目と頭痛の関連性

頭痛

目と頭痛の関連性と対処法

頭痛を発症する人のなかには目の奥の痛みが伴ったり、目の疲労感(眼精疲労)を感じやすいことがあります。

そして、このような頭痛を発症したときは、一般的に目薬や頭痛薬に頼っていることが現状であり、人によっては薬は気休めにしか過ぎないケースも少なくありません。

しかし、目は自律神経を介して頭痛と関連性があり、この原因を紐解いていくことで薬に頼らず眼精疲労や頭痛を軽減することも可能です。

また、目の奥の痛みを伴う頭痛は、「目の痛みが楽になった」「目の前がスッキリした」などの声をいただけるほどカイロプラクティックの施術で効果的に楽になるケースも多くみられます。

ここでは目と頭痛の関連性と対処法、カイロプラクティックの施術などについて解説していきます。

目と自律神経との関連性

目の機能は自律神経の影響を受けています。

図のように、眩しい光が目に入ってきても瞳孔を収縮させることで光の量を調整しますが、これは自律神経の働きによって自動的に行われています。(収縮は副交感神経が優位、拡大は交感神経優位)

そのため、自律神経がうまく調整できないと瞳孔の調節にもエラーが生じて、蛍光灯の光や外に出たときに眩しく感じます。

 

遠くや近くを見るときはカメラのピント調節機能と同じように眼球(水晶体)は、厚みを変えてみたい物体に焦点を合せます。

※近くをみるときは副交感神経(毛様体を緊張させる)、遠くを見るときは交感神経(毛様体を弛緩させる)が優位となります。

また、水晶体の厚みだけではなく、眼球運動(近くをみるときは輻輳、遠くのをみるときは開散)によっても近くの物体の焦点を合せる働きがあり、輻輳は動眼神経が支配する筋群によって行われ、副交感神経が優位に働いています。

他の目と自律神経の活動については以下のとおりです。

  • まぶた⇒まぶたを挙げる(まぶたを挙げる筋肉の1つであるミュラー筋が交感神経の支配をうける)
  • 涙腺⇒副交感神経が優位になることで分泌されやすく、交感神経が過活動になるとドライアイの一因となる

このようように目は自律神経の活動とリンクしているところが多く、自律神経が乱れると「目の疲労感」「ドライアイ」「眩しく感じる」などの目の症状が誘発されやすくなります。

また、自覚なく瞳孔や眼球運動の調整が上手くできず、過剰な自律神経への刺激となり、結果として自律神経症状でもある頭痛発症しやすいケースも少なくありません。

自律神経と頭痛の関連性

頭痛を発症する理由の1つとして、血管の収縮、拡張を自律神経がコントロールしているからです。

例えば、交感神経が活動するときは血管が収縮しさらに筋肉も活動するため、過度な活動によって筋肉の過緊張が引き起こされると緊張型頭痛を引き起こしやすくなると考えられます。

筋緊張型頭痛について詳しくはこちら

反対に副交感神経が過活動することで脳内の血管が拡張され、片頭痛が引き起こされます。

片頭痛について詳しくはこちら

また、自律神経症状と関連する群発性頭痛(三叉神経自律性頭痛)天気痛などみられることがあります。

群発性頭痛について詳しくはこちら

天気痛について詳しくはこちら

これらのように自律神経の影響を受けて、頭痛を発症するケースは多くみられます。

光過敏と慢性頭痛

光や音などの感覚過敏は、自律神経症状の1つとしてみられることが多く、片頭痛でも目に関連する光過敏と閃輝暗点がみられるケースがあります。

慢性頭痛と光過敏の関連性を調査した研究では、慢性頭痛患者の44.7%が光に対する過敏症を報告したのに対し、頭痛を発症していない対照群では27.8%でした(参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2793458/)

また、明るい光は29.3%で頭痛が誘発され、73.4%で頭痛を悪化させると報告されています。

このようなことから、室内も含めて光量の調整は頭痛を抑えるためには重要と考えられますが、根本的には感覚過敏を改善していく必要があります。

感覚過敏についてはこちらもご参考ください。

眼精疲労

COVID-19の影響を受けて屋外活動の制限やデジタル学習の普及に伴い、電子機器(PC、タブレット、スマホなど)を長時間視聴したことによる眼精疲労が子供だけでも有病率は50~60%に上昇したと報告されています。

