
「どこに行っても異常なし」と言われたその不調、脳と栄養から解決しませんか?
めまい・動悸・倦怠感など、原因がはっきりしない不調に悩んでいませんか?
このページでは、自律神経失調症の症状・原因・セルフケア・カイロプラクティック心での改善方法をまとめました。
「病院では原因がわからなかった」「薬で症状を抑えるだけになっている」そんなお悩みを根本から見つめ直し、改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
伊勢市のカイロプラクティック心には、めまい、動悸、息苦しさ、原因不明の倦怠感などで悩む方が多く来院されます。
病院で「自律神経失調症」と診断されたり、検査で「異常なし」と言われて不安を感じている方へ。
当院では、筋肉や骨格などのカイロプラクティックだけではなく「脳の機能」と「栄養状態」という2つの視点から、あなたの不調の根源を紐解きます。

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- 病院の検査で「異常なし」と言われるのはなぜ?
- 伊勢市の整体・カイロプラクティック心が紐解く、3つの隠れた原因
- なぜ、カイロプラクティック心で自律神経が整うのか?
- カイロプラクティック心の独自の3つのアプローチ
- 神経の通り道を整える「高精度カイロプラクティック」
- 内側から変える「パーソナル栄養サポート」
- 脳を再起動させる「機能神経学アプローチ」
- 身体の機能向上を目的にアプローチ
- 自律神経失調症に関するQ&A
- うつ病、不安障害と自律神経失調症は違いますか?
- 誰にでも自律神経失調症になりますか?
- なぜ、自律神経失調症で動悸や息苦しさがみられますか?
- 肩こりは自律神経と関係しますか?
- 胃腸の不調も関係しますか?
- 季節の変わり目に症状が悪化するのはなぜですか?
- こどもや若者でも自律神経失調症のような症状はみられますか?
- 自律神経失調症はどのように診断されますか?
- どれくらいの期間で良くなりますか?
- 経済的に頻繁に通うことが難しい場合はどうしたらよいですか?
- 自律神経の乱れは自分で良くできますか?
- 自律神経失調症と首こりは関係ありますか?
- 自律神経失調症に運動は有効ですか?
- 食事の見直しだけでもしてもらえますか?
- カイロプラクティックだけで自律神経失調症は良くなりますか?
- カイロプラクティック、食事の見直し、感覚エクササイズを並行して受けれますか?
- 自律神経症状が改善された喜びの声
- 「もうこのまま治らないのでは…」と諦める前に
- 予約方法
自律神経失調症とは?
自律神経失調症は、病名ではなく病院では原因がわからない症状の総称です。
そのため、病院での治療は確立されておらず、結果として精神科や心療内科を紹介されるケースも少なくありません。
重要な疾患が見逃されていないかを確認するためにセカンドピニオンも含めて病院を受診することは必須ですが、自律神経失調症と判断される病態において病院治療が有効とは言えないことが現状です。
自律神経失調症について詳しくはこちら
自律神経失調症の症状は?
前述した自律神経の特徴により、身体の多くの器官に関わっているため、自律神経失調症の症状も人によってそれぞれです。
日常的には以下のことを感じることがあります。
- 不定期に今まで感じたことのない動悸がある(病院では異常なしと診断される)
- 朝起きると頭痛、疲労感を強く感じ、やる気がおこらない
- ふわふわしためまいがあり、車の運転が不安
- 人混みでめまい感、息苦しさを感じてしまう
- おなかの調子が悪く、仕事や家事に集中できない
今まで感じたことのない不調や症状で不安となり、病院へ行っても異常が見当たらないことが自律神経失調症の特徴です。
交感神経の過活動と症状の関連性
- 血圧の上昇⇒めまい、だるさ
- 心拍の上昇⇒動悸
- 消化器官の働きが抑制される⇒胃腸障害、便秘、下痢、口や喉の不快感
- 筋肉の過活動(常に身体を緊張させている)⇒慢性的な疲労、頭痛
このように交感神経が活動が続くことで、身体のあちこちに不調をきたす可能性があり、痛みや張り感が誘発されやすくなるため、腰痛、肩こり、背中の張りなどを伴うケースも多いです。
交感神経が過剰に活動するのは、この後に書いてある脳機能低下が起因していることが考えられます。
また、交感神経の活動も低下し相対的に副交感神経が優位な状態となり、ふらつき感や天候の悪化に伴う不調(頭痛、体の痛みなど)、片頭痛などがみられることがあります。
臨床的には副交感神経及び交感神経の活動が低下しているケースにおいては、より長期的なアプローチが必要と考えています。
なぜなら、交感神経および副交感神経のバランスが悪く、どちらかが活動したときのブレーキ役を担えないため、どちらの問題も症状として現れやすいからです。
自律神経失調症の症状について詳しくはこちらもご参考ください
自律神経症状でもみられる症状について詳しくはこちらもご参考ください。
自律神経失調症とよく似た症状がみられる記事はこちらをご参考ください。
病院の検査で「異常なし」と言われるのはなぜ?
