スポーツ障害

腸脛靭帯炎を改善して趣味(ランニング、自転車、登山など)を楽しもう

腸脛靭帯炎は、膝の外側に痛みが現れるランナーニーの1つです。

また、以前は腸脛靭帯が炎症を起こしていると考えられていましたが、最近の研究では腸脛靭帯ではなく、周辺組織の異常がみられることから腸脛靭帯症候群(Iliotibial band friction syndrome:ITBFS)と研究論文には書かれています。

腸脛靭帯炎の原因は、バイオメカニクスや筋肉の機能的な問題も含まれるため、「安静」「痛み止め薬の服用」「フォームの見直し」だけでは再発を繰り返すことも多いです。

ここでは腸脛靭帯炎の原因や改善方法などを詳しく解説していきます。とくに長期靭帯炎を繰り返す、なかなか治らない人はぜひ読み進めてください。

腸脛靭帯炎の基礎知識

腸脛靭帯は図のとおり大腿部から膝にかけてみられます(白い部分)

 

出典:プロメテウス解剖学(左) 臨床スポーツ医学(右)

腸脛靭帯炎は、ランニングで痛めることが多く、下肢障害の22%を占めると言われています。また、自転車競技の選手にも多くみられ、障害の15%を占めるという報告があります。女性アスリートを調査した別の研究では、サッカー、バスケットボール、ホッケーの選手に多くみられたと報告されています。

このようにランニングを含めた膝の屈曲・伸展の反復による腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の摩擦によって(右の図を参照)腸脛靭帯炎を発症します。

ただ、「腸脛靭帯炎」という名前にはなっていますが、腸脛靭帯そのものが損傷していることは少なく、大腿外側上顆と腸脛靭帯の間にある脂肪体の炎症が痛みの原因とされています。また、MRIを用いた研究では、深部の液体貯留がみられることでその周辺組織の内圧が上昇し、痛みを誘発していることが示唆されています。

このように腸脛靭帯の炎症がみられない病態のため、腸腰靭帯症候群と呼ばれることが多くなっています。

症状

主症状は、膝外側の痛みです。初期の段階では漠然とした痛みですが、進行すると局所的に鋭い痛みを感じるようになります。

主にランニングで痛みを感じることが多いです。

ランニング以外では、下り坂の歩行、長時間の座位姿勢から立ち上がるときに痛みが誘発されます。

診断

レントゲンの画像診断では判別がつかず、超音波、MRIなどで腸脛靭帯の肥厚、液体貯留などが確認できます。

触診では、大腿骨外側上顆に圧痛がみられます。

ほかには「overテスト」「Noble圧迫テスト」などの整形学テストによって判断されます。

他の疾患との鑑別も重要であり、腸脛靭帯炎以外の膝外側の痛みがみられる疾患は以下のとおりです。

  • 外側側副靭帯損傷
  • 外側半月板損傷
  • 膝蓋大腿関節症
  • 大腿二頭筋腱炎
  • 膝窩筋腱炎

当然ですがそれぞれ治療方針や治療方法が異なるため、自己判断で決めつけてしまうと悪化させる可能性もあります。

病院での治療

基本的には保存療法(手術以外)です。ただ、回復がみられないケースにおいて外科的手術が適応されることがあります。

薬物療法、アイシング、コルチロイド注射によって炎症を抑える

初期段階で炎症反応を抑える治療によって、痛みの軽減がみられます。

ただ、無暗に炎症を抑えると回復が遅れると報告する研究が複数あるため、症状の程度や試合日程などによっては控えたほうがよいケースもあります。

炎症を抑える問題について詳しくはこちらをご参考ください。

リハビリ

リハビリ施設のある病院では、ストレッチ、筋力トレーニング、マッサージなどを組み合わせて症状の回復、競技復帰に向けて計画的にリハビリが行われます。

腸脛靭帯炎でのリハビリは有効ですが、リハビリ担当者(理学療法士、アスレチックトレーナーなど)の質は各施設で異なるため、回復具合に差が現れることもあります。

手術

保存療法が効果を示さない場合において、腸脛靭帯を離解して滑液包を切除する手術が行われます。

比較的、手術後の競技復帰率の高い手術です。

病院の治療で治らない?