眼精疲労の一般的な症状は目の不快感(涙目、充血、かゆみ、乾燥:ドライアイ)です。

目の不快感以外にも以下の症状がみられます。

  • 視界がぼやける:これにより集中力が低下するのが、休息後に改善
  • まぶしさ
  • 光に対する過敏症
  • 目を開けていられない
  • 頭痛
  • 首や背中の痛みを伴う

このように眼精疲労は研究でも頭痛が伴うことが報告されています。

眼精疲労の原因

小児では、近視の進行と関連していることが研究で報告されています。

他の原因として内斜視、輻輳異常、屈折異常(まばたきの減少、目を細める行動に関連している)などがあります。

もちろん、環境の問題(画面の見過ぎ、画面に近づきすぎなど)もありますが、これらのような視機能の問題が隠されていることは多いと考えられています。

眼精疲労の環境対策

眼精疲労の対策として以下のことが推奨されています。

  • 1日の平均スクリーン時間は、合理的な制限(1日4時間以下)まで短縮する
  • 机やテーブルの前にはまっすぐ座り、画面は目から約20インチ(50.8センチ)離すことが勧められる
  • 画面の高さは目の高さよりも低く、視聴距離が目の高さより15~20°下になるように配置
  • 目を頻繁に瞬きさせることでドライアイになる可能性を最小限に抑える
  • 明るさは、モニターから発せられる光が周囲の作業スペースの光と一致するように調整
  • 少なくともサイズ12のはっきりと読みやすいフォントを選択し、できれば明るい背景に暗い色を選択
  • 屈折異常の矯正を施した眼鏡の使用
  • 子どもたちに屋外レクリエーション活動に参加するよう奨励

参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35809192/

目の病気と頭痛

眼精疲労だけではなく、目の病気によって頭痛を発症していることがあります。

片方の視野が一時的に暗くなる(一過性黒内障)は、動脈硬化が進んでいるケースが多く脳梗塞のリスクも高くなっているため、早めに専門医を受診することが大切です。

他にも以下の病気が頭痛を伴うことがあります。

  • 急性閉塞隅角緑内障
  • 虹彩炎
  • ぶどう膜炎
  • 動眼神経麻痺
  • 外転神経麻痺
  • 加齢黄斑変性(黄斑変性症)

このように目の疾患が関わることもあるため、目の異常を感じている場合は、まず眼科を受診することをお勧めします。

また、疾患以外にも軽度の屈折異常は重度の屈折異常よりも頭痛や眼精疲労の症状を引き起こすことが多いと報告され、毛様体筋の緊張も頭痛の原因として示唆されています。(参考文献(https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3860867/

他にも輻輳異常や外斜位などの視機能の異常によって、頭痛が誘発される可能性があります。

屈折異常

屈折異常は、大きく分けると「近視」「遠視」「乱視」の3つです。

屈折異常がみられると過度にピント調整を行う必要があり、結果として先に解説した自律神経にも負担をかけることになります。

近視では常に近くを見ている状態となるため、常に水晶体を膨らませていることとなり、近くをみることは問題ないように思われますが負担が大きいです。

遠視は視力の問題がないようにみえますが、近くを見ることが困難であるため、目は疲労しやすくなります。

また、目が良いと勘違いされて気づかれにくい可能性があります。

乱視も軽度であると自覚症状がないとされているため、気づかれないこともあります。

このように自分では気づかない屈折異常によって、頭痛が引き起こされていることもあります。

斜視、斜位

斜視は両眼で見えるものを一つに合わせて立体的に見ることができないのため、二重に物が見えたり、片目で物をみようとしたりします。

また、斜視側(外斜視、内斜視、上斜視など)は眼球が正面を向いていないです。

斜位は両眼で見えるものを一つに合わせて立体的に見ることはできますが、斜位側を隠すと眼球が正面から外れてしまうため、物を見るときに必要以上の緊張状態となり疲れやすく集中力も低下しやすいです。

また、目を空けているときは異常と感じないため、気づかれにくいです。

斜位と斜視では違うメカニズムで目を動かす筋肉に負担をかけていますが、どちらも焦点をあわすことに過度な緊張が必要となるため、頭痛を引き起こしやすくなります。

目の異常と頭痛を感じたら?