端的に言えば、血液検査、画像診断(MRI、レントゲン)では、自律神経の異常を把握することが不可能です。
また、自律神経の問題は機能異常の1つであり、個人差が大きく「0もしくは1」で判断される病院の検査には不向きと考えられます。
そして、原因を特定できずに「最新設備の整った病院」「神の手と称される整体」をショッピングするように治療を受ける方も多いですが、一定数は効果はあってもそれは、ほんの一握りです。
伊勢市の整体・カイロプラクティック心が紐解く、3つの隠れた原因
「どこへ行っても良くならない」と悩む方の多くは、痛みや不快感という「結果」だけを追いかけ、その根源にある「原因」を見過ごしています。
当院では、臨床経験と最新の科学的根拠に基づき、自律神経を乱す要因を以下の3つの視点から分析します。
- 脳機能
- 栄養
- 胸郭ー頸部:筋骨格系
そして、それらを細分化していくと多岐にわたる原因があり、それらを紐解き解決していくことが重要となります。
脳機能の影響をうける原因(脳のコントロール機能の低下)
自律神経の司令塔は「脳」です。
ストレスや疲労が重なると、脳(前頭葉や脳幹)の働きに左右差が生じたり、働きが低下したりします。
ストレスと脳機能低下
1929年にウォルター・B・キャノンによって初めて提唱された「逃走・闘争反応」というストレス反応があります。
この反応は、恐怖や不安などによる動物の本能として、交感神経を優位に働かせて闘うまたは逃げる準備します。
もう少し具体的に説明すると、自動的に筋肉が活動して戦うもしくは逃げられるように心拍を上げたり、筋肉の血流を送り込む状態となります。
日々、ストレスを感じ続けていると交感神経が優位になる時間が長くなり、自律神経症状が現れやすくなります。
ストレスが増加するとカテコールアミン、ノルエピネフリン、コルチゾールなどのホルモンが分泌され偏桃体(恐怖や不安を認識する脳領域)が強化され、前頭葉の機能が低下するとされています。
前頭葉は感情や運動、意思決定など重要な役割をになう領域であると共に他の脳領域をコントロールしています。
前頭葉が機能しないと感情のコントロールが難しく、やるべき仕事ができない、やる気がでないなど心理面の問題も生じます。
また、他の脳領域もコントロールできないため、自律神経症状以外の問題も生じている可能性もあります。
- 前庭神経・小脳の機能低下⇒めまい、ふらつき
- 疼痛抑制回路⇒痛みを感じやすい、日によって痛みを感じるところが違う
- 感覚過敏⇒音がうるさく感じる、光がまぶしい、車や電車に酔いやすくなる
- 大脳基底核ループ⇒記憶力の低下、モチベーションの低下など
- 左前頭前野の機能低下⇒うつ症状
- 脳幹の問題⇒感覚過敏、微熱が続く
脳の神経システム
大まかな脳の神経システムを説明すると前頭葉を含む大脳皮質、視床下部を含む大脳辺縁系、脳幹がお互いに連絡を取りあって身体活動を維持しています。
そして、大脳皮質は大脳辺縁系、脳幹を抑え込むようにコントロールする役割があります。
先に説明したように大脳皮質に含まれる前頭葉が機能低下すると大脳辺縁系、脳幹を抑え込めないため、自律神経のバランスを崩し、脳幹に入る感覚を適切に処理できなくなります。
脳幹は視覚・聴覚・味覚、平衡感覚、肩回りの筋活動などに関与するため、この領域が適切に処理できないとめまい、肩こり、頭痛などの原因になります。
さらに脳幹は反射を統合する役割があり、原始反射がコントロールできないことによって症状が現れるケースも少なくありません。
脳の左右差
人によっては、左側もしくは右側の半身に症状が偏っていることがあります。
脳も左大脳皮質と右大脳皮質というように左右あるため、自律神経機能的に左右差がみられることがあります。
基本的な考えとして、機能低下側の交感神経が過活動となります。
例えば、右側の大脳皮質の機能低下がみられると右側の交感神経が過活動となり、痛みや張り感などの症状を訴えやすくなります。
また、交感神経が過活動となるため、脈拍や血圧が高くなる傾向があり、筋肉の緊張度の違いがみられます。
原始反射
原始反射は、赤ちゃんにみられる反射です。
しかし、何らかの影響により原始反射が大人になっても残っていることがあります。
