発達障害

モロー反射が大人に与える影響と改善方法

「感覚が敏感すぎて、毎日消耗している」

そう感じたことは、ありませんか。

光がまぶしい。

音が頭に刺さる。

少し人混みに入るだけで、どっと疲れてしまう。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われる。

でも、明らかに何かがおかしい。

そのつらさは、気のせいでも、弱さでもありません。

原因の一つとして考えられるのが、「モロー反射の残存」です。

発達障害やHSP(Highly Sensitive Person)の特性があると、原始反射の1つであるモロー反射が残存していることも少なくありません。

カイロプラクティック心は発達障害に有効なBBIT認定療法士であり、現在進行形で原始反射の最新情報を学んでいます。

ここでは、モロー反射の影響や改善方法について詳しく解説していきます。

モロー反射のチェックリスト

モロー反射は、血液検査や画像診断では判断できません。

症状や身体の反応によって確認します。

以下に当てはまる項目が多い場合、モロー反射が残存している可能性があります。

感覚・刺激への反応

  • 感覚の過敏さ・反応 光、音、匂いに敏感で、特定の刺激を苦手に感じる
  • 急な大きな音や人の話し声に敏感に反応し、不安になることがある
  • 明るい場所で眩しさを強く感じたり(対光反射の弱さ)、青い光や蛍光灯のちらつきが気になる
  • 人混みや、肌への接触(触覚)に対して過敏である

身体の緊張・姿勢

  • 身体の緊張・姿勢 常に体に力が入っており、リラックスするのが苦手である
  • 慢性的な肩こり、首こり、頭痛、背中の痛み、腰痛に悩まされている
  • 顎(あご)の緊張が強く、頭が重く感じることが多い

情緒・ストレス反応

  •  情緒・ストレス反応 不安感が強く、物事に対してちょっとしたことでも不安になりやすい
  • ストレスへの耐性が低く、些細なことでイライラしたり感情の波が激しかったりする 

集中力・日常生活

  • 集中力・運動・日常生活 疲れやすく、しっかり休んでも疲れが取れない
  • 朝起きるのが非常に辛い
  • 集中力が続かず、作業中にスマホを頻繁にチェックしたり、他のことに目が向いたりする
  • 球技が苦手で、ボールが飛んでくると怖くて目を瞑ってしまう
  • 字が綺麗に書けなかったり、文字の間隔がバラバラになったりする
  • 周囲の不要な情報を無視できず、視界に入るものや物音に注意が削がれてしまう

モロー反射とは?

モロー反射は、新生児期にみられる原始反射(生まれつき備わっている、脳の指令ではなく脊髄レベルで起こる反射)の一つです。

驚いたとき(大きな音・光・頭の位置の変化など)に、手足を広げる動作が特徴です。

通常は生後6〜12か月で「統合」(自然に消えること)されます。

ただし、何らかの原因で統合されないまま大人になるケースもあります。

原始反射について別の記事でも詳しくはこちらをご参考ください。

発達障害とHSPとモロー反射の関連

HSP(Highly Sensitive Person=感覚や感情が非常に敏感な人)は、心理学者エレイン・アロンが提唱した概念です。

感覚の過敏さという共通点から、モロー反射との関連を指摘されることがあります。

ただし、現時点の研究ではHSPとモロー反射の直接的な因果関係は示されていません。

一方で、モロー反射を統合することで感覚過敏が軽減し、頭痛・めまい・疲労感などの自律神経症状が改善する可能性は十分あります。

発達障害(特にADHD)では、原始反射の残存が関連していることが研究で示されています。

ASDやグレーゾーンの方でも、モロー反射が残存しているケースは少なくありません。

他にも、最近の研究ではうつ病や不安症などの気分障害との相関関係が示唆されています(参考文献:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38164317/)