安静、抗炎症薬、ストレッチ、筋力トレーニング、ランニングフォームの修正を組合わせた治療プログラムで91.7%の選手が2~6週で復帰できたという研究報告があります。

このように特別に徒手療法を活用しなくても改善されますが、正しく治療プログラムを進めるには専門的な知識が必要です。

一般的な病院はスポーツに関する知識があるところばかりではなく、湿布や痛み止め薬、電気療法などが中心となってしまい、有効とされるストレッチ、筋力トレーニング、フォームの修正が行われないことが多いです。

スポーツ整形外科へ通院すると効果のある治療プログラムを受けれる可能性は高いですが、マニュアル的に行っても一定数は改善がみられません。また、適切な徒手療法を行うことで可動域や筋力低下が回復することも多いですが、スポーツ整形外科でも行われていないことが多いです。

腸脛靭帯炎を改善させるためには、練習環境、ランニングフォーム、可動域、筋力など詳細に身体評価を行い、必要に応じて徒手的アプローチを行うことで効果的な治療プログラムが提供できます。

腸脛靭帯炎のケアの有効性

病院の治療だけではなく色々なケア方法を試される人もいますが、やり方を間違っていたり、もともとの効果がないものを継続してしまったりして、症状を長引かせてしまうこともあります。

ここでは、一般的に行われているケア方法について解説していきます。

湿布

日本ではケガをすると湿布を使用する頻度は多いです。しかし、湿布は海外で処方されることはなく、ほとんどが塗り薬です。そのため、湿布に関する科学的根拠は不明です。

塗り薬を含めた研究においても以下のとおり、科学的根拠は確立されていません。

変形性関節症および急性筋肉損傷に対して経口NSAIDと同等の有効性および安全性が示されている。急性および慢性の腰痛、広範囲の筋骨格痛、および末梢神経障害性疼痛症候群において、現在の証拠は局所NSAIDの使用を支持していない。

参考文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20210866

※NSAIDは非ステロイド性抗炎症薬のことで市販もされているロキソニン、ボルダレン、アスピリンなどになります。

腸脛靭帯炎は、筋肉の損傷ではないため、湿布の効果はみられないと考えられます。

テーピング

腸脛靭帯炎のテーピング方法は、セルフケアとして活用できます。

キネシオテーピングは皮膚に貼ることによって機械受容器が変化(触られている感覚や押される感覚など)することによる痛みの軽減、筋ポンプの促進、関節アライメントの修正などによる血液循環や筋機能向上を目的とすることで痛みが和らぐことがあります。

出典:KTテープホームページ

このことから、腸脛靭帯炎の痛みの原因となる脂肪体には、パチニ小体という機械受容器が豊富に存在するため、痛みの感覚が変る可能性があります。

ただ、膝の問題だけではなく足関節や股関節など下肢全体のアライメント不良が原因となるケースもあり、全ての人に効果的とは言えません。

そのため、膝ではなく足関節のアライメント修正のためにテーピングを使用することで痛みが軽減するケースもあります。

サポーター

サポーターは軽い圧迫ができるため、キネシオテーピングと同様に機械受容器の変化がみられ、痛みの軽減につながることがあります。

利便性はありますが、テーピングでも説明したとおり、下肢全体のアライメント不良が原因であると効果は少ないです。

ストレッチポール/マッサージ

腸脛靭帯は、「大腿筋膜張筋」「大殿筋」「外側広筋」とも癒合しているため、筋肉への徒手的アプローチ(マッサージ、リリーステクニックなど)が有効ともされています。

最近では筋膜リリースと称して、ストレッチポールを使用して筋膜を伸ばす方法が注目され始めました。腸脛靭帯炎においても筋膜リリースが紹介されていることが多いです。

フォームローラーでコロコロしていると可動域が広がるという研究報告もあり、ストレッチの一つとして行っても良いです。

ただ、一般的には筋膜を押し広げるようなイメージが強く、痛くてもゴリゴリと強く押してしまいがちですが、心地よいレベルで行いましょう。世間的に筋膜と言われる部分には、筋肉にはない神経受容器(圧を感じるセンサー、振動を感じるセンサーなど)があり、それらに刺激がいくことで結果として可動域が上がります。このようなことから、軽めの刺激でも充分です。強い刺激であっても効果は変わらず、場合によっては余計に固くなる可能性もあるため、強く行うのは止めましょう。

フォームローラーにおける筋膜リリースについて詳しくはこちら⇒フォームローラーで本当に筋膜リリースできるのか?検証する(理論編)

ケアも大切ですが「なぜ腸脛靭帯炎になってしまったのか?」を考え、原因に対してアプローチしないと有効とされるケアでも効果が現れにくいです。そのためには、原因を追究できる専門家に相談することが大切です。

腸脛靭帯炎の原因

腸脛靭帯炎の原因は身体的な要因、トレーニング要因、環境要因の3つに分けることができます。

トレーニング要因は、不適切なトレーニング(体力に見合わない練習量、質の増強)です。それが結果として筋力低下やフォームの問題にも影響すると考えられます。

環境要因は、靴の問題(靴底が摩耗している、靴のサイズがあっていないなど)アップダウンの多いコース(とくに下りが腸脛靭帯炎の悪化要因です)などがみられます。

とくに一般のランナーでは、初心者での走り始め、長めの距離を練習に取り入れたときに腸脛靭帯炎を発症することが多いです。また、靴の知識もないため、身体的要因の問題をさらに悪化させるケースもみられます。