その場合は交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできなかったり、どちらかが優位に働きやすくなっていることが多く原始反射を統合(コントロールできる状態)する必要があります。
とくに自律神経の基礎発達となるモロー反射が統合されていないことが多いです。
原始反射について詳しくはこちら
副交感神経の問題(ポリヴェーガル理論)
ポリヴェーガル理論は、スティーブン・ポージェス氏が提唱する理論であり、生物の進化や神経の発生の観点から副交感神経がさらに「背側迷走神経複合体」と「腹側迷走神経複合体」から成り立つという考えです。
「背側迷走神経複合体」は、原始的で危険から回避する「不動」という行動パターンと関連し、「腹側迷走神経複合体」は進化に伴い発達してきた神経系で、コミュニケーションなどの「社会的関わり機能」と関係し、安全・安心を生み出すという考えとなります。
闘争・逃走反応とは違い、危険を感じたときに背側迷走神経複合体の働きにより不動(その場から動けない状態)となり、「血の気が引いた」「手足が冷たく感じる」「力が入らない」などの症状がみられるとされます。
さらに、そこから急激に交感神経にスイッチされることで息苦しさ、動悸など発作的な症状がみられるとされます。
ケースによっては心理的なカウンセリング、ケアとして副交感神経(腹側迷走神経複合体)が活動しやすい環境づくり、副交感神経を活性化アプローチが大切となります。
栄養の原因(細胞レベルでのエネルギー不足)
栄養が体の組織を作ります。
もちろん、脳(中枢神経)、自律神経、それらの神経を伝達する神経伝達物質も例外ではありません。
そのため、栄養の過不足が自律神経の活動に悪影響を与えても不思議ではありません。
なかには健康に気を付けているケースでも間違った情報(ダイエット、糖質制限、過剰な脂質制限など)によって自律神経失調症にみられる症状を誘発していることもあります。
低血糖
脳のエネルギー源となる糖質を適切に摂取できていないと、脳の健康は損なわれ結果として自律神経失調症でみられる症状が誘発されます。
病院では空腹時血糖値70~100md/dlの範囲が基準値となりますが、90~100md/dlの範囲に収まることが理想的です。
自律神経失調症の症状を訴えるケースでは、理想的な数値から外れていることも多くみられます。
低血糖について詳しくはこちら
隠れ貧血
血液は酸素を運ぶ重要な役割があり、貧血は酸素を十分に体に運ぶことができません。
そのため、疲労しやすく脳にも十分に酸素供給できないため、自律神経失調症の症状が現れやすいです。
隠れ貧血について詳しくはこちら
筋骨格系の原因(構造的なストレス)
自律神経(特に副交感神経)の通り道である「首(上部頸椎)」や、呼吸を司る「胸郭」の動きが悪くなると、物理的に神経伝達を阻害します。
頸部
頸部には副交感神経に関与する迷走神経がとおります。(上部頸椎、中部頸椎)
そのため、その周辺の筋緊張や関節の異常運動などによって、迷走神経が刺激されていることで副交感神経の活動が低下し、結果として交感神経の過活動を引き起こすことがあります。
このようなことから、カイロプラクティックの頸部へのアプローチが自律神経失調症が有効となるケースがあります。
胸郭
胸郭も頸椎と同様に迷走神経がとおる経路でもあり、さらには呼吸機能にも大きな影響を与えます。
胸郭の問題により、呼吸が浅くなったり、頸部の過剰な筋緊張を誘発させたりするケースもあります。
それが、結果として自律神経失調症の症状を引き起こすことがあります。
自律神経が乱れる生活習慣
人は自律神経の働きによって、環境に適応しながら生活することができます(暑いときは汗をかき、寒いときは身体を緊張させて体温を上げたりするなど)
そのため、寒暖差の激しい季節の変わり目は自律神経も乱れやすく、体調を崩しやすい人が多くなる理由でもあります。
1日の生活リズムは寝るときが副交感神経が優位になり、昼間の活動時は交感神経が優位に働きます。
1日の生活習慣の乱れによって(夜更かし、食事時間がバラバラなど)自律神経と行動が一致せず、身体に不調和をもたらします。
ライフスタイルから考える自律神経失調症の原因はこちらの記事をご参考ください。
なぜ、カイロプラクティック心で自律神経が整うのか?
