脳と栄養の関係を深く理解し、身体と心を調和させるカイロプラクティック
カイロプラクティック心のセラピストは、代表の岡真靖(おか まさやす)だけです。
横浜で約4年、伊勢で開業して14年目、施術歴18年で13,000人以上の施術経験を積んでいます。
また、世界保健機関(WHO)ガイドラインに準拠した教育修了者および一定水準以上の国内カイロプラクティック養成学校教育修了者しか登録できない第一種認定認定カイロプラクターであり、日本カイロプラクティック師協会の副会長もさせていただいております。
施術だけではなく、15年以上学んでいる機能神経学を活かした中枢神経系(脳)へのアプローチ、栄養コンシェルジュ®二つ星の栄養資格を活かした栄養サポートなども行い、慢性症状や自律神経症状などにも対応しています。
皆様の症状改善だけではなく、再発予防、長期的に健康を取り戻せるようサポートさせていただきます。
岡 真靖(おか まさやす)のプロフィール
・生年月日
1977年8月17日生まれ しし座 O型
・出身地
現在の伊勢市小俣町(生まれた頃は伊勢市ではなく度会郡小俣町でした)
・家族
3人姉弟(姉2人)の末っ子として生まれ、現在は母、奥さん、8歳の愛娘の4人で暮らしています。
・特技
スポーツ(結婚するまでは、バドミントン、野球、フットサル、空手、フルマラソン、スノーボード、バレーボール、サーフィン、クロスフィットなどスポーツを広く浅く楽しみました。)
・休日の過ごし方
娘に遊んでもらう、散歩、ジョギング、自重トレーニング
所属
- 日本カイロプラクティック師協会 副会長(日本カイロプラクティック師協会HP)
- 日本スポーツ徒手医学協会 会員(日本スポーツ徒手医学協会HP)
- 日本統合医療学会 会員(日本統合医療学会)
資格
- 第一種登録認定カイロプラクター(日本カイロプラクティック登録機構)
- 徒手療法師(日本徒手療法士会)
- 4DS姿勢分析士/ストレッチトレーナー
- NKTレベル2修了
- 禁忌症対策講座修了
- シンクロ矯正法修了
- 栄養コンシェルジュ®2ツ星(日本栄養コンシェルジュ協会)
- BBIT認定療法士(発達障害で効果を上げている療法です)(BBIT)
- TNC(トータルニューロコンディショニング)トレーナー
- 徒手療法師
- 第一種認定カイロプラクター
- 日本カイロプラクティック師協会 正会員
- 禁忌症対策講座修了証
- NKT修了証
- FSSストレッチインストラクター
- 人体解剖プログラム修了証
- シンクロ矯正法修了証
- 4DS姿勢分析師
- 4DSストレッチインストラクター
- BBITベーシックコース修了証
- BBIT認定療法士
- 栄養コンシェルジュ®2ツ星
- TNCトレーナー
主なセミナー受講歴
- 日本カイロプラクティック師協会セミナー(筋骨格系、内臓、頭蓋骨、ホルモン系などの基礎応用アプローチ)
- AK(アプライドキネシオロジー)栗原D.C勉強会
- 機能神経学セミナー(運動制御、姿勢制御、大脳基底核、小脳、脳幹など中枢神経の評価およぶ脳科学に基づいたアプローチ)
- スポーツカイロプラクティックセミナー
- バイオメカニクスセミナー
- 4DS(姿勢・内臓・産前産後・O脚)
- 発達障害徒手的アプローチセミナー
- 初級発達支援コーチ講座
- 宇佐川研(発達障害臨床研究会)
- ニューロコネクトジャパンセミナー(脳の可塑性、視覚、小児発達障害など)
施術以外にはこのような活動もしています
- ヨガスタジオ勉強会の講師
- めまい症例発表
- 姿勢と靴についてセミナー講師
- スポーツスクール身体の使い方指導
- 専門家向け解剖学講義
- ヨガスタジオスタッフ向け骨盤の構造と機能の講義
- M社にて健康講座
- 姿勢と靴セミナー
- 呼吸講座
- バドミントンチーム身体の使い方指導
- 機能神経学勉強会症例発表(めまい)
- BBITミーティングにて症例発表(ADHD、ASD、発語など)
- JSCにて症例発表(天気に左右される頭痛、めまい)
