
「病院でレントゲンを撮っても異常なし」「安静にしても、また同じ箇所を痛める」「試合まであと1ヶ月なのに、まだ痛みが引かない」こんな経験を、繰り返していませんか。私は伊勢市でカイロプラクティック心(かいろぷらくてぃっく こころ)を運営し、これまで14年間、1万人以上のスポーツ選手や身体の不調を抱える方の施術をしてきました。その中で、はっきり感じていることがあります。スポーツ障害が治らないのは、あなたの努力や根性が足りないからではありません。原因が「痛む場所」だけではなく、「脳・栄養・構造」という見落とされがちな3つの要因にある場合がほとんどだからです。この記事では、その理由と、カイロプラクティック心が行う根本からのアプローチをお伝えします。アメリカでは一流アスリートがカイロプラクティック(脊椎や関節の機能を整える施術体系)を利用しており、スポーツ障害・コンディショニング・パフォーマンス向上に有効であることが認知されています(引用元:パーマーカイロプラクティックカレッジ)
以下の項目が一つでも当てはまる人は、一度ご相談ください。
スポーツ障害とは?まず「2種類のケガ」を知っておく
スポーツで起こるケガには、大きく2種類あります。
「外傷」は、一度の強い衝撃で起こるケガであり、骨折・脱臼・捻挫・肉離れなどが該当します。
「障害」は、同じ動作の繰り返しによる負担の蓄積で起こるケガであり、野球肩・テニス肘・シンスプリント・オスグッドなどが代表例です。
このページは、特に「何度も再発する障害」に悩む方に向けて書いています。
小学生・中学生に多い特有のスポーツ障害
成長期(15歳以下)のお子さんは、骨がまだ完全に成熟していません。
そのため、オスグッドや野球肘(内側上顆剥離:肘の内側の骨端が剥がれる状態)が重症化すると、剥離骨折に進行するケースもあります。
他の痛みでも、疲労骨折が隠れていることが少なくありません。
お子さんのケガは、まず整形外科(できればスポーツ整形外科)での診断を優先してください。
自己判断でのケアは、悪化のリスクがあります。
なぜ病院や整骨院で良くならないんか
病院や整骨院での治療は、基本的に「痛みのある場所」への処置が中心です。
電気治療・湿布・投薬・超音波療法——これらは、急性の炎症を抑える初期治療としては有効です。
しかし、慢性的に再発するスポーツ障害では、痛みの場所と痛みの原因が別の場所にあることが多いです。
例えば、肘の痛みの原因が「肩甲骨の動きの悪さ」にある。
腰の痛みの原因が「股関節の連動不全」にある。
こういうケースでは、肘や腰だけを治療しても、再発を繰り返します。
「なぜ痛みが出るのか」という根本原因にアプローチしない限り、同じことが繰り返されます。
これは、私が「脳・栄養・構造」という3つの軸で全身を見る理由です。
再発を繰り返すスポーツ障害3つの本当の原因
同じ練習量でも、ケガをする選手としない選手がいます。
その差は、以下の3つに集約されると考えています。
- 構造:関節の連動不全
- 脳:中枢神経系のエラー(無意識の動きのクセ)
- 栄養:内臓疲労と栄養不足
関節の連動不全
スポーツでは「投げる」「走る」「跳ぶ」などの動作を何千回も繰り返します。
関節が正しく連動していれば、負荷は全身に分散されます。
関節の連動に問題があると、特定の部位だけに負荷が集中します。
これが「使いすぎ(オーバーユース)」の本当の正体です。
休んで痛みが引いたとしても、連動不全が残ったまま復帰すれば、また同じ場所を痛める可能性があります。
また、筋力の強さだけでなく、筋肉がとっさに反応できるか(反射的に活動できるか)も重要です。
着地の瞬間に膝を守る筋肉が一瞬遅れて反応するだけで、膝を傷めるリスクは上がります。
これは筋力トレーニングだけでは改善しにくい領域です。
スポーツは、競技の特徴的な動きにより、関節不全がなかったとしても体への負荷を限界に近い状態まで追い込むことがあるため、日常的なケアは必須です。