自律神経失調症、うつ症など心の問題と捉えられる症状は、何に対してストレスを感じているかを特定し対処してくことも大事です。
しかし、ストレス以外にも身体的な機能の問題がみられることが多くそれらを解消することで症状が改善されることも少なくありません。
自律神経は、自分の意思ではコントロールできない「呼吸」「血圧」「消化」などを司っています。
この司令塔は「脳」です。
ストレスや生活習慣により脳の機能が低下すると、自律神経のスイッチがうまく切り替わらなくなり、身体に様々なサイン(症状)が出ます。
カイロプラクテイック心は、中枢神経系(脳)の機能評価、カウンセリングシート(脳機能評価シート)などを利用して身体的な問題がないかをチェックします。
そして、単にマッサージをするのではなく、「脳が正しく身体をコントロールできているか」を評価し、適切な刺激(カイロプラクティック・エクササイズ)を与えることで、自律神経の安定を図ります。
カイロプラクティック心は、三重県でも取り入れるところが少ない機能神経学を用いて評価しています。
身体の機能を回復させることで自律神経症状も回復が早まる可能性があります。
自律神経症状の症例報告
HRV(心拍変動)アセスメントの評価装置【NerveExpress】
心拍変動は、心拍一拍ごとの変動を測定することにより自律神経によって動いている心臓を指標とするため、自律神経の機能評価が客観的に行えます。

クライアントの胸にベルトを巻いて、心拍変動の情報をパソコンへ送り自律神経機能を評価します。(測定時間は約5分)
自律神経を客観的に評価することで、その人に合ったより詳細なアプローチが可能となります。
臨床的に多くみられるのは、交感神経が過剰に働くパターン、交感神経、副交感神経ともに活動が低下しているパターンです。
そして、過剰に交感神経が働くパターンにおいては、運動による過剰な交感神経の活動は症状の悪化を招くこともあるため、運動方法の見直しや副交感神経を高める習慣を先に身につけていくことが重要と考えられます。
また、HRVの他に自律神経の働きの指標として心拍数、血圧なども測定していくと左右差がみられることもあり、左右差を考えたアプローチが初期の段階では必要となります。
他の治療方法との違い
自律神経失調症は、鍼灸、漢方、他の整体などでも行われることもあり、血流改善や筋肉の緊張を緩和することによるリラックス効果、ツボ刺激、背骨の歪みなどのアプローチです。
しかし、神経システムの1つである自律神経の問題を、神経システムの観点からアプローチしていません。
言い換えれば、経験だけに頼った療法です。
カイロプラクティック心は、自律神経に関与する神経システムを改善させることを目的とした施術です。
一般的に「神経システムを改善できるの?」と思われる方は多いと思いますが、カイロプラクティックアジャストメントは、脳機能を活性化させる可能性が示唆される研究報告もいくつかあります。
また、脳の可塑性を利用した脳の機能向上を目的としたエクササイズ、生活指導を行います。
神経システムを構築している脳は、可塑性と呼ばれる変化する性質をもってるため、可塑性を促すアプローチにより機能を向上させることができます。
脳の可塑性について詳しくはこちら
また、栄養の過不足(貧血、低血糖など)によって自律神経失調症でみられるような症状もあり、栄養の視点からも症状改善を行います。
他院との大きな違いは、自律神経を構築している神経システムの評価および改善させるアプローチを行うところです。
そして、栄養、カイロプラクティック、感覚エクササイズなど自律神経失調症を改善させるための選択肢がいくつもあります。
来院の目安は?
今まで感じたことのない症状(頭が割れるような頭痛、感じたことのないめまい、息苦しいほどの動悸など)は、重篤な疾患が隠れている可能性があるため、今すぐにでも病院を受診してください。
カイロプラクティック心には、「病院を受診しても異常がみられない」「自律神経失調症と診断された」「精神科、心療内科を紹介された」場合は一度ご相談ください。
もちろん、精神的な問題に心当たりのある方は心療内科、精神科を受診することをお勧めします。
仕事に集中できない、家事や育児が辛いなど生活に支障がみられる方は、今すぐにでも専門家に頼ってください。
カイロプラクティック心の独自の3つのアプローチ
カイロプラクティック心では、ただ「背骨の歪み」を改善させるだけの施術は行いません。
15年以上の臨床経験と第一種認定カイロプラクター基準の教育、そして最新の神経学を融合させた独自のメソッドで、あなたの身体を「自分で整う状態」へと導きます。
カイロプラクティック心では、以下の3本柱で自律神経失調症をサポートします。
- カイロプラクティックでの構造的なアプローチ
- 脳・神経系への刺激(機能神経学)
- 栄養サポート
神経の通り道を整える「高精度カイロプラクティック」
自律神経の通り道(とくに副交感神経)である頭蓋、首や胸の周りの緊張を解き、物理的なストレスを取り除きます。
また、カイロプラクティックには内臓マニュピレーションというテクニックもあり、自律神経に好影響を与えます。
頸椎/胸郭のアプローチ