なぜ大人になってもモロー反射が残るのか

乳児期に原始反射を十分に発現させることで、段階的に統合されていきます。

しかし、以下のような要因があると、統合が不完全なまま大人になることがあります。

  • 乳児期のけが・病気・動きを制限する育児環境
  • 食生活の乱れ・動画視聴が多い・両親の喫煙などの環境因子
  • 脳の発達を妨げる外的ストレス

また、大人になってから頭部の外傷・強いストレス・出産などをきっかけに、いったん統合されていた原始反射が再び現れるケースもあります。

原始反射の残存は脳のアンバランスのサイン

重要なのは、「発達障害=原始反射の残存」ではないという点です。

原始反射を統合しているのは、大脳皮質(だいのうひしつ=脳の表面にある高度な判断をつかさどる領域)、とくに前頭葉(ぜんとうよう=思考・感情・行動をコントロールする部分)です。

過度のストレスは前頭葉の機能を低下させることが、研究で示唆されています。

頭部外傷後の後遺症(感覚過敏・倦怠感・頭痛など)でも、原始反射の残存が確認されやすいです。

つまり、原始反射の残存は「脳のバランスが崩れているサイン」の一つ。

原始反射だけを個別に見るのではなく、機能が低下している脳の領域を活性化させることが、根本的な改善への道です。

原始反射統合はその手法の一つです。

大人のモロー反射残存によって起こる影響

原始反射のなかでも初期に現れるモロー反射が残存すると心身に大きな影響を与えます。

そのため、起立性調整障害(大人では起立性頻脈症候群)不安障害、交感神経の過活動により副腎疲労がみられることがあります。

また、モロー反射は出生後の初期にみられることもあり、モロー反射が残存している場合は、他の原始反射もいくつか残っていることが多くみられる可能性もあることがあらゆる困りごとにつながると考えられます。

疲れとエネルギー不足

光・音・匂いなどの些細な刺激に対して、交感神経(こうかんしんけい=身体を「戦うか逃げるか」モードにする神経)が過剰に反応し続けます。

これがエネルギーを消耗させ、慢性的な疲労・倦怠感の原因となります。

他にも以下の症状が見られることがあります。

  • 塩辛いものが無性に食べたくなる
  • 回復力の低下
  • ストレスへの対処が難しくなる
  • 起立性調整障害(立ちくらみ・めまい)
感覚過敏とストレスの悪循環

人は光・音・匂いなどの感覚情報を常に脳へ取り込み、適切に処理して行動しています。

たとえば、明るい場所では自動的に瞳孔が小さくなり光量を調節します。

にぎやかな場所でも、聞きたい相手の声に注意を向けることができます。

しかし、モロー反射が残存していると、この「感覚の処理」に問題が生じます。

  • 明るい場所で瞳孔調節がうまくいかず、強いまぶしさを感じる
  • 大きな音を処理しきれず、扁桃体(へんとうたい=脳の「危険センサー」)が過活動して強い恐怖を感じる

日常的な刺激がすべてストレスになるため、前頭葉が疲弊します。

前頭葉が弱まると、原始反射をさらにコントロールできなくなる。

この悪循環が、静かな部屋・暗い場所にこもりたくなる行動につながります。

集中力の低下と不安の増加

モロー反射が残存しているケースでは、集中力の維持に重要な前頭葉が機能低下していることが考えられます。

視機能(ものを一点に固定して見る力や近くを見るために両目を寄せる力)にも問題が出やすく、作業中に別のものに目が吸い寄せられたり、スマホをついチェックしてしまったりすることも少なくありません。