目の異常を感じたら、まず病院を受診するようにしましょう。

ただ、屈折異常に関しては、病院でもしっかりと対応されないケースもあるようです。

そのため、しっかり情報を収集してから眼科を受診するか、眼鏡視力技能士のいる眼鏡専門店に相談することも良いです。

屈折異常が頭痛の大きな要因であれば、矯正眼鏡によって頭痛は軽減されます。

しかし、視覚の機能は周辺視野、共同注視、眼球運動など多くの機能を正常に戻すことが望ましいため、それらの改善を必要とする方も多いです。

また、視機能に伴い前庭系、体性感覚の低下や頸椎の異常など機能および構造的な問題も考慮していくことも大切です。

これらの複数の原因によって頭痛は発症していることも多いですが、屈折異常を初期段階で改善しておくことが重要です。

そのため、視力だけではなく屈折異常、斜視など眼鏡で矯正可能な目の異常は解決しておきましょう。

目の問題は姿勢や運動機能に影響を及ぼし頭痛の原因となる

姿勢や運動は、中枢神経系(脳)を介して適切にコントロールされています。

例えば、歩く、自転車に乗る、電車で立つなど一つ一つの動作を考えることはなく、バランスを崩しそうになれば頭で考えるよりも先にバランスをとるための動作や手や足をついて転倒を防ぎます。

このように無意識で姿勢や運動をコントロールするために感覚機能(視覚、聴覚、関節の位置感覚など)が十分に働く必要があります。

しかし、加齢や過去のケガ、偏った視機能の使用などによって感覚機能が低下すると姿勢や運動に悪影響を及ぼします。

そうなると無意識に体を緊張させて転倒を予防したり、体の固さを感じるようになります。

これが加齢によって視機能も低下して、脳機能に影響を及ぼし、体の固さを感じる要因の1つです。

このように中枢神経系の問題は、緊張型頭痛、片頭痛の原因とも考えられているため、眼鏡矯正だけでは頭痛が改善されない1つの理由となります。

目の異常を伴う頭痛に対するカイロプラクテイック心のアプローチ

目の周辺や奥の痛みを感じる要因の1つとして、三叉神経の影響が考えられます。

三叉神経は図のように顔全体の知覚(痛み、触られた感覚など)支配の役割があり、目に伸びている神経は上部頸椎から伸びている神経とも関りがあります。

目の奥の痛み三叉神経痛

 

そのため、頸椎の問題によって神経伝達に影響が現れると三叉神経の支配領域に痛みや違和感が生じることがあります。

このようなケースで頸椎の調整後「目が開きやすい」「目の前が明るくなった」「「目がスッキリした」という感想を多くいただきます。

頸椎へのカイロプラクティックアジャストメントは怖いと感じる人も多いですが、ソフトな施術でも十分効果があり、慣れたクライアントであれば寝てしまう方もいらっしゃるぐらい心地の良い施術です。

※初期は頸部に圧痛があることも多いです。

頸部以外の原因としては、頭蓋骨の影響も考えられます。

目が収まっている眼窩は、図のように多くの骨(前頭骨、蝶形骨、上顎骨、頬骨など)で構成されています。

 

また、その周辺には目に関連する神経もあるため、頭蓋骨へのアプローチが有効です。

頭蓋骨自体は、ほんの僅かな動きではありますが、軽くタッピングするだけでも左右の響く感じや軽い圧痛など違いがあり、これらを解消していくことで目を含めた頭痛の問題に対応していきます。

頭蓋骨へのアプローチも基本的には5gの圧で触るため、心地よさのあるアプローチです。

頭蓋骨療法について詳しくはこちらをご参考ください。

もちろん、頭蓋骨療法だけで全てが解決されることはなく、先に解説した眼鏡矯正は重要であり、ケースによってはビジョントレーニングで眼球運動(輻輳、サッケードなど)周辺視野を正常に戻すことも大切です。