頸椎の付近は、自律神経に関与する迷走神経が走行しています。
そのため、その周辺の筋緊張や関節運動の異常などによって、迷走神経に悪影響を及ぼすことがあります。
臨床的にも自律神経症状がみられるケースにおいて、頸部の可動域制限および筋肉の過緊張(とくに前面)がみられることが多いです。
迷走神経を考慮した頸椎のアプローチはソフトに行うことが大切となります。

頸椎の調整
胸郭部の動きは呼吸するうえでとても重要な構造です。
息苦しさを感じる人は、とくに胸郭の下部が拡張しにくかったり、胸部の過緊張がみられたりします。
そのため、胸郭をアプローチするだけでも楽に過ごせるようになることも少なくありません。
また、機能神経的なアプローチが必要なケースでも栄養や酸素(呼吸の問題)不足がみられると効果があらわれにくいです。
さらに、交感神経が優位な状態で生活が長く続くと、呼吸が浅くなりやすく呼吸機能も低下していることも多いため、初期の段階で呼吸へのアプローチは行います。
内臓アプローチ
自律神経症状でも意外に多いのは、内臓疲労や食生活の問題です。
そのようなケースでは、お腹を直接触り、内臓に対してアプローチ(内臓マニュピレーション)します。
また、内臓に関わりのある背骨のカイロプラクティックアジャストメント(腎臓であれば胸椎12番など) 必要に応じて行います。
- 内臓マニュピレーション
- 背骨のモーションパルペーション
栄養の問題によって自律神経失調症のような不定愁訴がみられるのはこちらもご参考ください。
頭蓋骨の調整
自律神経の経路は胸部周辺の背骨を通り、そこから上行し頭部に移行するものがあります。
そのため、頭蓋骨の調整が効果的な場合があります。
また、呼吸がしやすくなったり、身体の緊張が緩和される効果もあります。
頭蓋骨と頸椎の隙間から副交感神経に大きな影響を及ぼす迷走神経が通っているため、頭蓋骨調整および頸椎へのアプローチは自律神経失調症にとっては重要なアプローチとなります。
自律神経症状を感じる方は、とくに施術後の状態が不安定になりやすく調子が良い日も有れば、調子が悪く感じることもあります。 そのため、施術の度に身体をチェックさせていただき経過を観察しながら、必要に応じてアプローチ方法を変えていきます。
内側から変える「パーソナル栄養サポート」
身体を健全に保つには、栄養状況を改善させることが大切です。
バランスよく栄養を摂取しているつもりでも、調理方法、他の栄養素を過剰に摂取することで、想像以上に栄養不足がみられることがあります。
例えば、糖分を過剰に摂取していると神経系の素材となるビタミンB群が糖代謝に消費され、不足していることが多いです。
とくに不定愁訴を訴える自律神経失調症は、栄養状況の見直しも必要なケースがあります。
病院での血液検査のデーターがあれば、栄養の過不足が予測も可能です。
例えば、空腹時血糖の値が低ければ低血糖の影響が考えられ、赤血球、ヘモグロビンの数値に問題がみられれば赤血球を形成する栄養素(鉄、葉酸、ビタミンB12など)の不足が考えられます。
低血糖について詳しくはこちら
栄養状況から変えていきたい人は、栄養コンサルティングをご利用ください。
脳を再起動させる「機能神経学アプローチ」
自律神経にも左右差があり、姿勢や簡単な動作確認、心拍および血圧などをチェックし、でどちら側が優位に働いているかを確認します。
直接背骨へのアプローチを行うと共に簡単なエクササイズ(神経系の刺激になります)など神経の機能回復を目的に行います。
神経学的エクササイズ(眼球運動)
2019年にはカイロプラクティック施術後に脳内代謝物の変化が観察された研究報告があります。(参考文献:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31773541)
また、施術では圧覚、振動覚にも刺激が入ることで、体性感覚を介して頭頂葉の領域で感覚が統合され、痛みやしびれ感が軽減するメカニズムも考えられます。
自律神経は、中枢神経系の領域では脳幹や視床下部、大脳辺縁系などの関りが強く、それらの機能回復が重要です。
例えば、リラックスするためにアロマを焚くと脳幹にある嗅神経が刺激され、感情に関わる大脳辺縁系が刺激され好きな匂いであればリラックス効果を生むメカニズムがあります。
自律神経失調症では、脳幹の機能(視覚、眼球運動、バランス感覚など)の左右差がみられたり、明らかな機能低下がみられることもあり、エクササイズや視覚や嗅覚などを介した刺激が重要となります。
カイロプラクティック心では、脳機能の活性化を目的とした感覚エクササイズを行っていきます。
前庭系の感覚エクササイズ
前庭系は重力を感じたり、自分がどのような状態にいるのかを把握するために重要な神経機能です。
前庭系の問題は、不安感、片頭痛、過剰な交感神経活動などに関与していることが研究でも示唆されています。
前庭系のエクササイズを簡単に説明すると頭位が変化する(上下動、左右への移動、顔を捻じるなど)エクササイズとなります。
例えば、バランスボールで跳ねる、バランスボールで左右に重心を移動させる、床を転がるなどになります。