しかし、正しいリカバリー(回復)方法やケア方法を知らなかったり、怠っていたりすることで、関節や筋肉に異常が生じてスポーツ障害につながります。
カイロプラクティック心では、全身の連動性を評価し、負荷が集中している原因からアプローチします。
脳・神経系のエラー(無意識の動きのクセ)
近年の脳科学(中枢神経系の研究)で、スポーツ障害が「脳の誤作動:中枢神経系のエラー」の関連が指摘されるようになっています。
研究内容の記事についてはこちらをご参考ください。
脳は全身の筋肉に「動け」という指令を出しています。
この指令にエラーが生じると特定の部位に過剰な力がかかり続けることがあります。
例えば、「痛みをかばって歩いていたら、ケガが治ったものの反対の足や腰まで痛くなってきた」そんな経験はありませんか。
このようにかばって動くのは、動くために脳が代償的に構築した神経ネットワークの影響です。
しかし、「体のクセ」として代償的な動きのパターンを学習してしまうと代償的に過活動となっている部分を痛めてしまいます。
カイロプラクティック心では「機能神経学(脳の機能から運動を評価する学問)」に基づき、誤った動きのパターンの修正を目指します。
これにより、意識しなくても正しいフォームで動ける状態への回復が期待できます。
内臓の疲労と栄養不足
ハードな練習による疲労は、筋肉だけでなく内臓にも蓄積されます。
消化機能が低下すると(お腹が張る・下痢・便秘・食欲の低下など)、内臓から筋肉への反射(内臓性体性反射:内臓のストレスが筋肉の機能に影響する仕組み)によって、筋力の低下や関節の不安定性が生じます。
また、栄養不足は組織の回復を遅らせます。
特に以下に心当たりがある方は、栄養の問題が隠れているかもしれません。
- お菓子や清涼飲料水が多く、食事が不規則
- 起床時に体がだるく、筋肉のハリ感がある
- 体重制限のある競技で、食事を極端に制限している
カイロプラクティック心では、栄養コンシェルジュ®2つ星の資格をもとに栄養の観点からも回復のサポートを行います。
臨床現場から
実際にあったケースをご紹介します(匿名化しています)。
中学生の男子選手です。
足首の痛みが3ヶ月以上続いていました。
練習には参加していましたが、痛みをかばいながらこなす日が続いていたそうです。
病院では骨折なしと診断され、整骨院では電気療法とマッサージを受けていましたが、それでも症状は変わらなかったとのことでした。
私が評価したところ、痛めている足首そのものの動き(背屈可動域)に加えて、お尻の筋肉(大殿筋)と足のアーチを支える筋肉(後脛骨筋)の反応が弱くなっていました。
足首だけでなく、股関節からアーチまでの連動がうまく働いていなかったと考えられます。
練習だけではなく日常的な歩行での着地のたびに足首へ負担が集中し、痛みが続いていたと推測しました。
週1回の施術を続けたところ1ヶ月後には本人の感覚で5割ほど回復し、ハードな練習以外は気にならないレベルまで変化しました。
改めてバランスを評価すると、痛めていた側の片足立ちで不安定な床面のときに極端にふらつくことがわかりました。(競技能力が高い選手で安定した床面ではバランスは崩れませんでした)
首への施術と足裏への刺激(振動・圧刺激・フットエクササイズ)を行うとことでバランスは改善しましたが、まだ左右差が残っていました。
そこで目の動きを確認すると視線の動かし方に偏りがみられました。
ビジョントレーニング(目の使い方を整えるトレーニング)を取り入れたところ、バランスがさらに向上しました。
1ヶ月継続した頃には、ハードな練習でも痛みが出なくなりました。
この症例から言えることは、バランス機能の問題が低下し、立位を含めたバランスをとる局面では過剰に力むことで何とかバランスをとっていたことが、結果として足首への負担となっているようでした。
足首の痛みが「足首だけの問題」ではなく、股関節・バランス感覚・視覚系という一見関係のなさそうな要素まで含めて評価する必要があると改めて感じています。
