
「3つ以上の病院や整体に通ったけれど、変わらない」
「ヘルニアと診断されたのに、手術をすすめられるわけでもなく、ただ湿布を処方されるだけ」
「このまま一生、腰の痛みと付き合っていくしかないのだろうか」
そんな諦めを胸に伊勢市小俣町の「カイロプラクティック心」を訪れる方が、伊勢市内外から後を絶ちません。
あなたの腰痛が今まで改善しなかったのは、あなたのせいでも、意志が弱いせいでもありません。
多くの治療が「筋肉や骨(構造)」だけを診ているのに対し、慢性的な腰痛の本当の原因には、「脳の神経伝達の乱れ」と「細胞レベルの栄養不足」が深く関わっていることが少なくないのです。
18年の臨床で1万人以上の体と向き合ってきた院長が、カイロプラクティック(構造)・機能神経学(脳・神経)・栄養学(細胞の材料)を融合した独自のアプローチで、他院では見つけられなかった痛みの根本原因に直接働きかけます。
「年齢のせいにされた」「様子を見ましょうと言われ続けた」——そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

1つでも当てはまる人は、続きをぜひお読みください。
お悩みを解決して快適な生活を手に入れるお手伝いをさせていただきます。
パッと読みたい人は見出しをクリック
- なぜマッサージや電気治療では腰痛が「また戻ってくる」のか
- 「腰の問題」だけを診ていたから、治らなかった
- 「脳・栄養・構造」三位一体アプローチとは
- 18年・1万人の臨床から辿り着いた、私の信念
- カイロプラクティック心の「腰痛克服プログラム」
- 改善後の「あなたの毎日」をイメージしてみてください
- 腰痛に関してよくある質問
- 病院の治療に効果がなく困っていますが良くなりますか?
- 病院と併用しても良いですか?
- カイロプラクティック心はどのような腰痛に対応していますか?
- どれくらい通えば腰痛は改善されますか?
- どれくらいの頻度で通う必要がありますか
- 腰痛が良くなっても再発することはありますか?
- 経済的に通うことが難しいのですが、どうしたら良いですか?
- 何年も腰痛で悩んでいますが良くなりますか?
- 仙腸関節障害と診断されましたが良くなりますか?
- 数年前の手術後から腰痛を再発しましたが施術を受けれますか?
- 手術とカイロプラクティックはどちらが良いですか?
- 腰痛の専門の整体を受けても良くなりませんが腰痛は改善されますか?
- 朝起きると腰が痛いのはなぜですか?
- 座っていたり、立っていたり同じ姿勢が続くと腰が痛くなります
- デスクワークで腰痛がひどいですが改善されますか?
- 腰痛以外にも症状があり、それらも改善してもらえますか?
- 腰痛に関してよくある質問
- その場しのぎとはもうおさらばにして、新しい選択肢を手に入れましょう
なぜマッサージや電気治療では腰痛が「また戻ってくる」のか
「施術直後は楽なのに、翌日には元どおり」
「電気治療を続けているが一向に変わらない」
こうした経験のある方は非常に多くいらっしゃいます。
これは、「痛みのある腰だけ」を診る対症療法の限界です。実は、腰痛の原因が腰そのものにあるケースは、驚くほど少ないとされています。
足首の歪みが連鎖して腰に負担をかけていたり、内臓の疲れが腰に反射していたり、あるいは自律神経の乱れが痛みを増幅させていたりすることも珍しくありません。
原因を見極めないまま「その場しのぎ」のケアを繰り返すことは、大切な時間とお金を消耗するだけでなく、症状をさらに慢性化させてしまうリスクもあります。
湿布・痛み止め薬の本当の限界
湿布や鎮痛剤は、炎症性の痛みには即効性があります。
しかし、3ヶ月以上続く慢性腰痛の多くは炎症だけが原因ではないため、薬で痛みを抑え続けることで「炎症を起こしている根本の原因」が放置されてしまいます。
1週間以上連続して使用している場合は、その原因を解決することが先決でしょう。
手術後も再発するのはなぜか
手術で椎間板や脊柱管の問題を取り除いても、腰に負担をかける「体の使い方」や「生活習慣」が変わらなければ、数年後に別の形で腰痛が戻ってくる可能性があります。
構造を整えるだけでなく、腰が悲鳴を上げない体の動かし方を身につけることが、再発予防の根本です。
「腰の問題」だけを診ていたから、治らなかった
一般的な整骨院や整体の多くは、骨盤や背骨の歪み・筋肉の緊張を主な原因と考えて施術を行います。