もちろん、誰にでも同じではなく活性化させたい機能によってエクササイズ内容は変わり、身体の状態によって寝て行う、座って行う、立って行うなど変わっていきます。
最終的には立位で頭位を動かしても体を緊張させなかったり、気分が悪くなくなったりすることが理想です。
視覚エクササイズ
視覚はあらゆる脳領域を利用しているため、視覚の機能低下はあらゆる問題を引き起こす可能性があります。
また、眼球運動は自律神経に関わる中脳を経由するため、自律神経系の問題に対して眼球運動の評価は重要です。
さらには視覚は能力が高いため、視覚の機能低下がみられるにも関わらず視覚に依存した生活を送っていることも多く、そうなると体を無意識に緊張させていることで疲労感や息苦しさ、交感神経の過活動につながります。
なかには根本的に視力調整ができていない(眼鏡やコンタクトが自分の目に合っていない)、乱視や遠視に気づいていないこともあり、このような場合はまず眼科などでしっかりと視力調整を行ってもらいます。
視覚のエクササイズも初期は、目だけを動かすようなトレーニング(物を見続ける、物を目だけで追いかけるなど)そこから、目と頭の協調運動、目と手の協調運動などその人の生活に必要な能力を身につけられるような視覚エクササイズに変えていきます。
大脳皮質のエクササイズ
大脳皮質は、中枢神経系の上位にあり、あらゆる情報を整理して統合した適切な情報を認知、身体操作、感情などを介して表現します。
ストレスは、認知機能(作業、集中力など)に関わる前頭葉(大脳皮質の1つ)の機能低下が考えられています。
そのため、ストレスを過剰に抱えている場合では、認知機能を取り入れたエクササイズで前頭葉の活性化が必要になるかもしれません。
また、瞑想は前頭葉の活性化に効果がみられることがわかっており、瞑想を日常に取り入れていくこともあります。
認知機能を取り入れたエクササイズは、単純な運動の反復(ライトが順序良く光ることを途中から理解しスムーズに作業が遂行できるように)軽負荷の反復トレーニングなどルールや順序を変えながら行います。
問題がみられると簡単な反復作業のようにみえて、途中からテンポが崩れたり、間違えたりします。
同じことを繰り返せばその行為だけが上手くなっている可能性もあるため、やり方やルールなどを変更して前頭葉全体を活性化できるようにプログラムを組んでいきます。
他の大脳皮質ではエクササイズ内容も異なり、後頭葉は視覚、側頭葉は言語を含めた聴覚、頭頂葉は身体の動きなどを含めたエクササイズプログラムとなります。
感覚エクササイズについて詳しくはこちらもご参考ください。
身体の機能向上を目的にアプローチ
身体の機能低下は自律神経失調症でみられる症状が現れることがあります。
例 )
- めまい⇒頸椎性(首の固有受容器の乱れ)
- 耳鳴り⇒顎関節の問題、僧帽筋の問題など(咬合障害)
- 片頭痛⇒内臓の問題(回盲弁、甲状腺、頸椎性など)
- 不眠⇒胸郭の問題(呼吸が深く出来ない)
- 自律神経の乱れ⇒左右脳のアンバランス
自律神経症状が、なかなか改善されない理由にはこのような筋骨格系の機能面の低下が隠れていることもあります。
自律神経失調症と思われる症状でも顎関節や頸椎のカイロプラクティック施術で症状が楽になることも少なくありません。
不定愁訴の改善例はこちらもご参考ください。
自律神経失調症に関するQ&A
自律神経失調症でいただくご質問をまとめました。
うつ病、不安障害と自律神経失調症は違いますか?
A.違います
自律神経失調症と違い、うつ病、不安障害は疾患名です。
それぞれの疾患には診断基準があり、自律神経失調症は診断基準もなく異常のみられない症状に広く使われている総称です。
うつ病は重症度によっては入院治療が必要であり、その時点ではカイロプラクティック心では対応できません。
不安障害は、病院治療で認知行動療法、薬物療法が適応されます。
ただ、脳機能異常が科学的にも示唆されており、カイロプラクティック心が行う機能神経学的なアプローチが役立てる可能性があります。
誰にでも自律神経失調症になりますか?
A.可能性は誰もがあります
中枢神経系は加齢に伴い機能が低下するため、歳を重ねることでリスクは高まることが予想されます。
そのため、若いときに乱れた生活習慣でも元気だったとしても、加齢とともに自律神経失調症のような症状は現れやすいです。
また、自律神経は環境、体が受取る感覚など多様な情報を処理して自動的にコントロールされているため、環境の変化や身体機能の低下でも自律神経の問題は生じやすいです。
なぜ、自律神経失調症で動悸や息苦しさがみられますか?
A.呼吸、心臓動き(拍動)は自律神経でコントロールされているからです
酸素量を検知するセンサーが体にあり、それをもとに呼吸量を調整します。
例えば、息を止めて苦しくなるのはそのセンサーが働くからであり、酸素を吸うように指令が伝わり自然と息を吸う動作に移行します。
心臓は意識的に止めることができないため、自律神経が日中コントロールしています。
ただ、呼吸の深さ(深呼吸)呼吸量で心拍のリズムは変化します。
他にも気管支、血管など自律神経によって拡張、収縮がコントロールされている器官もあるため、自律神経の悪影響によって息苦しさや動悸の症状を訴えます。
肩こりは自律神経と関係しますか?