姿勢や身体については、一般の皆さまには誤解を招く伝わり方をしています。
そのような誤解を払拭していただき、健康的な生活を送れるように講師活動およびスポーツチームでの体の使い方指導も行っています。
小さな力ではありますが、コツコツと良い情報が伝えらるようこのような活動もしていきます。
得意分野
腰痛専門、肩こり専門など特定部位の専門はありません。
なぜなら、全身を見る必要のあるカイロプラクターが特定の部位を専門に行う必要ないからです。
得意な分野の1つとしては、アスリートが通う施設で業務についていたため、スポーツ障害は動作分析から原因を考え、早期競技復帰をサポートできます。
一般の方では自律神経症状(頭痛、めまい)、慢性症状(腰痛、肩こりなど)、中枢神経系の症状(ジストニア、線維筋痛症など)は、当院が行う「カイロプラクティック×栄養×脳科学」との相性は良く、どこよりも体調を回復のサポートができる自負しています。
また、小児の発達障害についてBBIT認定療法士、海外講師の小児ケアなども受講しており、現在も小児発達の問題にも対応しています。
自己紹介
私は小学生の頃からバドミントンに情熱を注ぎ、中学や社会人と全国大会に出場することもできましたが、腰痛や骨折などケガの繰り返しでした。
「ケガがなければ」といった悔しさから、ケガや症状に悩む人をサポートする仕事に就きたいと思い、有名企業で安定した生活をしていましたが会社を辞め、28歳でカイロプラクティックの勉強を始めました。

アメリカ解剖実習(当時30歳)
医学的な知識、カイロプラクティック独自の考え方など学ぶことも多く、毎日8~10時間程度の勉強を重ね、学校卒業後の臨床では教科書とおりにいかない現実に悩み、挫折を繰り返す日々でした。
しかし、安定した生活を辞めた以上は頑張ろうと思い、横浜でトップアスリートのスポーツ障害をみるカイロプラクティック院で経験を積み、動作のから考える問題点やトレーニング指導などスポーツ障害をみるうえで貴重な財産となりました。
そして、計画的にアプローチできれば、ある程度のスポーツ障害をはじめとした腰痛、膝痛、肩痛などの筋骨格系の症状は改善させる自信もつきました。
しかし、一定数はなかなか改善できない症例もありました。
1人でも多く症状を改善していきたい想いで、機能神経学(脳科学)栄養などを勉強をしていくなかで「あのときの改善できなかった症状はこういうことか!」という腑におちることがありました。
そして、脳科学や栄養をサポートしていくことで筋骨格系以外の症状も改善できるようになり、自律神経失調症、起立性調節障害、ジストニア、発達障害などの相談も受けれるようになり、現在に至ります。
ここまで必死で勉強して導き出された結論として、手技を極めるだけではなく脳機能を健全に保つために運動や栄養をサポートしてこそ真の健康を手に入れられ、長期的に快適な生活が送れるということです。
カイロプラクティック心では、一人ひとり誠実かつ丁寧に寄り添い、健康になって夢を叶えるお手伝いをします。
あなたの笑顔が私の幸せです。
どうぞお気軽にご相談ください。

TNCエクササイズディレクター江口先生、米田先生、伊藤D.C(当時46歳)

機能神経学の小児ケア Dr.Rinaudo先生
中枢神経系(脳科学)×栄養アプローチへのこだわり
カイロプラクティック機能神経学で脳機能を学び始め、15年以上経ちます。
脳科学的にカイロプラクティックアプローチの有効性を理解できたときは、とても感動したのを今も覚えています。
また、脳科学を臨床応用していくことで「発達障害」「起立性調節障害」「自律神経失調症」「ジストニア」「慢性症状」などにも理論的に対応することが出来るようになりました。
ただ、脳科学は現在も未解明なことが多い分野でもあり、試行錯誤が必要です。
さらには脳科学の臨床応用では「クッキーカッターはNG」と言われています。
この言葉を簡単に説明すると「誰でも同じマニュアル的なアプローチをするな」ということです。