しかし、慢性腰痛の場合、それだけでは改善しないケースが少なくありません。
その理由のひとつとして、レントゲンやMRIで「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」が映っていても、それが腰痛の直接の原因とは限らないことが、国際的な研究(システマティックレビュー)でも報告されています。(参考文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25430861
レントゲン、MRIの結果と腰痛の原因が一致しない研究について詳しくはこちらの記事
画像で異常が見つかっても症状が改善しない——それは、本当の原因が別のところにある可能性があるというサインかもしれません。
腰痛の種類
病院で診断される病名は、「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」など腰痛の種類はいくつかあります。
すでに診断されている方は、以下の記事もご参考ください。
カイロプラクティック心の独自視点からみる症例報告
カイロプラクティック心は、施術歴も長く、カイロプラクティックにより症状が改善することが多いです。
しかし、長期的な目線でみると栄養や中枢神経系の問題を解決していくことで、通わなくとも良い状態が継続するケースも少なくありません。
カイロプラクティック、中枢神経系を介した機能回復、栄養サポートによる細胞レベルでの身体回復といった独自のサポートで一人ひとりにあったオーダメイドプランで腰痛改善をお手伝いいたします。
症例報告は以下をご参考ください。
「脳・栄養・構造」三位一体アプローチとは
カイロプラクティック心が提供するのは、従来の整体の枠を超えた3つの視点を組み合わせた包括的なアプローチです。
構造(骨格・筋肉)へのアプローチ
動作時に痛みが走るケースでは、筋骨格系の問題が大きく関わっています。
特に「足首の硬さ」「首の動きにくさ」が腰に影響しているケースは非常に多く、腰だけを診ていては見落としてしまいます。
第一種認定カイロプラクターとして、関節の可動性の回復、筋肉への適切なアプローチ、神経の通り道を整える施術など、幅広いテクニックを一人ひとりの状態に合わせて使い分けます。
骨格が整うことで、「起き上がりがスムーズになった」「長時間歩けるようになった」と実感される方が多くいらっしゃいます。
カイロプラクティック心の施術の詳細はこちら
栄養(細胞の材料)へのアプローチ
どんなに的確な施術でも、体を修復する「材料」が不足していれば、細胞の回復は進みません。
タンパク質や鉄分の不足、血糖値の乱れ(甘いものの摂りすぎ・食事の偏り)、ビタミンDやオメガ3脂肪酸の不足は、体を「炎症が起きやすく、治りにくい状態」にします。
慢性的な痛みを抱える方は、タンパク質・果物・乳製品の摂取量が少なく、塩分・飽和脂肪・精製糖の摂取が多い傾向があることが研究で報告されています。
そのため、塩分、飽和脂肪酸、精製糖の摂取の多い糖尿病患者は慢性的な腰痛を発症しやすくなります。
朝起きたとき腰が痛い・消化器の不調が重なっているという方は、食生活の乱れが腰痛に影響しているサインである可能性があります。
栄養コンシェルジュ®2つ星の資格を持つ院長が、細胞の内側から「治りやすい体」をつくるサポートを行います。
腸と関連する腰痛に関する記事
脳・神経系(コントロール)へのアプローチ
長引く腰痛・坐骨神経痛の多くは、脳が「痛みのパターン」を記憶してしまっている状態です。
これはたとえるなら、古いパソコンが誤ったプログラムを繰り返し実行しているようなもの——骨格を整えても、脳が古いパターンを維持している限り、体はすぐに元に戻ろうとしてしまいます。
機能神経学(脳と神経機能に特化した学問)に基づいたアプローチで、この「痛みの記憶」を脳から書き換えることで、根本的な改善を目指します。
特に「軽い運動でも腰が悪化する」「日によって痛む場所が違う」「特定の原因がなく痛みが続く」といった方は、中枢神経系(脳・脊髄)のコントロール機能が乱れているケースが多く見られます。
18年・1万人の臨床から辿り着いた、私の信念
伊勢市に根を下ろして14年。
臨床歴18年のなかで、私が繰り返し自問してきたことがあります。
「なぜ、この方は良くならないのか。」
キャリア初期、筋骨格系だけのアプローチでは届かないケースに何度も直面し、悔しさを味わいました。
その「なぜ?」を解き明かすために機能神経学・栄養学・最新の脳科学へと学びを広げてきました。