A.関係します
マッサージ、整体などで一時的に症状が緩和されても再発しやすいケースは、自律神経の問題が関与している可能性があります。
とくに以下の特徴がみられます。
- 起床時に症状が現れやすい
- スマホやデスクワーク後は目の疲労と共に肩こりや首こりがみられやすい
- 常に不快感がある
- 天候に症状が左右されやすい
食事や視覚、前庭系などの影響から自律神経の問題によって症状が現れてしまいます。
マッサージや湿布などで誤魔化さずに対処していくことをお勧めします。
胃腸の不調も関係しますか?
A.お互いに関係し合います。
自律神経が蠕動運動(内臓の運動)に関わり、胃腸の状態を脳に伝えて身体を調整しています。
反対に内臓の不調が自律神経に影響し、痛みや不快感を誘発することもあります。
このように自律神経と胃腸はお互いに影響し合うため、胃腸の不調をサポートする食生活も重要となります。
そして、人によっては食事サポートだけでは胃腸の不調が回復しないケースもあり、自律神経系の問題を解決することで軽快することがあります。
季節の変わり目に症状が悪化するのはなぜですか?
A.自律神経は環境に体を適応(体温、気圧など)させるために働くためです
気温の変化があっても体温を一定に保つため、自律神経の働きによって発汗や血管収縮などを促します。
また、季節の変わり目は天候も変わりやすく気圧の変化も大きく、低気圧では空気が上昇することで地上では相対的に低酸素の環境となり、さらには血管の拡張も引き起こされやすくなります。
本来は身体が健康であれば、自律神経に関与する臓器を含めた器官(副腎、血管など)が適応し不調は引き起こされません。
ただ、環境が変わりやすい季節の変わり目は即時の適応ができずに症状が悪化しやすくなります。
そのため、適応できない原因を追究(副腎疲労、呼吸機能の低下、食生活の問題など)し、問題を解決していくことで季節の変わり目でも症状が悪化しにくくなります。
こどもや若者でも自律神経失調症のような症状はみられますか?
A.みられます
幼児期でも交感神経の過活動により、睡眠障害がみられることもあります。
また、学童期、思春期では頭痛、腹痛に悩まされたり、起立性調節障害により学校へ通えないケースもあります。
自律神経失調症はどのように診断されますか?
A.診断基準はなく、検査に異常がみられない不調に対して「自律神経失調症」と医師が告げることがあります
自律神経失調症に明確な基準はありません。
そのため、血液検査や画像診断では自律神経失調症と判断される所見はみつからないです。
極論を言えば、あらゆる症状に少なからず自律神経の影響はみられます。
大切なことは自律神経の乱れと自己判断せずに病院を受診し、検査で明確な異常がみられないかを判断してもらうことです。
血液検査や画像検査で異常がみられれば、疾患名が告げられ治療が行われます。
どれくらいの期間で良くなりますか?
A.6~12週が目安となります
自律神経症状も含めて栄養や神経機能へのアプローチした研究は多くありますが、ほとんどの研究が6~12週(週5回)くらいの介入で効果を確認しています。
臨床的にも6週(週1~2回+ご自宅でのセルフケア)くらいで自覚できる症状の変化がみられることが多いです。
ただ、食事の見直しが必要であったり、生活習慣の乱れ(睡眠障害も含む)がある場合はより長期間となる可能性があります。
経済的に頻繁に通うことが難しい場合はどうしたらよいですか?
A.食生活の見直しを始めとした生活習慣の見直しをおすすめします
食生活に問題があるケースも多く、栄養コンサルティングをお申込みいただければ、食生活の見直しをサポートいたします。
追加料金なく1ヶ月は、LINEやメールにて新しい食習慣が定着するようサポートいたします。
自律神経の乱れは自分で良くできますか?
A.症状の程度によっては可能です
比較的に軽度であれば、生活習慣を見直していくことが大事です。
基本的には規則正しい生活(寝る時間、食べる時間などを一定)睡眠時間の確保、3食食べる、リラックスする時間を確保(ストレス解消)を行っていきます。
仕事が不規則で難しい方もいますが、できる範囲で睡眠時間や食事(栄養バランス)など適切にしていくことが重要です。
症状が重くなると眠りたくても眠つきが悪い、食欲がわかないなど生活習慣を見直したくてもできないことが多くなります。
そのような場合は、自力で自律神経の乱れを解決することが難しくなると考えられます。
ただ、積極的に自分で自律神経の乱れを改善しようとする気持ちをもった人の方が改善は早いです。
自律神経失調症と首こりは関係ありますか?
A.首の問題は関係あります
首コリとして症状が現れるかは個人差もありますが、首周辺には自律神経に関与する神経節、神経が走行しているため、頸部の問題は自律神経に影響します。
また、頸部の筋異常を治療することで自律神経失調症の症状が大幅に軽減した研究報告もあります(引用元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31932964/)
そのため、カイロプラクティック心でも初期段階から頸部へのアプローチは行っています。
ただ、頸部の緊張がみられる場合は呼吸や前庭系などが起因していることが多く、施術で頸部の緊張を緩和させつつ、頸部を緊張させている原因に対して1つづつ対処していくことが長期的に体調を維持するために重要と考えています。
自律神経失調症に運動は有効ですか?