その他にも痛みの場所と原因が違いっている例はいくつもあります。
- 数ヶ月の肩の痛み(鍼灸、整骨院などで改善されない)⇒足首(過去に疲労骨折経験あり)
- 練習の度に腰が重だるくなる⇒頸部の可動域制限
- 膝の痛み(再発を繰り返す)⇒抗炎症作用のある食事への切り替え(脂っこいものを控え、魚、調理油の変更:オリーブオイル使用)
- サッカーのパフォーマンス上がらない⇒前庭系エクササイズを中心とした感覚エクササイズ
もちろん、シンプルに痛めている場所の問題を解決することで改善することもあり、臨床経験や学問だけにとらわれず、まっさらな気持ちで評価・サポートしていくことを日々、心掛けています。
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カイロプラクティック心の3つのアプローチ
カイロプラクティック心は、スポーツ障害の3つの原因に対して以下のアプローチを行います。
- カイロプラクティック(構造)
- 中枢神経系へのアプローチ:感覚エクササイズ(脳)
- 栄養サポート(栄養)
構造:カイロプラクティック施術
関節の動きのパターンの乱れ(連動不全)を関節の動き方を考慮した手技で整えます。
「骨をボキボキする」施術とは異なります。
関節の動きを細かく評価したうえで、負担のかかっている部位と原因箇所を特定し、施術を行います。
NKT(筋機能テスト:筋肉の働きを反射で評価する方法)AK(アプライドキネシオロジー:神経と筋肉の関係を評価する手法)なども活用し「なぜその筋肉が機能しなくなっているか」を明らかにします。
脳:感覚エクササイズ(中枢神経系)
体を動かすとき、脳は主に3つの感覚情報を統合しています。
- 視覚(目から入る情報)
- 前庭感覚(耳の奥にある重力やバランス情報)
- 固有感覚(関節や筋肉から脳に届く位置情報)
この統合がうまくいかないと、「ワンテンポ遅れる」「コンタクトプレーに弱い」「着地で足首や膝などが安定しない」などが起こります。
カイロプラクティック心では、ビジョントレーニング(視覚を使ったトレーニング)や固有感覚エクササイズを通じて、脳が正確に体をコントロールできる状態への回復を目指します。
これは、筋力トレーニングや通常のリハビリでは行われない専門領域です。
感覚エクササイズについて詳しくはこちら
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栄養サポート
施術で動きを整えても、組織の材料(栄養)が不足していれば回復は遅くなります。
消化器系の状態(下痢・便秘・食欲不振)や食生活のヒアリングをもとに体の回復を内側から支えるアドバイスを行います。
スポーツ障害の予防で知っておいてほしいこと
スポーツは適度に楽しむ範囲であれば、健康を維持向上に役立ちます。
一方で競技レベルを上げるために肉体の限界にチャレンジするスポーツ選手は、ケガと隣り合わせです。
「予防していたから絶対にケガしない」という保証はありませんが、予防を含めた自己管理を徹底することが、ケガのリスクを抑えながら練習を積む助けになります。
セルフケアや自主的なトレーニングも目的をもつことが大切であり、なんとなく行うだけでは効果がでにくいだけでなく悪化のリスクになることもあります。
ストレッチについての誤解
「柔軟性を上げればケガをしない」という考え方は、スポーツ科学の観点では支持されていません。
柔軟性の高い体操選手や力士にもケガが多くみられるように、軟性とケガの予防は、別の問題です。
ストレッチには、神経の緊張を緩めてリラックスを促す効果はあります。
就寝前のリラクゼーションとして取り入れるのは良い選択です。
ただ、ストレッチをしていれば安心、という考え方は見直していただきたいと思います。
睡眠の重要性
研究報告では、8〜9時間の睡眠がケガの予防につながる可能性が示されています。
成長期のお子さんは、特に睡眠と食事の確保を最優先にしてください。