実際に、印象に残っているクライアントさんがいます。
いくつかの整形外科を受診し、「腰椎椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」など、受診先によって診断名が異なる坐骨神経痛の症状をお持ちの方でした。
施術を始めて1ヶ月ほど(4回目くらい)は、症状が横ばいの状態で、2ヶ月目に入った頃(8回目くらい)から、動く量が自然と増えていきました(クライアントの自覚:仕事や外出時の休憩の回数が減っていった)
3ヶ月目(12回目くらい)には、症状が明らかに軽減している日がみられるようになったと言われるようになりました。
このケースで印象的だったのは、腰そのものではなく、離れた部位へのアプローチで反応が出たことです。
1年以上、電気療法を続けても坐骨神経の症状が改善されなかったこの方は、頸部(首)を調整したところ、足が動かしやすくなりました。
また、足首へのアプローチによって、立ち上がるときの腰痛が軽減したこともあります。
この方は、「以前は毎年のように整形外科に通っていたが、今では通うことがなくなった」と話してくださいました。
もちろん、すべての方に同じ経過をたどるわけではなく、この話はほんの一例でしかありません。
他の臨床的な反応として以下のことがありました。
- 過去の帝王切開の傷や骨折の手術痕へアプローチしたことで、動作時の痛みが軽減した
- バランス感覚が悪く、前庭系のエクササイズ(感覚エクササイズ)視覚(周辺視野への刺激)などで長時間の立位姿勢が楽になった
- 脂っこい食事を抑えてもらって日常的な腰の重さが軽減
※あくまで反応であり、1回で全てが解決するのではなく、これらの良い反応を施術やセルフケアで反復することが大切になります。
このように腰痛の原因は、必ずしも腰にあるとは限りません。(もちろん、ケースによっては腰部:仙腸関節、腰椎、その周辺の筋肉などにアプローチが有効なケースもあります)
これは、脳が全身の感覚情報(首・傷跡・足首など)を統合して姿勢や動きをコントロールし、食事内容も脳や筋骨格系影響しているためだと考えられます。
カイロプラクティック心の「腰痛克服プログラム」
カイロプラクティック心の院長である岡 真靖は以下の資格・専門性を持ち、一人ひとりに合わせたオーダーメイドプランを提供しています。
- 第一種認定カイロプラクター(日本カイロプラクティック師協会 副会長)
- 栄養コンシェルジュ®2つ星(食事・栄養面からのサポート)
- BBIT認定療法士(脳・神経機能へのアプローチ専門資格)
- TNCトレーナー(神経系トレーニング認定資格)
施術の流れは以下のとおりです。
① 筋骨格系の評価・施術(関節の可動域回復・痛みの緩和)
② 繰り返す場合は中枢神経系アプローチ(感覚エクササイズ・姿勢・運動制御の再学習)
③ 必要に応じて栄養サポート(食習慣の見直し・栄養コンサルティング)
基本的に初期は、筋骨格系へのアプローチが主となります。
施術前後に変化を必ず確認するため、「何となく通っているだけ」にはなりません。1〜2日後から体の変化を実感される方も多くいらっしゃいます。
LINEで無料相談受付中
「自分の腰痛はどこが原因?」と疑問に感じたら、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
来院のご予約もLINEから承っています。
※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
施術中は電話にでれず、施術の合間では来院される方を優先するため、お問い合わせ内容にしっかりとお答えできないことがあります。
適切な腰痛ケア方法の指導
体幹トレーニング、ストレッチなど手法はたくさんありますが、一般の人は何をすればよいか迷ってしまいます。
また、ストレッチやトレーニング(インナーマッスル、体幹トレーニングなど)を間違った解釈で指導する整骨院、整体なども多く悪化してしまうことも少なくありません。
カイロプラクティック心はスポーツ選手をケアした経験や最新の論文をチェックすることで、正しい情報をもとに一人ひとりにあったケア方法を指導させていただきます。
腰痛改善ストレッチ
ストレッチの目的を間違うと腰痛を悪化させることもあるため、目的にあったストレッチを行うことが重要です。
詳しくはこちらをご参考ください。
腰痛を改善する筋トレは有効?
