発達障害

発達障害は、先天的な脳の機能異常と言われています。しかし、ブレインジム、リズミックムーブメント、宇佐川研など各療法によって発達障害で現れる振る舞いや苦手なことが改善されていく症例が沢山あります。
病院での発達障害の診断は客観性がないことが現状であり、決して先天的な問題だけではなく、解決できる原因があると考えられます。
ここでは「発達障害と診断されても少しでも良くならないか?」と模索している人のために伊勢市にあるカイロプラクティック心が情報を発信しています。
カイロプラクティック心は、発達障害の徒手的アプローチ、宇佐川研、カイロプラクティック機能神経学など発達障害について詳しく学んでいます。

  1. 発達障害でみられる感覚過敏(音、光、匂いなど)はなぜみられる?

    発達障害の特徴として、感覚過敏(視覚、聴覚、嗅覚など)がみられることが多いです。アメリカ精神医学会の診断基準(DSM-5:精神疾患の診断・統計マニュアル)に…

  2. 発達障害に希望がもてるおすすめ書籍

    「発達障害は治らない」と医師から告げられ、これからどうしたら良いか解らないという親御さんも多いです。しかし、発達障害の臨床現場においては、薬に頼らずに支援し…

  3. 原始反射は大人(乳児以降)でもみられる?/発達障害との関係性

    原始反射は、本来生後6~12ヶ月程度で消失すると言われていますが、大人になっても原始反射が残存しているケースも少なくありません。また、発達障害でみられる症状…

  4. ADHDのカイロプラクティック対応~もっと快適に暮らしたい人へ

    ADHDの特性を持つ人は、苦手なことが多く日常生活で困難を感じることが多いです。また、その苦手を周りに理解されずにいると自己肯定感の低下が強くなり2次障害(うつ…

  5. 大人の発達障害に対応する脳バランス改善アプローチ

    最近、メディアで発達障害が取り上げられることが多くなり、大人になってから発達障害と診断される人も増加傾向にあります。発達障害の特性として社会的コミュニケーシ…

  6. ADHDの原因は脳の機能異常?

    ADHDは、発達障害の1つです。発達障害全般に言われている原因は、先天的な脳の機能異常ですが、詳しいこはわかっていないことが現状です。ただ、後天的に大人がA…

  7. 発達障害の対応コンセプトfunctional disconnection syndrome(FDS)…

    発達障害には、色々な診断名(自閉症スペクトラム障害、ADHDなど)併存障害(チック、強迫性障害などがあります。しかし、これらの診断名はDSM-5 ICD-1…

  8. 薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方アセスメント勉強会

    この記事は、「薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方」の翻訳者である吉澤DCのセミナーを受講しているカイロプラクティック心の岡が書いています。また…

  9. 発達障害アプローチの流れ

    カイロプラクティック心は、左右脳のアンバランスの問題を中心にアプローチ(ブレインバランスインテグレーション)していきます。この考えは、 Dr.ロバート・メリ…

  10. 発達障害に食事療法は効果ある??

    発達障害は、食事療法(グルテンフリー、ガゼインフリー、ビタミンとタンパク質を多めに摂取など)で治るという書籍や医師の発言がみられます。そこで情報収集してみる…

  1. アスペルガー症候群

    アスペルガー症候群の原因は遺伝?
  2. パニック障害

    パニック障害とは?どうやって診断される?
  3. スポーツ障害

    足底腱膜(筋膜)炎は治る?原因が色々あるため適切な処置が大切
  4. 変形性膝関節症

    変形性膝関節症の原因
  5. スポーツ障害

    再発するアキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)を克服したいあなたへ
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