また、モロー反射は前庭系(ぜんていけい=頭の位置や重力を脳に伝え、自分の位置を把握させる感覚システム)とも深く関わっています。

前庭系の乱れが不安障害に関与することは、研究でも示唆されています。

モロー反射が残存している人が不安を感じやすい理由の一つです。

周りに理解されないつらさ

大人は脳が成熟しているため、落ち着いているときは症状が目立たないこともあります。

だから「怠けている」「気合が足りない」と思われてしまうことがあります。

でも、努力でどうにかなるものではありません。

そのつらさを、私は臨床の現場で14年間、たくさんの方から聞いてきました。

「自分でもなぜこんなに疲れるのかわからない」という方へ。

まずはLINEで気軽にご相談ください。

状況をお聞きした上で、あなたに必要なサポートをご提案します。

※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

施術中は電話にでれず、施術の合間では来院される方を優先するため、お問い合わせ内容にしっかりとお答えできないことがあります。

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原始反射の統合(モロー反射統合を含む)の重要性

交感神経が過剰に働き続ける状態を落ち着かせるだけでも、疲労感・慢性的な痛み・倦怠感は軽減します。

また、感覚(音・光)への調整力が向上することで、日常のストレス自体が減っていきます。

さらに前庭系へのアプローチを並行することで、不安感にも変化が生まれやすくなります。

大人でも原始反射は統合できる

脳には「神経可塑性(しんけいかそせい)」と呼ばれる性質があります。

これは「脳は経験や刺激によって、構造・機能ともに変化できる」という性質です。

世界各地の脳機能障害(発達障害・脳震盪後遺症・パーキンソン病など)のリハビリにも応用されています。

ただし、脳の神経可塑性を最大限に引き出すためには、運動だけでは不十分です。

酸素(呼吸)と栄養(食事)が、脳に十分に届いていることが前提です。

大人では呼吸が浅くなっているケースも多く、初期段階で呼吸機能の改善を取り入れます。

食生活の見直し(偏食・不規則な食事・消化不良など)が必要な方も少なくありません。

個別にカスタマイズされたプログラムが必要な理由

私が臨床で実感してきたことがあります。

同じモロー反射の残存でも、同じエクササイズでは効果に個人差が出ます。

バランス感覚・視機能・ストレスへの耐性・食生活……同じ状態の人は、一人もいません。

だから最初のモロー反射統合エクササイズ(スターフィッシュ)は同じでも、反復の回数・入れるべき感覚・部屋の明るさや騒音レベルまで、その人に合わせて変えています。

たとえば

  • 光過敏がある方は、最初は暗めの部屋でスタート
  • バランス感覚が悪く不安を感じやすい方は、ヘッドライトを使いながら頭の動きに合わせて光を追う作業を取り入れる
  • 最終的には、実際の生活環境(明るいオフィスなど)に近い状況でエクササイズを行えるよう、段階的に進める

同じエクササイズを繰り返すのではなく、段階に応じてプログラムを更新していくことが大切です。

自己流でのエクササイズはお勧めしません

YouTubeでも原始反射統合エクササイズの動画は見つかります。

「数回で改善」「わずかな時間で」という言葉に出会うこともあるでしょう。

ただ、神経可塑性のメカニズムを考えると、そう単純なことはなく研究でも12週間の継続されていることが多く、臨床的にも時間がかかるケースがほとんどです。

脳の神経可塑性について詳しくはこちら

数回で一時的にモロー反射がみられなくなることはあります。

それはそのアプローチが有効であることを示しますが、「すべてが解決した」わけではありません。

モロー反射の残存がある方は、他の原始反射も複数残存していることが多いです。

また、恐怖麻痺反射(きょうふまひはんしゃ=胎児期からある最初期の防衛反射)との関連も見られることがあります。

脳機能のメカニズムを理解している専門家のサポートのもとで進めることを、お勧めします。

恐怖麻痺反射について詳しくはこちら

脳の可塑性には酸素、栄養、運動(神経系への刺激)が大切

脳の可塑性を促す方法は、主に運動です。

そのため、原始反射統合も運動が取り入れられています。

しかし、脳の神経可塑性を促すためには酸素(呼吸)と栄養(食事)も十分に脳へ供給されていなければ、運動の効果もみられなくなります。

とくに大人では呼吸が浅くなっていることも多く、呼吸機能の回復も初期段階で行うことが大切です。

また、偏食、不規則な生活、消化不良など食生活の見直しが必要なケースも少なくありません。

カイロプラクティック心のモロー反射統合サポート

カイロプラクティック心は、BBIT(Brain Based Integrative Therapy=脳機能を根拠にした統合的なアプローチ)認定療法士として、発達障害や原始反射の残存に対応しています。