無数に広が脳の神経ネットワークは個人差も大きく、その人の背景、症状、今後の生活に必要なことなどを考え、トライ&エラーを繰り返しながら、その人に合った手法を提供する点に私はとても共感しました。
脳科学を応用して発達障害、ジストニア、自律神経失調症などに対応していくことは上手くいかないケースもありますが、その反面、症状が回復していく過程を共有できることにとてもやりがいを感じています。
そして、脳機能の論文を読むと「運動」「栄養」はとても研究されており、脳を健全に保つためにも「運動」と「栄養」は必須と断言できます。
また、脳機能を回復させるためにも栄養は重要であることから、栄養のアドバイスもできるように資格も取得し、勉強を重ねました。
世の中には怪しい栄養情報も溢れており、体を壊す人もいますが、言い換えれば食生活を見直すだけでも不定愁訴と呼ばれる症状が回復していくことにはとても魅力を感じています。
そのため、栄養状況のカウンセリングにも力を入れて、栄養のアドバイスもさせていただきます。
慢性症状や発達障害などは一筋縄では行きませんが、段階的かつ適切に「カイロプラクティック」「脳機能」「栄養」のアプローチを行うことで、良い方向に向かうことが多いです。
ご縁のある皆様と喜びを共有できるよう、しっかりと勉強を継続していきますので、あきらめずにご相談ください。
カイロプラクティックの極み
カイロプラクティックを真剣に15年以上も学んできた自負もあり、現在では第一種認定カイロプラクターの資格も保持し、日本カイロプラクティック師協会では副会長をさせていただいております。
機能神経学や栄養サポート、解剖学、生理学など科学的な根拠は重要ですが、科学にも限界があることは事実です。
カイロプラクティックを医学的な側面からみれば、関節や筋機能など機能回復および、中枢神経系に好影響を与えることで、症状回復の助けになります。
しかし、カイロプラクティックは大げさに言えば医学とは違う哲学に魅力があると感じています。
カイロプラクティックは「哲学・科学・芸術が三位一体となった学問」です。
そして、私は10年以上前から、その中核である哲学を探究するために他の先生の話を聞き、カイロプラクティック哲学も学び、あらゆるカイロプラクティックテクニックも哲学に基づいた原理原則あることにたどり着きました。
まだまだ道半ばではありますが、自然治癒力を最大限に発揮させる原理原則を臨床に応用することを極め、医療としてのカイロプラクティック価値を高めることが私の使命の1つです。
科学とカイロプラクティックの融合
カイロプラクティックによって、驚くような症例に出会うこともありますが、最初は科学的な根拠をもとに説明および体調回復に努めています。
その理由は、本来であれば病院や整骨院(国家資格者)などの治療で科学的根拠のある手法を徹底的に行われるべきですが、現状を顧みると適切な対応が行われていないからです。
さらに理解しがたい骨盤矯正や骨格矯正なる施術が横行しており、医学とはほど遠い治療が行われていることも少なくはなく、クライアントを混乱に陥れていると言わざる負えません。
論文で論じられている科学を知ることは、特定の専門分野にとらわれず幅広い知識、技術を身につけることで間違えの少ない総合的な判断ができます。
そうすることで、他の専門分野も踏まえて、クライアントが最短で良くなる道筋を組み立てることも可能です。
そのため、私は栄養、神経科学、トレーニング手法など幅広く学び、カイロプラクティック以外でも一人ひとりに合わせた最適なアドバイスを心がけています。
さらにカイロプラクティック哲学を組合せ、クライアントがもつ自然治癒力を最大限に引き出すことで持続的な健康に導けると考えています。
カイロプラクティックの哲学、科学的根拠などについてはこちらをご参考ください。
ご予約方法
発達障害のご相談は、通常とは異なるためこちらをご参考ください。
施術中は電話が繋がらないため、当日予約でなければLINE、ネットでご予約ください。





