自主トレよりも、しっかり眠ることの方が回復と成長への貢献が大きいとされています。
睡眠は質と量が重要であるため、以下の記事をご参考ください。
「痛みが治まった=完治」ではない理由
捻挫を例に考えてみます。
痛みが引いたとき、関節の位置関係のズレ(アライメント不全)や感覚受容器(関節の動きを脳に伝えるセンサー)の機能低下は、まだ残っています。
このまま競技に戻ると捻挫をしやすい状態が続く可能性があります。
一般的にはあまり知られていませんが、科学的な論文では痛みが治まったうえで、競技復帰に向けてリハビリを行う重要性が指摘されています。
「痛みが消える」のはゴールではなくスタートライン
競技に必要な機能が完全に戻るまでが、本当の回復です。
カイロプラクティック心では、痛みの解消だけでなく、競技復帰に必要な機能の回復まで一緒に取り組みます。
例えば、トップアスリートが足首の捻挫でも数週間の休養となるのは、ただ休んでいるわけではなく、試合でのパフォーマンスを落とさないためにリハビリ(可動域回復、バランストレーニング、競技特異性のトレーニングなど)を行っているからです。
ケガをきっかけにパフォーマンスを上げた選手たちへ
私が18年間の臨床で繰り返し目にしてきたことがあります。
ケガをきっかけに自分の体と真剣に向き合った選手は、復帰後にパフォーマンスが上がるというケースが少なくありません。
「なぜ自分だけケガをするのか」「なぜ同じフォームで練習しているのに痛くなるのか」その問いに向き合い、体の使い方のクセや隠れた栄養の問題を解決した選手は、ケガをする前よりも高い水準で競技を続けているケースが多くみられます。
痛みは、体からのサインです。
そのサインを無視して、今まで通りを続けると体への負担は積みあがっていきます。
実際に不安を口にしながらも何も変えられず、数年単位で不調を引きずってしまう選手もみてきました。
だからこそ、ケガに向き合い以前のパフォーマンスを超えていく選手を一人でも増やしたいと考えています。
対応しているスポーツ障害の種類
◇ スポーツ外傷(急性のケガ)
靭帯損傷・半月板損傷・肉離れ・打撲・脱臼・骨折など
※外傷の初期対応は病院(スポーツ整形外科)での診断が優先です。
外傷後の治癒後(医師の運動の指示を受けるまで)にパフォーマンスが上がらない場合はご相談ください。
◇ スポーツ障害(慢性・再発性のケガ)
野球肩
野球肘
テニス肘
ゴルフ肘
腰椎分離症
グロインペイン症候群
オスグッド
膝蓋大腿関節障害
ジャンパー膝
腸脛靭帯炎
鵞足炎
シンスプリント
足底腱膜炎
アキレス腱障害(アキレス腱炎)
足の捻挫
スポーツ障害のカイロプラクティック施術による改善例も掲載してありますのでご参考ください。
スポーツ障害でよくある質問
スポーツ障害に関することでよくある質問をまとめました。
ケガをしたらまず病院に行くべきですか?
A.病院を受診してください
病院(できればスポーツ整形外科)での診断をまず受けてください。
骨折や手術が必要なケガの可能性がある場合は、まず整形外科(できればスポーツ整形外科)での診断を受けてください。
見た目には軽い捻挫に見えても骨折しているケースがあります。
なかには疲労骨折というケースも少なくありません。
自己判断でのケアは回復を遅らせるリスクがあります。
病院で「異常なし」と言われましたが、何度も再発します。
A.保険診療の限界、多角的な視点が欠如しているケースがあります
「異常なし」は「問題なし」ではありません。
画像検査では映らない関節の連動不全・神経系の問題・栄養状態が、再発の原因になっているケースが多いです。
まずはご相談ください。
学生(中高生)でも相談できますか?
A.ご相談ください
学生スポーツのお悩みには、ベーシックコースの学生割引(4,550円:初回のみ別途評価料あり)で、施術・感覚エクササイズ・栄養サポートの必要なサービスを提供しています。
スポーツカイロプラクティック(整体)と一般のカイロプラクティック(整体)との違いは?