身体的要因は、以下のとおりです。

筋力低下

膝の屈曲、伸展の筋力が弱く、制動力が低下していることが判明しています。 また、障害側の股関節外転筋力が優位に低下しており、外転を遠心性収縮でコントロールする能力が低下していることが示されています。

出典:臨床スポーツ医学

膝の屈曲、伸展の筋力が弱いと下り坂で膝関節が安定せず、脛骨上を大腿骨が前方へ滑る運動が協調されるため、それが腸脛靭帯を牽引する力となってしまい、結果として腸脛靭帯炎を発症します。

また、股関節の外転筋力が低下しているとトレンデンブルグ徴候が現れやすく、着地のたびに腸脛靭帯のストレッチポジションとなるため(下の図を参照)大腿骨外側上顆との摩擦が生じやすくなります。

出典:整形外科リハビリステーション

骨格の問題

O脚は膝が外側に張り出した状態となるため、腸脛靭帯に張力がかかりやすく腸脛靭帯炎のリスクが高まります。また、足関節の問題として回内足は、O脚の原因にもなります。

また、O脚は骨盤部の傾斜、腰椎の弯曲減少などとも関わるため、下肢のアライメント不良だけが原因とは言えません。そのため、全身の骨格を評価する必要があります。

フォームの問題

腸脛靱帯と大腿骨外側上顆の摩擦は、膝関節の屈曲30°前後がピークとされています。

一般的なランニングフォームでは、着地時の膝屈曲は平均21°という研究報告があるため、腸脛靭帯炎を発症する人は沈み込むような姿勢であることが多いです。このようなランニングフォームになる一因として重心が後方にあるため、膝屈曲のトルク(膝を曲げる方向に重力がかかる)がかかってしまい、結果として膝を沈み込ませてしまいます。

とくに初心者のランナーは、下り坂でこのようなフォームの傾向がみられるため、腸脛靭帯炎を発症しやすくなります。

バイオメカニクス(運動連鎖異常)

身体は各関節が連動して動くことが大切です。

先に説明したランニングフォームが後方重心になってしまうケースは、足関節の背屈制限(つま先が脛に近づく動き)が起因するバイオメカニクス異常が隠れていることもあります。

また、足関節だけではなく股関節の内旋制限、体幹の回旋制限などが結果として腸脛靭帯へのストレスになることもあります。

モーターコントロール異常

膝関節を動かすだけでも複数の筋肉が協調しています。そのため、協調性が崩れると活発に働いとる筋肉とあまり働かない筋肉みられるようになります。

このことから、単純に筋力が低下しているからその部分をトレーニングすれば良いワケではなく、協調性が崩れていることによって筋力低下しているようにみえることがあります。

このようなモーターコントロール異常がみられる原因としては、過去の外傷(不適切な処置)、偏った運動などが考えられます。

中枢神経系の機能低下

左右の脳バランスが崩れていると、左右の筋肉の緊張度に違いが現れます。さらに前後の筋肉の緊張度にも違いが現れると共にバランス感覚にまで影響を及ぼします。

そうなるとランニングでの着地時の不安定、膝をおよび股関節を曲げる筋肉のアンバランスが生じます。それが結果として膝への負担となってしまいます。

原始反射の問題

原始反射は、誰もが持っている反射であり、成長と共に大脳でコントロールするようになります。

原始反射は、運動や姿勢の基礎にもなります。

とくに姿勢反射に関わる緊張性迷路反射、非対称性緊張性頸反射は全身の協調運動が難しかったり、左右の協調運動が難しかたりすることで膝への負担が大きくなります。

内臓起因性

腸脛靭帯と癒合する大腿筋膜張筋は、大腸と関りがあり、膝の屈伸に大きく関わる大腿四頭筋は小腸、ハムストリングは大腸と関連します。

「日常的に下痢や便秘がみられる方」「カフェイン、唐辛子など腸を刺激するものを大量に摂取している方」など腸への負担が大きい人は、膝を痛めやすいです。

トップアスリートが食事を変えてから、ケガをしなくなり調子が良くななることもありますが このような内臓との関連性が考えられます。 

このようの原因がいくつか組み合わさって、生体力学的に腸脛靭帯の張力を挙げてしまい、摩擦が生じることで腸脛靭帯炎を発症します。

カイロプラクティック心の腸脛靭帯炎施術

カイロプラクティック心は、関節や筋肉の評価、アプローチだけではなく原始反射、機能神経学、NKTなどの神経系の評価も行うなど、「何が原因か?」を追求するため検査を重要視しています。

スポーツ障害であると筋骨格系のアプローチが多いですが、神経系および内臓疲労が原因になることもあります。それが結果としてどこに行っても改善されなかったり、再発を繰り返す原因になるため、神経系や内臓疲労の評価も行います。