筋トレは腰痛を改善するだけではなく、健康を維持向上させるためにもお勧めできます。
ただ、ストレッチと同様に間違った解釈によって、腰痛が改善するどころか悪化させることもあります。
筋トレもその人の目的に合ったものを行うことが大切です。
詳しくはこちらをご参考ください。
改善後の「あなたの毎日」をイメージしてみてください
腰痛がなくなること自体がゴールではありません。
その先の人生の質(QOL)を取り戻すことが、当院が本当に目指していることです。
「朝、腰をかばわずに布団から起き上がれる」
「家族と旅行の計画を立てられるようになった」
「仕事中に腰の痛みを気にしなくてよくなった」
「孫と一緒に走り回れる体に戻った」
脳と栄養から体の土台を書き換えることで、こうした日常が現実になった方がこれまで数多くいらっしゃいます。
腰痛に関してよくある質問
腰痛に関するよくある質問をまとめました。
病院の治療に効果がなく困っていますが良くなりますか?
A.良くなる可能性はあります
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症と整形外科で診断されているケースでも腰痛が良くなる方はいます。
理由の1つとして、レントゲンやMRIでみられたヘルニアや背骨の問題は腰痛の原因にならないことは研究でも報告されており、カイロプラクティックで適応できる原因による腰痛だからです。
また、全ての疾患を病院(西洋医学)で解決することが難しいため、WHOはカイロプラクティックを代替療法の1つとして認定しています。
このようなことから、県外の病院にまで出向いて治療を受けた(手術、リハビリも含む)方でも腰痛の改善例はあります。
諦めずにご相談ください。
病院と併用しても良いですか?
A.可能です
カイロプラクティックは病院から遠ざけるものではなく、病院の治療を受けながら通っていただいても構いません。
薬の服用についても聞かれることは多いですが、カイロプラクティック心に薬の服用を辞めさせる権限はなく、処方してもらっている医師にご相談ください。
カイロプラクティック心はどのような腰痛に対応していますか?
A.病院の治療が優先となる腰痛(骨折、腫瘍、内科系疾患など)以外は対応しています
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症・ぎっくり腰・仙腸関節障害など、整形外科で診断を受けたケースにも対応しています。
また、病院で「異常なし」と言われた腰痛や、3つ以上の治療院を巡っても改善されなかった方も多く来院されています。
ただし、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などのなかには病院の治療が優先となるケースも含まれるため、カイロプラクティック心が対応すべきではないと判断される場合は、セカンドピニオンも含めて病院受診をおすすめします。
どれくらい通えば腰痛は改善されますか?