A.大きな違いは痛みにフォーカスするかパフォーマンスにフォーカスするかです
一般的な人へのアプローチは、痛みの緩和が優先となることが多いです。
スポーツ選手も痛みによって動作に問題が生じていれば痛みを緩和させることは重要ですが、なかには症状がみられてもパフォーマンスが落ちていないこともあります。
このようなケースで痛みにフォーカスした対応は、繊細な感覚が必要なスポーツでは感覚のズレが生じて結果としてパフォーマンスが落ちて試合で勝てない可能性があります。
解りやすい例として、パワーリフティングの競技は挙げた重量を競いますが、前日に痛みにフォーカスして痛みの改善に終始した結果、痛みは改善されたものの自己ベストに遠いパフォーマンスになってしまいました。
とくにシーズン中で大事な試合がありプレーに差し支えないレベルであれば、パフォーマンスを優先したアプローチを行います。
日本ではプレー前にプロ選手でもマッサージを行うこともありますが、海外ではプレーに質が落ちる可能性が研究でも示唆されているため、海外では無駄にマッサージを行うことはありません。
カイロプラクティック心は、状況に合わせて対応しています。
競技の専門性は何かありますか?
A.特にありません
経験としては、野球、サッカー、陸上、競輪、ロードバイク、バドミントン、バレーボール、バスケットボールなど多くの競技をみさせていただいております。
個人的には競技の専門性は不要と考えています。
理由は競技の繊細なスキルを教える必要はなく、最低限の競技特徴(柔軟性の必要性、ステップワーク、オーバーヘッドストロークなど)が理解できていれば対応できるからです。
スポーツは競技の特異性はありますが、どのような動きに問題があってどのような動きが理想とまで追求すると同じスポーツでも個人差はあり、重要なのはコミュニケーションをとって理想とする目標を共有し、それに向けての改善方法を提案することです。
施術以外にもケア方法の指導もしてもらえますか?
A.指導します
ご自宅でできるストレッチ・エクササイズ、テーピング方法もご指導します。
自己管理の精度を上げることが、再発予防と競技力向上の両方につながります。
練習を休む必要がありますか?
A.重症度や症状によって異なります
重症度によっては休むことも必要ですが、可能な範囲では練習に参加していくことも大切です。
ただ、練習によって悪化を繰り返すとくは休むか、悪化する練習は別メニューに変えることをおすすめします。
また、捻挫も早期に動き始めるべきですが、段階的なリハビリが必要です。
どのくらいで良くなりますか?
A.症状や頻度によってことなりますが、1~3ヶ月が目安です
症状や通院頻度によって異なりますが、1〜3ヶ月が目安です。
10代の腰痛やオスグッドでは、1ヶ月以内(1〜3回)で改善するケースも多いです。
慢性化(3ヶ月以上続く)しているケースや、過去に何度も繰り返しているケースは時間がかかることがあります。
痛みはないのにパフォーマンスが戻りませんが増段できますか?
A.ご相談ください
神経系の機能が低下している可能性があります。
視覚・バランス感覚・固有感覚の統合がうまくいかないと、動作のタイミングや力の出し方に影響が出ます。
カイロプラクティック心では、神経機能の評価と回復に対応しています。
ストレッチや自主トレだけでケガの予防に十分ですか?
A.ケースによります
「何のために」を掘り下げる必要があります。
体の回復だけを考えれば、食事と睡眠が重要であり、睡眠時間を削ってまでストレッチや自主トレを行っても体は回復せず、ケガのリスクは高まることが考えられます。
まずはお気軽に話してみてください
「どこに行っても治らない」「また再発した」——そのお悩み、一人で抱え込まないでください。
診断や勧誘は一切なく、現状のヒアリングから始めます。
予約について
※当日予約も可能ですが、施術中は電話にでることができないため、営業時間前(8時30分~45分)昼休み(12時30分~13時30分)にお電話ください。










