A.有効です
自律神経失調症は脳機能低下でもあるため、脳機能に好影響を与える運動は有効です。
ただ、段階的に運動の強度を上げていかないと症状が悪化する可能性があります。
悪化する1つの理由として、立位時で過剰に交感神経が優位になることもあり、このようなケースでは運動や筋トレによって、さらに交感神経が過剰に反応するからです。
そのため、段階的に運動方法や強度を変えていくことが理想です。
カイロプラクティック心では、身体評価や症状を踏まえて、運動指導を行っています。
食事の見直しだけでもしてもらえますか?
A.食事の見直しだけでも可能です
栄養コンサルティングとして、カウンセリング、食事記録と可能であれば血液データを参考にして食事の見直しをさせていただきます。
食事の見直しは自律神経失調症でみられる不定愁訴では重要です。
カイロプラクティックだけで自律神経失調症は良くなりますか?
A.良くなるケースはあります
食事や生活習慣が悪影響を与えていない場合は、カイロプラクティックの施術だけでも回復した症例はあります。
食事の見直し、脳機能を回復させるためにエクササイズが必要と考えられる場合は、こちら側からも提案させていただきます(料金が変わりますが、強制的に勧めることはありませんので、ご安心ください)
カイロプラクティック、食事の見直し、感覚エクササイズを並行して受けれますか?
A.可能です
カイロプラクティック、食事の見直し、感覚エクササイズを並行して行うことで、最短で症状改善は期待できます。
それぞれの料金が必要となりますが、最短で症状を改善したいかたはご検討ください。
段階的に行っていくのであれば「食事の見直し」⇒「カイロプラクティック」⇒「感覚エクササイズ」の順が良いと考えています。
食事の見直しが必須となる食生活の人は、臨床的にカイロプラクティックや感覚エクササイズの効果が期待できません。
なぜなら、身体を変化させるための材料が不足していたり、不要な炎症反応が継続していたりするからです。
自律神経症状が改善された喜びの声
自律神経症状が改善されたキッカケをご覧ください。
伊勢市 30代 女性 めまい、脚に力が入りにくい
他の整体、整骨院では改善されなかった。
悪い所やふらつきなどすぐなおしてもらえて感謝しています。
30代 女性 息苦しさ、疲労感、倦怠感
数ヶ月の間、良くなったり少し悪く戻ったりと繰り返しましたが、気づいた頃には前とかわらず、身体を動かせるようになり、痛みも感じなくなってきました。
伊勢市 30代 男性 首のコリ、手足の動かしにくさ
神経内科では異常なし、精神科で抗うつ剤を処方され服薬
症状が毎回微妙に変わり、難しかったと思いますが、そのときに合わせた施術していただき、だんだん良くなっていきました。
カイロプラクテイック心は、施術だけではなく脳機能、栄養など日々アップデートし、1日でも早く体調が回復するとサポートさせていただきます。
「もうこのまま治らないのでは…」と諦める前に
自律神経の乱れは、身体からの「限界サイン」です。
薬で抑えるだけではなく、なぜ乱れているのかという「原因」に目を向けてみませんか?
伊勢市で14年、多くの自律神経症状と向き合ってきた私たちが、全力でサポートいたします。
「はやく元気になりたいのに」と考えている人は、カイロプラクティック心に時間をください。
「家族と一緒に休日を楽しみたい」「仕事をバリバリこなしたい」「育児を楽しみたい」などあなたの想いが叶うように精一杯サポートさせていただきます。
一緒に身体を良くして快適な生活を送りましょう。
自律神経失調症の症例報告
ZOOM相談
自律神経失調症の症状は多様であり、ご自身の体調が回復するか不安な面も大きいかと思いますので、オンライン、LINEなどでご相談を受付けております。
オンライン(zoom)、ご来店で相談されたい方は、事前のご予約をお取りください。
相談料として1,000円いただきますが、実際にご予約された場合は、相談料1,000円分を値引いたします。
相談内容に対してお答えできるようカウンセリングシートを事前にお送りいたしますので、ご記入いただきご返信ください。
また、質問もあれば事前にいただければ、優先的にお答えいたします。
ZOOM相談内容は主に以下のとおりです。
- カウンセリングシートから考えられる原因(食事、生活習慣など)
- ご自宅でできるセルフケア方法
- 質問への応答
無理やり次回のご予約をお取りいただくことはいたしませんので、ご安心ください。
予約方法
※当日予約も可能ですが、施術中は電話にでることができないため、営業時間前(8時30分~45分)昼休み(12時30分~13時30分)にお電話ください。






































