロプラクティック心は、この著者である吉澤DCが作られたBBITの認定療法士です。

BBITについて詳しくはこちら

原始反射

原始反射は消失するのではなく大脳皮質によって統合されていきます。

大脳皮質は色々な情報(視覚、聴覚、固有受容器など)を統合して適切な指令を身体の各所に送っています。

原始反射は、脳幹という大脳よりも下位に位置する部分でコントロールされます。

そして、成長と共に大脳皮質が育ち脳幹部の反射を抑制し身体をコントロールできるようなります。

このことから、原始反射の統合エクササイズは、ゆっくりと自分の動作を確認し大脳皮質を使って行うことが重要になります。

ただ、困りごとや他の評価も踏まえて原始反射統合エクササイズは、一人ひとりに合わせた方法を取り入れていくことが大事です。

原始反射統合エクササイズについて詳しくはこちら

脳への刺激方法

学習障害だからといって、読み書き、算数などをひたすらしても、それらを学習する前段階でのつまづきがあると効率的ではありません。

先に解説したようになぜできないかを紐解き、機能低下がみられる領域が活動できるよう、そのときにできるレベルで最適な刺激を入れることが大事です。

例えば、読字障害では読むことに困難を覚えますが、眼球運動がスムーズではないことが起因しているのであれば、眼球運動のトレーニングが必要です。

さらに深堀し眼球のブレがみられるのであれば小脳、ゆっくり眼球が動かせないなら動かせない方向の頭頂葉、早く動かせないなら反対側の前頭葉といった脳領域が関わるエクササイズも有効です。

  • 小脳⇒バランス系エクササイズ、運動調整を必要とする運動
  • 頭頂葉⇒触覚(背中や手に書いた字を当てる)、視野の下側を見る
  • 前頭葉⇒意味のある手の動く(意識して手指を動かす)

脳の可塑性(活性化)には、刺激だけではなく栄養、酸素も必要です。

発達障害とは関係ない書籍ですが、酸素不足について以下のことが述べられています。

脳が酸素不足になって疲弊すると、心身は緊張を緩めることができなくなります。例えば筋肉が過度に緊張する、光や音などの刺激に対して過敏に反応する、感情のコントロールができなくなるなどの症状が現れます。さらに運動能力、免疫機能、消化機能も低下し、脳が疲弊すると人間のもつほぼすべての能力が低下すると言っても差し支えないでしょう。

引用元:新しい呼吸の教科書 – 【最新】理論とエクササイズ

このように呼吸は神経機能を回復させるには重要であり、カイロプラクティック心では胸郭や呼吸指導なども行います。

発達障害では、偏食、腸内環境の問題(日常的な下痢、便秘)がみられることも多いです。

そのため、栄養面の見直しも行ったほうが、脳の可塑性を促すにも効率的なことがあります。

運動療法

小脳が音韻処理、認知と運動の自動化(文字を理解して舌、喉で音をコントロール)などに関連している可能性が示唆されてます。(参考文献:https://www.sciencedirect.com/…/artic…/pii/S014976341730622X

小脳の役割は多岐にわたりますが、運動(バランス運動や運動の微調整など)によって、活性化する脳領域であるため、学習障害であっても運動は有効なアプローチとなり得ます。

また、宇宙飛行士が帰還後の行う小脳前庭系のトレーニングがディスレクシアに有効であったという記事(2001年ころ)もあります。

学習障害で多くみられる左大脳機能低下は、運動は得意ですがリズム感が悪かったり、人の真似をして動くことが苦手、手先が不器用などが特徴的です。

遊び感覚で運動療法を取り入れていくことで、こどもも楽しみながら学習障害の苦手を克服する一つの方法となります。

施術

大脳機能低下⇒関節運動学的テクニック、カイロプラクティックアジャストメント、眼球運動、バランスエクササイズなど

原始反射の問題⇒頭蓋骨調整(頭蓋仙骨療法)内臓マニュピレーション、原始反射統合エクササイズ

ホームケア指導⇒栄養、簡単なエクササイズ

カイロプラクティック心は施術歴13年の施術者が責任をもって一人で担当させていただきます。

また、安心して施術を受けていただけるよう現在も文献を読んだり、セミナー、勉強会にも出向いて知識と技術向上に努めております。

脳と身体は相互作用しており、脳だけではなく身体も良い状態に保つことが大事です。

そのため、脳の機能障害であっても脳への神経系エクササイズだけではなく、身体への施術も効果的です。

カイロプラクティック心の役割は、土台をつくることにあります。

花で例えると、良い土壌があり、水や日光が与えられることで立派な花が咲きます。

土壌、水、日光どれが欠けても花は咲きませんが、土壌という土台(カイロプラクティック)をつくり、根を張り水分を蓄えられるようにしてあげることで、日を浴びて水をえて(心理療法、療育、栄養素)成長しやすくなります。

「他の療法がなかなか効果が現れない」と感じている人は、療法を受ける前の土台作りをしたほうが良い可能性があるため、カイロプラクティックを一度お試しください。

段階的なトレーニングが必要

筋力トレーニングは、段階的に負荷をあげていくことで数ヶ月から1年かけて筋肉が太くなります。

脳機能も同じで段階的に負荷をあげていくことが大事です。

例えば、短期記憶は一般的に7つの事柄(数字、文字など)を覚えることが可能ですが、発達障害においては図形が得意だったり、数字が得意であったりします。

なかには座っていれば7つ覚えられても、立つと覚えられない、バランスをとった状態では覚えられないケースが多くみられます。

これは立ったり、バランスをとるための活動に脳が利用され、認知機能にまで脳を使う余裕がないからです。

そのため、学習障害では環境を変えながらでも認知機能を働かせられるようにすることも重要となります。

今より楽しく勉強できるお手伝い

学習障害は、特定の能力が極端に困難を示すため、勉強がつまらなくなってしまうことがあります。

しかし、環境調整、学習の仕方の工夫などによって勉強が楽しくなり、学業にも集中力を発揮できるようになることも少なくありません。

カイロプラクティック心では、今よりも快適に学習できる可能性を一緒に探りながら、楽しく勉強できるお手伝いをさせていただきます。

「今よりも快適に勉強できそうなら、こどもに受けさせた」「今の治療で効果があまりない」と感じている人は、ぜひご相談ください。

あなたのお子様が良くなるかご不安かと思いますので、LINE、メールでご不明な点、ご質問など無料でお答えさせていただきます。

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カイロプラクティック心
カイロプラクティック心カイロプラクター
伊勢市小俣町でカイロプラクターをしています。

病院では異常が見当たらず、どこに行っても良くならなかった方が体調を回復できるようサポートします。

機能神経学をベースに中枢神経の可塑性を利用したアプローチで発達障害、自律神経症状、不定愁訴にも対応しています。

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