脳機能の研究は進歩が早く、私が学び始めた10年前とは内容が大きく変わっています。 最新の知見を取り入れながら、継続的にサポートを更新しています。

サポートの流れ

  1. 質問票への記入 現在の身体状況・脳機能に関する質問票にご記入いただきます。
  2. カウンセリング 困っていること・質問票の内容を丁寧に掘り下げ、必要なサポート(栄養・施術・運動プログラム)についてご説明します。
  3. 身体評価 モロー反射の残存の有無だけでなく、脳機能全体を評価します。最適なプログラム構築のために必要なステップです。
  4. 方針のご説明 評価をもとに栄養サポートの要否・運動プログラム・来院頻度をご提案します。納得いただいてからスタートです。
  5. 個別プログラム モロー反射を中心に、残存が確認された他の原始反射も統合していきます。

栄養サポートについて

以下のような症状がある方は、栄養サポートが特に重要です。

  • 日常的に下痢・便秘がある
  • 胃が痛くなりやすい(消化不良)
  • 朝起きたときから頭痛・肩こりがある
  • 食後に眠気を強く感じる
  • 低血圧・貧血の傾向がある

腸内環境の悪化が脳に悪影響を与えることは、研究でも明らかになっています。

食後の強い眠気は低血糖(血糖値の急激な変動)のサインである可能性があり、脳へのエネルギー供給が滞っていることが考えられます。

改善のパターン

モロー反射が統合されるまでの目安は、個人差はありますが約3か月です(週5回以上、セルフケアを含めてプログラムを実施した場合)。

3か月の間に好調・不調の波はあります。

ただ、生活のリズムが整い始め、不調を感じる頻度・強さが少しずつ変わっていきます。

モロー反射が統合されると——

  • 些細な刺激でビクッとしなくなる
  • 疲れにくくなり、休んだ翌朝にスッキリ起きられる
  • 人混みや明るい場所での消耗感が減る
  • 不安を感じる頻度が下がり、気持ちが落ち着いてくる

「前と比べて、確かに変わった」と実感できる状態を目指します。

モロー反射統合の一例

モロー反射の残存が強く、交感神経が過活動しやすい(日常的に疲れやすい、ストレスに弱い、身体評価で心拍が上がりやすいなど)ケースでは、単純にモロー反射の統合エクササイズで行われるスターフィッシュだけ行っても統合が難しいケースがあります。

そのため、その人にとって落ち着く空間(光過敏であれば暗めの部屋、音の過敏であれば静かな部屋など)で初期は行います。

そのときに心拍の変化だけでもみられば、その人にとっては有効と考えられます。

また、バランス感覚が悪く、不安を感じやすい人は頭部を動かすときにヘッドライトを着用して、頭の動きに伴って動く光をみながら行うことで前庭系の活動を抑えながら初期段階では行います。

このよう同じスターフィッシュでも、人によって手法を変えることが大切と考えています。

また、同じエクササイズを続けるのではなく、段階的に変えていく必要があります。

とくに現環境でモロー反射が現れないようにする必要があり、明るいオフィスで仕事をしている人では最終的に明るい部屋でスターフィッシュを行いながら、認知タスク(耳で足し算を聞きながら、画面の足し算を実施するなど)を行います。

栄養サポート

脳の可塑性には栄養が必要不可欠です。

とくに栄養サポートが必要と考えられる人は以下のとおりです。

  • 下痢や便秘が日常的
  • 消化不良(胃が痛くなりやすい
  • 起床時に頭痛や肩こりを感じやすい
  • 食後に眠気を感じやすい
  • 低血圧
  • 貧血症状がある

