発達障害

発達障害は、先天的な脳の機能異常と言われています。しかし、ブレインジム、リズミックムーブメント、宇佐川研など各療法によって発達障害で現れる振る舞いや苦手なことが改善されていく症例が沢山あります。
病院での発達障害の診断は客観性がないことが現状であり、決して先天的な問題だけではなく、解決できる原因があると考えられます。
ここでは「発達障害と診断されても少しでも良くならないか?」と模索している人のために伊勢市にあるカイロプラクティック心が情報を発信しています。
カイロプラクティック心は、発達障害の徒手的アプローチ、宇佐川研、カイロプラクティック機能神経学など発達障害について詳しく学んでいます。

  1. 腸脳相関

    腸と脳の関係性【腸脳相関】

    最近の研究によって、脳と腸が互いに影響を及ぼす関係性(腸脳相関)であることがわかってきました。このようなことから「うつ、不安症、パーキンソン病、発達障害など…

  2. 発達障害 食事療法

    発達障害に食事療法は効果ある??

    発達障害は、食事療法(グルテンフリー、ガゼインフリー、ビタミンとタンパク質を多めに摂取など)で治るという書籍や医師の発言がみられます。そこで情報収集してみる…

  3. 発達障害と育て方の関係性

    こども発達障害は育て方(接し方)が悪い?【発達障害と育て方の関係性】

    発達障害は先天的な脳機能異常であって「親のしつけ」「親の育て方」は関係ないと言われています。しかし、発達障害の診断がなくなるケースもあり、後天的である研究報…

  4. 発達性運動障害の苦手をサポート

    運動の苦手/発達性協調運動障害は良くなる?脳機能から考える原因、対処方法

    発達性協調運動障害は、簡単にいうと極端な運動の苦手がみられます。運動はスポーツだけではなく「書く」「物をつかむ」「自転車に乗る」など日常生活での動きの苦手で…

  5. 発達障害の過敏症をサポート

    発達障害でみられる感覚過敏(音、光、匂いなど)はなぜみられる?

    発達障害の特徴として、感覚過敏(視覚、聴覚、嗅覚など)がみられることが多いです。アメリカ精神医学会の診断基準(DSM-5:精神疾患の診断・統計マニュアル)に…

  6. 発達障害に希望がもてるおすすめ書籍

    「発達障害は治らない」と医師から告げられ、これからどうしたら良いか解らないという親御さんも多いです。しかし、発達障害の臨床現場においては、薬に頼らずに支援し…

  7. 原始反射と発達障害の関係

    原始反射は大人(乳児以降)でもみられる?/発達障害との関係性

    原始反射は、本来生後6~12ヶ月程度で消失すると言われていますが、大人になっても原始反射が残存しているケースも少なくありません。また、発達障害でみられる症状…

  8. ADHDカイロプラクティックアプローチ

    ADHDのカイロプラクティック対応~もっと快適に暮らしたい人へ

    ADHDの特性を持つ人は、苦手なことが多く日常生活で困難を感じることが多いです。また、その苦手を周りに理解されずにいると自己肯定感の低下が強くなり2次障害(うつ…

  9. 大人発達障害脳バランス改善アプローチ

    大人の発達障害に対応する脳バランス改善アプローチ

    最近、メディアで発達障害が取り上げられることが多くなり、大人になってから発達障害と診断される人も増加傾向にあります。発達障害の特性として社会的コミュニケーシ…

  10. ADHD原因

    ADHDの原因は脳の機能異常?

    ADHDは、発達障害の1つです。発達障害全般に言われている原因は、先天的な脳の機能異常ですが、詳しいこはわかっていないことが現状です。ただ、後天的に大人がA…

  1. 腰椎分離症改善方法

    スポーツ障害

    腰椎分離症は必ずスポーツ復帰できる【競技復帰をサポート】
  2. グロインペイン症候群からの競技復帰

    スポーツ障害

    グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)リハビリとカイロプラクティック
  3. 野球ケガ予防 神経システムから考察

    スポーツ障害

    野球 ケガからの復帰・再発予防【機能神経(脳科学)的考察】
  4. 坐骨神経痛の症状チェック

    坐骨神経痛

    これって坐骨神経痛?改善するためのチェックポイント
  5. 睡眠は大事

    パフォーマンスアップ

    【指導者・選手向け】睡眠も練習の一つと考えよう
PAGE TOP