パニック障害

パニック障害の発作は、病院を受診するころには治まっているため、異常なしと診断さえ「気のせいでは?」と告げられることもあります。また、パニック障害とよく似た病気もあり診断の難しさもあります。
カイロプラクティック的にみれば、脳の機能異常と考えられます。構造的な異常ではないため、画像で診断ができません。そのため、見当違いの診断によりドクターショッピングに陥ることもあります。
このカテゴリーでは、パニック障害について症状、原因、カイロプラクティック的な見方などを解説しています。

  1. パニック障害機能神経学アプローチ

    パニック障害/機能神経学的アプローチ

    パニック障害は、心の問題と考えられていましたが、脳科学の研究によって「脳の機能異常」が原因の1つであることが医学的に解ってきました。そのため、病院(西洋医学…

  2. パニック障害の原因

    パニック障害の原因/自分で出来ること

    パニック障害は気のせいではなく脳の機能異常パニック障害の発作は、1時間以内に治まるため病院で診てもらう頃には異常が見当たらず「気のせい」と告げられることもあ…

  3. パニック障害の診断方法

    パニック障害とは?どうやって診断される?

    パニック障害の発作は、10分以内にピークに達し「動悸・発汗・呼吸困難・めまい・感覚異常」など色々な症状が現れます。しかし、1時間以内にパニック障害の症状は治まる…

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  2. クラムジー 成長期

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  3. 変形性膝関節症

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  4. 群発性頭痛改善

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  5. 手根管症候群改善方法

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