腸内環境の悪化は、脳に悪影響を与えることは研究論文でも示唆されています。

また、起床時の症状や食後の眠気は低血糖症状である可能性があり、脳へのエネルギー供給が非効率となっていることが考えられます。

低血圧や貧血は酸素を運ぶ血液に問題がみられるため、脳の酸欠につながります。

これらの症状を解決することもモロー反射を統合させるためには重要です。

オンラインセッション

カイロプラクティック心では、ZOOMを利用したオンラインでも原始反射統合エクササイズを提供いたします。

オンラインでモロー反射の統合エクササイズを行う前にカウンセリングシート、質問票の記入をお願いしております。

また、初回はカウンセリング、身体評価を行って、一人ひとりに合わせた原始反射統合エクササイズ(必要に応じて栄養サポート)を実施します。

初回カウンセリング申込

ZOOM相談

オンライン(zoom)、ご来店で原始反射統合エクササイズについて相談されたい方は、事前のご予約をお取りください。

相談料として1,000円いただきますが、実際にご予約された場合は、相談料1,000円分を値引いたします。

ZOOM相談1,000円

原始反射統合エクササイズ料金【大人のみ】

伊勢市整体カイロプラクティック心ベーシックコース料金

ベーシックコースと同じ料金です。

また、ベーシックコースはWEB予約割引(初回のみ)を適用していますが、原始反射統合は割引はございません。

発達障害、グレーゾーンでみられる振る舞いは、原始反射を統合するだけで解決することはありませんが、原始反射統合エクササイズの要望も多いため、原始反射統合を目的としたコースを作りました。

スポーツ障害(肩、肘、膝などの痛み)腰痛や肩こりなどの症状に関わっていることもあり、身体症状の緩和、スポーツのパフォーマンスアップに繋がることもあります。

こどもの場合は、こちらをご検討ください。

原始反射統合においては、カイロプラクティック施術も有効であるため、施術とエクササイズを組み合わせていきます。

※施術が不要な方は予めお伝えください。

lineの友達追加画面に移動します。

 

モロー反射の統合は、5年後・10年後の自分への投資

原始反射の統合は、脳発達の土台を整える作業です。

ゲームでいえば、最初のステージをクリアしないまま先に進もうとしている状態。

そのまま大人になった脳は、成熟はしていても「不安定な基盤」の上に成り立っています。

好不調の波が大きく、体調やメンタルに振り回される日が多くなるのはそのためです。

モロー反射の統合だけですべての困りごとが解決するわけではありません。

ただ、「今からでも取り組んだかどうか」は、5年後・10年後の心身の状態に、確かな差をつけます。

「もしかして、自分もそうかもしれない」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

カイロプラクティック心で、しっかりと対応いたします。

投稿者プロフィール

カイロプラクティック心 岡真靖
カイロプラクティック心 岡真靖施術歴18年 第一種認定カイロプラクター BBIT認定療法士 栄養コンシェルジュ®2つ星の資格
伊勢市小俣町にあるカイロプラクティック心の代表です。
施術歴15年以上、1万人以上の施術経験と第一種認定カイロプラクターの資格を保持し、日本カイロプラクティック師協会の副会長を務めています。
慢性的な痛みやしびれ(腰、手足、頸部など)の症状改善の専門家
ほかにも栄養コンシェルジュ®2ツ星、BBIT認定療法士(脳機能ベースに神経可塑性を利用したアプローチを行う)に資格も保有して、筋骨格系、栄養、中枢神経系を介した独自のアプローチを行っています。
自律神経失調症、めまい、頭痛など栄養や中枢神経系が関与する原因に対しても、根本的な改善を行います。
BBIT療法は原始反射統合、感覚統合、脳の側性化、多感覚アプローチなどを用いて発達障害に有効であり、日本に数十人しかいないBBIT認定療法士の一人です。

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