A.症状の程度や継続期間などによって違いますが、3~12回(2~12週/週1~2回の施術)が目安となります。
症状によって異なりますが、改善期間の目安は以下のとおりです。
- 急性のぎっくり腰⇒2~3回(1~2週間)
- 腰痛が継続1ヶ月以内(下肢の症状なし)⇒3~6回(2~6週間)
- 腰痛が継続1ヶ月以上3ヶ月未満(下肢の症状なし)⇒6~10回(4~10週)
- 腰痛+下肢症状があるケース(3ヶ月未満)⇒6~12回(4~12週)
- 3ヶ月以上の慢性的な腰痛、下肢症状⇒12回以上
症状が長期化しているほど、複数の原因が絡んでいることが多く、改善期間は長くなる傾向があります。
どれくらいの頻度で通う必要がありますか
A.初期は週に1~3回くらいの頻度で集中的に通うほうが痛みは軽減されやすいです
風邪の治療でも集中的に服薬することと同じように、集中的に施術を行うことで痛みをコントロールしやすく症状も改善されやすいです。
施術期間が空いたことで仕事や家事などで痛みが悪化してしまい、結果として施術期間が長引いてしまうことがあります。
少なからず痛みが悪化しない頻度で通うことが、結果として早期改善につながり、無駄に通う日数を減らすことになります。
腰痛が良くなっても再発することはありますか?
A.再発することはありますが、再発予防の提案、実践で再発リスクを限りなく減らすことはできます
趣味のスポーツの負荷、ストレス、疲労、加齢など身体の活動レベルや環境は日々変化しており、完全に再発リスクを0にすることは不可能です。
ただ、一定期間、通っていただき体が良い状態になれば、腰痛を感じることはあっても日常生活に差し障りなく、数日で腰痛が緩和されていきます。
しかし、数年間、過剰な負荷を繰り返していくと強い痛みを再発するかもしれません。
そのため、1~2ヶ月の定期的な施術、もしくは軽めの痛みでも早めに施術を受けていただくことも提案しています。
そうすることで、最低限の施術で良い状態を保つことができます。
極力、通いたくない方は、食生活、生活習慣、適度な運動を施術期間中にお話しさせていただきますので、実践されると良いです。
また、カイロプラクティック心は再発予防のために感覚エクササイズで神経ネットワークの再構築による再発予防も行っています。
わかりやすく言えば、日々の積み重ねで染みついた身体のクセを修正し、腰への部分的な負荷を減らし、再発予防を行います。
再発予防のための感覚エクササイズを取り入れたアドバンスコース
栄養サポートも取り入れたプレミアムコース
経済的に通うことが難しいのですが、どうしたら良いですか?
A.最低限の施術ですむようにセルフケア、生活習慣、食習慣などの見直しを提案しています
個人的な見解ではありますが、年齢や日々の負荷に応じたセルフケアを実施し、適切な生活習慣、食生活、運動を行えば、自然と症状は改善されていくと考えています。
実際に、これらの見直しで私も含めて腰痛が改善されている方は多いです。
カイロプラクティック心のアプローチを受けるメリットは、施術や適切なアドバイスにより、症状を最短で改善できることです。
時間はかかりますが、1~2ヶ月に1回でも施術を受けつつ、セルフケア、生活習慣や食習慣の見直しが実践できれば、多少時間はかかりますが症状は改善されていきます。
カイロプラクティックケアを受けることは研究でも全体的な医療費の削減になるという報告もあります(参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38448998/)
カイロプラクティック心のクライアントも整形外科を受診する機会が減ったという声をいただいているため、初期の頃は経済的な負担はありますが、長期的には医療費の削減につながる可能性はあります。
何年も腰痛で悩んでいますが良くなりますか?
A.時間はかかるかもしれませんが、良くなる可能性はあります
適切な頻度で段階的に施術が行えた方は、良くなることが多いです。
ただ、家庭や仕事などの都合によって施術間隔が空きやすい方は、なかなか改善されません。
しかし、ご自宅でもセルフケアの実施、積極的に改善しようと質問される方は、そのようなケースでも腰痛が改善されていきます。
仙腸関節障害と診断されましたが良くなりますか?