また、人それぞれ違う原因に合わせたアプローチ方法で施術を行うとともに早期改善を目指してホームケア方法、シューズの選び方、食生活の見直しなどのアドバイスもさせていただきます。

関節障害、筋骨格系の問題(回内足)⇒関節運動学的テクニック、カイロプラクティックアジャストメント

(モータコントロール異常)⇒NKT、筋伸長テクニック、カイロプラクティックアジャストメント

筋筋膜性⇒筋伸張テクニック、ストレイン・カウンターテクニック

内臓疲労⇒内臓マニュピレーション、栄養指導

原始反射、神経系の機能低下⇒神経活性化エクササイズ、カイロプラクティックアジャストメント

フォーム、身体の使い方の問題⇒エクササイズ指導

カイロプラクティック心は施術歴10年の施術者が責任をもって一人で担当させていただきます。また、安心して施術を受けていただけるよう現在も文献を読んだり、セミナー、勉強会にも出向いて知識と技術向上に努めております。

回内足改善のバランストレーニング

回内足が原因とされる腸脛靭帯炎は、関節の位置感覚を向上させるバランストレーニングが有効です。カイロプラクティック心では、筋力強化のエクササイズ、ストレッチだけではなく関節の位置感覚を向上させるトレーニングも指導し、再発予防を行います。

回内足は、足底アーチのアライメントの問題でもありますが、スポーツ競技において関節をコントロールすることは需要であり、過剰の回内(プロネーション)にならないためにも大切なトレーニングです。

エクササイズ道具

腸脛靭帯炎のインソール

カイロプラクティック心は、3点バランス保持理論のBALANCEインソールの代理店です。

3点バランス保持理論は以下のとおりです。

もともと人間は足裏の踵骨、親指根元の種子骨(拇趾球)、小指根元の中足骨(小趾球)の三点を支点として、二足歩行が可能となりました。 三点BALANCE保持理論とは、この三支点にバランス調整を行うことで、より支点保持力を高め、内外の縦足弓や横足弓の働きを活性化させて、 質の高い重心バランスに調整すると共に、「第2の心臓」として循環機能を活性、補助させる事を目的としています。

出典:三点BALANCE保持理論について

インソールの改善には、足底アーチを日常でも機能的に保っていくためにインソールも1つの手段として有効です。そのため、足底アーチの崩れが強い人や検査でインソールが効果的と考えられる人には、インソールも提案させていただきます。

※強制的に購入していただく必要はございません。

カイロプラクティック心は足の専門知識があります

カイロプラクティック心は、現在販売しているインソールだけではなく、以前は足型をとりその人に合ったパーツ選択してオーダーメイドインソールを作成するために身体評価もしていました。

このような経緯からインソールについてのメリット・デメリットまで幅広くアドバイスさせていただきます。また、インソールだけがよくても靴が悪ければ、足の問題は解消されにくいです。そのため、靴の選ぶポイントもアドバイスさせていただきます。

カイロプラクティック、整体でも足の各関節、筋肉をしっかりと検査して施術できるところは多くはありません。カイロプラクティック心は、インソール作成業務にも携わってきたこともあり、足からの調整は得意です。

ストレッチ&筋力トレーニング指導

腸脛靭帯炎を回復させるには、ストレッチ、筋力トレーニングが有効です。

しかし、筋肉の機能異常(モーターコントロール異常)によって筋力低下がみられたり、筋肉の過緊張がみられたりします。この状態でストレッチや筋力トレーニングを行っても効果は少ないです。

カイロプラクティック心では、筋肉の機能異常を回復させてからストレッチや筋力トレーニングの指導を行います。

ランニング、自転車、登山など再開したいあなたへ

腸脛靭帯炎は、トップアスリートだけではなくランニング、自転車(ロードバイク)登山を楽しまれている一般の人にも多くみられます。とくに初心者、もしくはレベルアップを目指しはじめたときに発症しやすいです。

安静、ストレッチ、筋力トレーニング、フォームの修正だけでも、腸脛靭帯炎は改善されますが、自己流では違う病態であったり、方法がみ違っていたりしてなかなか改善しないケースもあります。

また、神経系の問題や徒手的療法が必要なケースがある場合だと病院の治療プログラムでも再発を繰り返すことがあります。

せっかく始めた趣味なのに腸脛靭帯炎がなかなか治らないから辞めようかと考える人も多いですが、諦めないでください。

「早くランニング、自転車、登山などを再開したい」「再発を繰り返して思うように練習ができない」「歩くことも苦痛」という人は、ぜひカイロプラクティック心にご相談ください。

早くスポーツ競技に復帰したい想いに応えられるよう全力でサポートさせていただきます。

参考文献

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15896092/

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4590904/

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2941581/#CR43

 

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