また、頭痛は頸椎性であったり、循環の問題であったりすることもあり、人にっては頸椎や胸部を含めて評価し、原因と考えられる部位を施術していきます。

なかには眼鏡矯正やセルフケア(ビジョントレーニング、生活習慣の見直しなど)が面倒という方もいますが、そのような場合は定期的な施術(2~4週に1回/初期は週に1~2回)で頭痛の頻度や症状の強さを抑えることはできることも多いため、相談に応じて定期的な施術をお勧めします。

ビジョントレーニングを中心とした感覚エクササイズ

カイロプラクティック心でも目の動きや周辺視野などを評価し、視機能を改善できるようにビジョントレーニングを行います。

たた、慢性的な症状であると長期的に視機能が低下していた可能性もあり、他の機能も低下していることがあります。

このようなことから、ビジョントレーニングだけでは効果がみられないこともあり、他の感覚機能やそれらの領域に関わる神経ネットワークを活性化させる必要があります。

例えば、目の動きに関与する動眼神経、視神経などは脳幹の領域にあり、それらと同じ領域にある脳神経や神経ネットワーク(呼吸、原始反射)などへのアプローチによって脳幹全体の活動性を高めます。

臨床的に弱っている視機能に対してビジョントレーニングを初期段階に行うと、過剰な刺激となり過ぎて症状悪化することもあります。

とくにそのような場合は、他の刺激を用いることも大切です。(脳幹:原始反射統合エクササイズ、小脳エクササイズなど)

それが結果として、症状が悪化したビジョントレーニングも問題なく行えるようになり、症状改善につながります。

感覚エクササイズはこちらもご参考ください。

自律神経系への対応

カイロプラクティックは、副交感神経を活性化させ自律神経を調整することが研究論文でも示唆されています(参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33170171/

そのため、クライアントにもわかりやすいよう、HRV(心拍変動)で客観的に自律神経の状態を評価し、効果の確認もさせていただきます。

臨床的にも副交感神経の活動が低下していると、頭痛を含めた慢性的な症状を引き起こしやすいため、迷走神経アプローチおよびセルフケアで迷走神経を活性化させることも大切です。

また、迷走神経は内臓の情報を脳に伝える役割があり、内臓マニュピレーションも有効です。

自律神経への対応はこちらもご参考ください。

栄養サポート

低血糖、副腎疲労などがみられると交感神経が過剰になりやすいです。

甘いものが欲しくなる、夕方に疲労感が現れやすい、起床時に頭痛を発症することも多いなどは食生活を見直すことが頭痛改善につながることがあります。

カイロプラクティック心は、栄養面からもサポートしています。

目の問題を解決することは頭痛改善には大事

目に違和感や痛みに伴った頭痛は、改善するヒントが目にあることが多いです。

そのため、ここで紹介した眼鏡矯正、カイロプラクティック的な目へのアプローチなど目に関連するアプローチで頭痛が改善する可能性があります。

また、目の問題は姿勢や動作に問題、近視では他の疾患リスクが高まったりするなど、他の問題も引き起こすリスクが高まるため、早期に対応していくことをお勧めします。

反対に放置し、慢性的になるとあらゆる対処を行う必要があるかもしれません。

例えば、眼鏡矯正をしたうえで、ビジョントレーニングが行ったり、さらには頭部を動かす習慣がへったことで頸椎の可動制限もみられ、頸椎へのカイロプラクティックアプローチも大事になるかもしれません。

そして、数ヶ月単位のアプローチが必要となります。

今すぐ、色々なことを行動にうつすことが困難な方でも、少なからず無駄にスマホをみる習慣は止めることをお勧めします。

頭痛に関してはこちらもご参考ください。

投稿者プロフィール

カイロプラクティック心
カイロプラクティック心カイロプラクター
伊勢市小俣町でカイロプラクターをしています。

病院では異常が見当たらず、どこに行っても良くならなかった方が体調を回復できるようサポートします。

機能神経学をベースに中枢神経の可塑性を利用したアプローチで発達障害、自律神経症状、不定愁訴にも対応しています。

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