A.症状が改善される期待はあります
仙腸関節障害と診断される方は少ないですが、改善が期待できる腰痛です。
仙腸関節障害は、すでに病院や他の治療院に通われた経験のある方がほとんどですが、他の原因があったり、仙腸関節へのアプローチ方法を変えたりすることで症状改善が期待できます。
カイロプラクティック心は施術歴15年以上あり、第一種認定カイロプラクターでもあるため、仙腸関節へのアプローチ方法も一人ひとりに合わせて行います。
また、寝た状態、座位、立位でも仙腸関節の状態が異なるケースもあり、必要に応じてそれぞれの肢位でアプローチします。
さらには必要に応じて、長期的に安定するよう仙腸関節付近をコントロールするためにエクササイズも指導します。
数年前の手術後から腰痛を再発しましたが施術を受けれますか?
A.施術は受けれます
手術を受けてから再発した腰痛の方も来られておりますので、ご相談ください。
代償的な動き、腰に負担をかける体の使い方などによって、手術を受けたとしても腰痛が再発することは少なくありません。
そのため、関節可動域の改善、体の使い方の再学習などによって腰痛が改善される期待があります。
手術とカイロプラクティックはどちらが良いですか?
A.体の状態と目的によって選択肢が変わると考えています
排尿障害、麻痺(触られた感覚がない、体が動かない)がみられる場合は、手術が適応となります。
また、腫瘍、骨折なども手術が適応になるかはわかりませんが、病院での治療が優先です。
なかにはこれらに当てはまらない人も手術を迷われることもありますが、即効性だけを考えれば手術の方が良いケースもあります。
しかし、カイロプラクティック心に来られるクライアントにヒアリングした範囲ではありますが、最近では医師も手術をしても症状が改善するかわからないと答えることが多いです。
このようなケースでは、カイロプラクティックを試してください。
手術とカイロプラクティックの共通点としては、施術や手術後で腰痛が楽になったとしても、腰に負担をかけていた生活習慣(運動不足、寝不足、食生活の乱れなど)を見直すことは必須です。
腰痛の専門の整体を受けても良くなりませんが腰痛は改善されますか?
A.改善は期待できます
手術であれば、腰痛に特化した術式の得意な専門医(整形外科、脳神経外科)の治療を受けることをお勧めします。
しかし、整体やカイロプラクティックにおいては、マーケティング戦略で専門と名乗っているだけの可能性もあります。
臨床的に病院で改善されないケースでは、腰部以外に原因があることも多く、腰以外の施術(頸部、股関節、膝など)も熟練した技術は必要です。
そのため、腰痛に特化して狭い専門性を身につけても整体やカイロプラクティックにおいては意味がないように感じます。
また、腰痛は日本人の8割が発症すると言われており、腰痛の臨床経験が豊富な先生方は多いでしょう。
このような理由から、腰痛専門の整体で良くならなくても腰痛を改善させる方法はいくらでもあります。
朝起きると腰が痛いのはなぜですか?
A.寝具の劣化、食生活の問題(低血糖)、筋肉の過緊張などの問題が多いです
骨格的には反り腰(仰向けで寝て腰部に手が入る)の方が多く、過剰な腰部の筋緊張、下肢の筋肉のアンバランスなどの改善が必要です。
なかには低血糖状態になることで、寝ている間も交感神経が過活動となるため、起床時に腰痛を感じるケースがあります。
とくに晩酌を毎日している場合は、アルコール摂取により糖新生が行われなくなるため、低血糖の状態は引き起こされやすいです。
その他にも昼食後や夕方に眠気が強い、3食食べない方は低血糖状態に陥っている可能性があります。
寝具を長年使っている場合は、寝具の変更により腰痛が解消されることもあります。
起床時の腰痛を訴える人は多いですが、原因に合わせたケアができれば改善可能です。
座っていたり、立っていたり同じ姿勢が続くと腰が痛くなります
A.筋膜性の疼痛および身体操作の問題が多いです
同じ姿勢は特定の筋肉を持続的に活動させるため、それに伴う筋膜の粘性が高まることが痛みにつながることがあります。
仙腸関節、腰椎などの関節へのアプローチにより改善されるケースがあります。
ただ、座りっぱなしは健康に良くないことは科学的に証明されており、30分に1度は立つだけでも良いので姿勢を変えることをお勧めしています。
多くの問題は、常に腰部を緊張させている方が多く、身体操作の原因を取り除くことが長期的な症状改善につながります。
呼吸、分節運動など腰部が過緊張しないよう個別に合わせた運動プログラムで身体操作の向上も行っています。
デスクワークで腰痛がひどいですが改善されますか?
A.改善可能です
座位姿勢は仙腸関節へのストレスが大きく、胸椎部の可動域低下もみられ、結果として腰部への負担が大きくなり腰痛を発症することがあります。
施術だけで改善する場合は、これらの問題を解消しつつ筋肉などの伸張性を取りもどすことになります。
ただ、仮にデスクワークが腰痛の原因であれば、座り続ければ再発するのは当然です。
そのため、同じ姿勢で座り続けない(足を組む、腰を伸ばす、丸めるなど)、腰部から胸部にかけてのストレッチなどで腰部への負荷を減らすことも大切となります。
運動やストレッチを習慣化できない方は、定期的な施術でケアすることをお勧めします。
定期的に通うことが難しい方は、他の要因の改善(視覚、前庭系など姿勢制御にかかわる領域の改善、手の使い方など)し、そのうえで生活習慣およびセルフケアを実施していくことで健康的な生活を送れます。
腰痛以外にも症状があり、それらも改善してもらえますか?
A.改善が期待できます
多くの方が腰痛以外の症状を訴えて来られているため、ご遠慮なく他の症状もご相談ください。
その場しのぎとはもうおさらばにして、新しい選択肢を手に入れましょう
「腰を気にせず旅行に行ける」「仕事で成果を出せる」「笑顔で子育てができる」——そんな当たり前の毎日を取り戻すことが、カイロプラクティック心の使命です。
伊勢市で、あなたの「最後の砦」として。脳と栄養から体の土台を書き換える伊勢市整体・カイロプラクティック心に、心よりお待ちしています。
まずはLINEでご相談ください
「どんな症状でも診てもらえるの?」「何回くらい通えばいい?」——どんな疑問もLINEでお答えします。
※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
施術中は電話にでれず、施術の合間では来院される方を優先するため、お問い合わせ内容にしっかりとお答えできないことがあります。
伊勢市で腰痛が改善された皆さま
ぎっくり腰が1回の施術でも楽になりメンテナンスで通うようになった
伊勢市 森千代様 60代 ぎっくり腰
症状をとても優しく丁寧に聞いてくれるその態度と気持ちに安心感と信頼感が伝わってきてとても嬉しかった。第1回目は痛いところがその場で楽になり驚きました。
自己流のストレッチでは改善されず、指導したケア方法で腰痛が楽になった
伊勢市 30代 男性 病院では異常なし
初回に教えていただいたストレッチを家でも実践したところかなり腰痛が改善されたのは驚きました。
自己流ストレッチでは改善されなかったので助かりました。
腰痛と脚のしびれが楽になった
伊勢市 40代 女性 椎間板ヘルニアと診断(ロキソニン服用)
腰痛としびれがひどかったのですが、楽になりました。
数年来の慢性的な腰痛と脚のしびれが2ヶ月の施術で軽減した
伊勢市 50代 女性 数年続く腰痛と下肢のしびれ(病院治療、他の整体の施術も受けていた)
初めて施術をしていただいて約2ヶ月になり本当に足のしびれが和らいできて一日が過ごしやすくなりました。
伊勢市 40代 女性 腰痛で歩くことも辛い
今回久しぶりに腰痛となりヨチヨチ歩きしか歩けなかったのが、帰りには普通に歩けるようになりました。
年に1、2回のメンテナンス施術で体調が良い

直筆で口コミを約100件いただき、他の口コミサイトでも書き込んでいただいております。
予約について
※当日予約も可能ですが、施術中は電話にでることができないため、営業時間前(8時30分~45分)昼休み(12時30分~13時30分)にお電話ください。










































